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アムステルダムのおいしいフリット

また~???って言われそうだけど フリットってのはフライドポテトのこと
ただでさえ油っこいのに ここにたっぷりマヨネーズを付けるのがアムステルダムっ子なんだって!
でもさすがにカロリーの気になる人も多いとみえ 「カロリーオフマヨネーズあります」って張り紙がしてあった
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マヨネーズを付けて食べてみたけど 私たちにはやっぱりしつこかった
塩こしょうが一番だな!
アムステルダムのフリットが日本のものに比べるとだいぶ太い
男の人の指くらいの太さがある
回転が速いから揚げたてを渡されるし 太いからなかなか冷めない
ボリュームたっぷりだけど 最後までアツアツを食べられるところがわたし好みだったな~
フリットおいしい~また食べたい~
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安い中華ご飯もおいしかった~すごくオランダナイズされた味だったけど

もう一つの名物 クロケットの自販機も行ってきたよ~
2€入れてから ガックシ
この自販機 おつり出ないんだって! ちゃんと書いとけー!
ほんとは1.2€なのに・・・
クリームコロッケみたいでまあまあだったけど これに2€もつぎ込んだかと思うと後味の悪いクロケットだった~
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by oisiitabi | 2010-07-29 08:52 | オランダ

アンネ・フランク ハウス

小学生の時アンネ・フランクの本を読んで 不謹慎だけどロマンチックなものを感じた
子供の頃って隠れ家とかに憧れたりすること あるんじゃないかな
私も最初はそこに興味を持って読み出したような気がする

まだホロコーストについての知識も少なくて どんな背景でアンネが隠れないといけないのかよく分からなかった

ユダヤ人への迫害 ゲシュタポの恐怖 ナチスが目指したアーリア至上の世界
それに対抗する人々 ユダヤ人を匿った人に起こった悲劇 進んでナチに協力した人々の存在・・・・・

これがたった50年前に起きていたなんて信じらないほど 今自分は平和な世界に生きている・・・

読んだ後 小学生なりに 50年前のことを想像してとても怖くなった
もし私がナチス支配下に住むユダヤ人だったら どうなっていただろう
もし私がナチス支配下に住む非ユダヤ人だったら ユダヤ人を助けようとしただろうか??

アンネの本をきっかけに私はホロコーストに興味がわいて いろいろな本を読むようになった
こう言っている人がいた 「収容所で生き残れた人は 未来に希望を抱いていた人」
希望が人を生き永らえさせる

では アンネは希望を捨ててしまったんだろうか?
アンネの家を見学して 決してそうは思えなかった
お気に入りの写真や雑誌の切り抜きで部屋を飾り いつか作家になることを夢見て日記や小説を綴っていた
収容所に入れられた後も 絶対生きて出るって思っていただろう
こんな所で一生を終えるなんて 思いもしなかったことだろう
でも劣悪な環境に 体が耐えられず あと一歩ってところで亡くなってしまった
もう少し頑張れば 解放されたのに・・・・
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何も悪いことをしたわけじゃないのに ただユダヤ人として生まれたことでアンネの上に起こった悲劇
アンネの家には 彼女が使っていた部屋や台所やトイレがそのまま残っていて
彼女が確かにここで暮らしていたこと 生身の人間としての存在が伝わってくる
ここで息をこらし この窓から外を眺め この部屋で恐怖に震えたのか
彼女の気持ちを想像すると 胸がざわざわして のどの奥がぐっと痛くなる

アウシュビッツを見たときと同じだ
私が泣いたって 何にも変わらない
死んでしまったアンネが慰められるわけでもない
でも 私が この泣いてしまう気持ちを忘れないことで 私の周りの人に伝えられることがあると思う
この気持ちを大事に 生きていきたいなと思う


 

 
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by oisiitabi | 2010-07-29 08:48 | オランダ

ドイツいろいろ

ドイツではベルリンとハンブルグを訪れた

ベルリンで感じたのは 街の元気さ 若いエネルギーがフツフツとしてること
落書きを超えたスプレーペインティング
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(私はこの首つりネコちゃんが気に入った なんかシュール)
住宅街にもたくさんのレストランやカフェがあって 結構どこも繁盛している
みんなが路上に出したテーブルにビール並べて 楽しそうにご飯しているから 見ているこっちも楽しくなった
チェーン店だけじゃなくて 若い人が小さなマイストアを開いているのも多かった
ベルリンで作ったものを売ってるよ!ってアピールして
みんな元気あるんだなあ~って感じた

ドイツはエコ意識が強く 自転車を使う人が多いと聞いていたけど これを見たときはウケた!
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自転車が子供を入れたバギー(って呼ぶのかな)を引っ張っているの!
ここにふわふわ金髪のお人形さんみたいなオチビが二人ちょこんと乗っているところを想像してみてほしい
かわいすぎる!
そして なんか笑える 
日本でこれ引っ張ったら すごーくウケると思いませんか? でも警察に注意されちゃうかな?
ドイツでは普通のことのようで たくさんの親がこれを引っ張って走り回っていました

有名なベルリンの百貨店も見に行ってきた
百貨店の食器や調理道具売り場を見るのが大好き
高級食材を見るのが大好き
ヴィクトリノックスのナイフが安いのに驚いたし
日本ではバカ高いWWFやフィスラーのお鍋が安いのにも驚いた
テディベアの老舗のシュタイフの売り場では くまさんが5000円くらいするからそれにもびっくり
5000円もするテディベアなんて もったいなくて子供にあげれないわ!

ベルリンで見かけた Paypal人間の集団
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多分Paypalのアピールのバイトかなんかの人たちだと思うんだけど
向こうからたくさん歩いてきて こんな変な格好してるのにまじめに静かに歩いているから すっごく変だった
しかも集まってミーティングしてたしね
アピールタイムが始まったら元気に踊ったりするのかもしれないけど テンション低い着ぐるみってすごい違和感

ハンブルグはエルサレムで同じ宿だったドイツ人が「とってもきれいな街だから絶対行って!」と大プッシュ
感想は「う~ん いまいち」
週末は休みになるお店が多くて 街が静かだったせいもある
しかも期待していた月曜日も「ホリデー!」で 土日と変わらない静かさ
海の男相手の大歓楽街ってのも見に行ってみたけど 特に面白い街とは思えなかったな~
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by oisiitabi | 2010-07-29 08:30 | ドイツ

念願の 白アスパラを ベルリンで☆

ドイツ人の春のお楽しみ 白アスパラ
もともとアスパラが好きなわたしにはとーっても魅力的に聞こえる「春限定 白アスパラ」
限定なだけあって ちょっとお値段の張る料理らしいけど
長年の夢を叶えるため ドキドキ レストランに突撃してきたー!

日が長くなったとは言え 四月後半のベルリンはまだまだ肌寒い
屋外のテーブルを選んで気持ちよかったけど ひざ掛けにもお世話になった

まずはビール♪
ドイツと言えばビール☆と言うだけあって おいしかったー
でも私はビール初心者なため 味のうんちくは語れません

通常のメニューの他に 白アスパラ料理だけが並ぶメニューも渡された
さすが「春限定 白アスパラ」 気合が入ってる♪♪

私が選んだのは 白アスパラのスープと茹でアスパラのソース掛け
彼が選んだのは ビーフシチュー

まず運ばれてきたのは 白アスパラのスープ
白いお皿に真っ白なスープ
口に入れると アスパラの風味がガツンと広がって どこか遠くにちょっと酸味があって 味わい深い
彼は茹でアスパラよりこのスープのほうがおいしいと言っていた

私はやっぱり茹でアスパラがおいしかった☆
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上に掛かっているのはマヨネーズみたいだけど全然違う 多分アスパラ専用のソース
ちょっと薄味のソースだから アスパラの味がよく分かる
あと付け合せのじゃがいもがめっちゃめちゃおいしかった 
ただ塩茹でしただけのもののように思ったけど 茹で加減と塩加減が絶妙
むむむむむ うなっちゃう
さすがじゃがいも大国 ドイツ

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彼はビーフシチューに200点満点を付けていた
1年間の旅行の中で一番おいしい料理だったそうです
ビーフシチューと聞くと にんじんやじゃがいももごろごろしているイメージだけど
ここのは お肉とソースのみ 直球勝負!
お肉の柔らかさがプロフェッショナルでした やわやわ

私たちが行ったのは 「トゥコルフスキー」という地球の歩き方にも載っているレストラン
お店の人も親切で 日本語メニューも用意されていました
ビールが安いのもいい感じでした

おまけ
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ベルリンの有名なB級グルメ「カレーブラスト」←名前がちょっとうろ覚え。。
たっぷりの油で焼いた太いソーセージにカレー粉を振って食べる
フライドポテトと一緒に頼むのがいいみたい
観光客で大混みのお店で食べました 味は。。まーまーふーふーだった 予想のつく味

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こちらはハンブルグの駅の構内で食べた ある日の夜ご飯
ハンバーグとじゃがいも ソーセージとじゃがいも  なんてシンプルなご飯!
そしてこれにビールを合わせる
う うまぁい!  でもなんか体に悪そ~デブりそ~ 
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by oisiitabi | 2010-07-29 08:22 | ドイツ

アウシュビッツ

アウシュビッツ収容所(オシフィエンチム博物館)を見に行きたいという気持ちをどうやって表現したらいいんだろう?
 
前向きな気持ちだけど 行ってもそこに明るいものなんてない

繰り返しちゃいけない歴史を心に刻むため?

でもそんなのわざわざこの目で確かめなくても 充分分かっているはず 分かっているつもり

何のためにアウシュビッツを見に行くんだろう?

見てどうするんだろう?

自分でもよく分からない

でも「見ておきたい 見ておいたほうがいい」ってただ思うだけだ


自由見学は午後3時からのみとのことだったので 英語ツアーに申し込み 10人ほどで一緒に見学をすることに

ガイドさんが淡々とここで行われていたことを説明してくれる

毒ガスの入っていた缶が山積みになっている部屋

髪の毛で織った絨毯

囚人から切り取った髪の毛の山 一番上に太いおさげが一本載っていた

靴の山 小さなこどものかわいいサンダル

身の回りの道具を入れて持ってきたトランク 表面には白いインクで住所や名前が書いてある

これを書いたとき この人はいつかこのトランクを返してもらって家に帰れるって思っていたのかな

眼鏡の山

どんなにたくさんの人がここで亡くなったか 義足の山を見て 実感した

義足を使う人なんて少数なのに その少数のはずの義足が山になっている

そして大量の松葉杖

本当に本当に胸が痛くて 泣きそうで

どうして人間が人間を殺すんだろう

ホロコースト

ポル・ポト

ツチ族  フツ族

文化大革命

サラエボ

人殺しのない国なんてない

人間にはみんな人殺しの血が流れてるんだと思う 

自分にもそういう素質があると思うと怖くなる

でもせめて自分だけは せめて自分の家族だけでも  自分のこどもだけでも 

いざとなったとき その血に流されずに 立ち向かいたい

私一人が流れに逆らっても どうにもならないとは思うけれど。。。


ガイドさんの話で一つだけ みんなが笑ったエピソードがあった

「アウシュビッツから逃亡に成功した人が何人かいます

 失敗して 協力者ともども殺された人もたくさんいます

 ある成功した人は どんな方法で収容所の外へ出たと思いますか?

 その人はドイツ軍の制服を盗んで 軍の車に乗り込み この収容所を運転しながら出て行ったんですよ!」
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by Oisiitabi | 2010-07-27 07:36 | ポーランド

じゃがいも天国 ポーランド

アイスランドの火山の影響か ポーランド行きの飛行機は乗客が乗り込んだ後 二時間近く機内待機
でも飛んだだけラッキーだった
この日は欠航が相次ぎ 週末に海外へお出かけしていた人たちは帰るのに一苦労したそうだ

予想以上に寒かったイギリスに別れをつげ ポーランドに降り立ってみると・・・・・雨
しかもこっちも冬みたいに寒い
クラコフには3泊したんだけど 結局一度も晴れることなく 滞在中は常に雨
東欧らしいというか なんというか。。。

ここに来た目的はただひとつ「アウシュビッツ」 
ずーっと降り止まない雨が アウシュビッツの陰鬱な雰囲気をクラコフまで運んでくるみたいに感じた

こんなどんよりした天気の中 アウシュビッツを見学したら 心にズシンと来るだろうなと思いつつまずは街歩き

寒いし 雨も多いせいか 長靴を履いている人が多かった
柄物のかわいい長靴をおしゃれに履いている女の子とよくすれ違った
お店で探してみたら30€くらいで買えるみたい ちょっと欲しくなっちゃったな
でもやっぱりロンドンと比べるとファッショナブルさはあんまり感じられない
実用的なウィンドブレーカーやスタジアムコートみたいなのをバサッと羽織っている人が多かった

駅近くのショッピングモールで人気があったのが 自分の好きなものを盛り付けてもらえる定食屋さん
マッシュルームやサラダも計り売りで大賑わい
じゃがいも大好きな私ももちろん挑戦
よく売れていたパンケーキみたいなのとマッシュポテトとサラダのようなものを盛り付けてもらった
ら!
全部じゃがいもだったんです
マッシュポテトに ポテトパンケーキに みじん切りジャガイモのサラダ!
おいも好きだからうれしいけど でもちょっとびっくりするわ~
しかもどれも大盛り!
でも人気があるだけあって マッシュポテトはなめらかだし リッチだし
彼は「今まで食べた中で一番おいしいマッシュポテトだ」と褒めていた

スーパーマーケットには 量り売りのチーズ売り場とソーセージ売り場が必ずある
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おっかなびっくり売り場のおばちゃんにサラミを注文すると すっごくやさしい笑顔のいい人☆
「このまま食べて大丈夫よ~」とけらけら笑ってサラミを選んでくれた
宿へ戻りながら 待ちきれずかじったサラミのおいしかったこと!
塩加減もばっちり 脂加減もばっちり  
味見程度のつもりが 宿に帰るまでに全部平らげちゃう勢いだった

KMARさんも言っていたけど ポーランド旨い!
大きなサラミが一本60円ぐらいで買えて ビールも安い
私の大好きなジャガイモ料理もたくさんあるし いい感じです
でも とにかく寒くってせっかくビールが安いのにちっとも飲む気になれないのが残念~
その分毎日あちこちのスーパー巡りをして サラミやソーセージを堪能
ソーセージもぷりぷりでおいしかったな~☆
ソーセージと言えばドイツだと思い込んでいたんだけど 
両方行ってみて 正解はポーランド!でした
安さもおいしさもポーランドに◎!

あと寒い中でもたくさんのお客さんを集めていたのがアイスクリーム屋さん
厚着をしながら大きなパフェをパクパク食べてる
ポーランドは乳製品もたくさん作っていて有名なんだそうだ
私たちもパフェを注文したんだけど どでかいのがどーんどーんと並んで圧倒されちゃった
生クリームもアイスも大好きなのに 食べ切れなくて残しちゃうほどのボリューム
もし次来ることがあったら 絶対夏! 大きなアイスを抱えて全部食べきってやるぞー!
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by oisiitabi | 2010-07-25 09:35 | ポーランド

誰よ?イギリスがまずいって言ったの! おいしいお肉編

ロンドン4日目も午後からKMARさんにお世話になって ロンドン案内をしてもらった
中華街でお得なセットメニューを堪能した後(一人分丸一匹大きな魚が出て驚いた)
満腹になって 街歩き開始☆

中華街の近くのソーホーの喫茶店にゲイのミーティングポイントになっているお店がある
「ほらほらあれー どう見たってゲイでしょ??」って教えてもらうんだけど ちっともわかんない!
強いて言えば スキンヘッドの人が多い??
あーでもわかんない!
山田詠美の影響か「ゲイはおしゃれでステキ」なもんだって思ってて 
ぜひそのセンスを拝みたかったんだけど わたしにはどの人がゲイか見分けることもできなかったよ・・
でも不思議 
ゲイの人ってどうやって恋人を見つけるんだろう
オーストラリアにはゲイ専門のラジオ番組があるし ゲイやレズビアンが集うパレードもあるらしいから知り合う機会は多いだろうけど
日本とかってどうなの?
カミングアウトするのだって大決心なんだから 相手が自分に気があるのか ヘテロなのか分からないまま告白するのだって難しいはず
気になるー

閑話休題

ロンドンにはいろんな国から移住してきた人が住んでいる
中華街やインド人街は有名だけど アフリカの人が集まっている地区や トルコ人が集まっている地区もある
ベトナム人の地区もあった

この日の午後は そんな各国の料理店や食材店が集まっている地区をのぞきつつ 最終目的地トルコ炉辺焼きへ向かうプラン

大英博物館でKMARさんお気に入りの おっきなヒスイの亀を見せてもらったり
日本でも人気(今も人気なのかな 1年前はよく見たけど)のCath Kidsonの店をのぞいたり

Cathそんなに興味がなかったんだけど 店に入ったらカワイクて!
バックやポーチを幾つも買っちゃって ついさっき下ろしたばかりの50ポンドをほぼ使い切る勢い
「それ 残りのロンドン滞在をまかなうために下ろしたんじゃないのー?? それをあっちゅー間に使っちゃうなんてさ!」と笑われた
日本の値段はわからないけど ポーチでも1000円そこそこ バックも2000円とかで 値段もかわいい☆
これは人気なのもわかるなあ
私たちがのぞいたのはブリックレーンのお店だったけど ロンドンに幾つもお店があるそうだ
ロンドン三越にも何種類か置いてあったな
お土産にしようかなともチラリと思ったけど かわいくて気分がいいのですぐに自分用に変更☆☆
チェリー柄とロンドン柄がたまりません♪♪

8時過ぎにお目当てのお店に到着
お店からはお肉を焼く煙がモクモク 結構寒いんだけど店の外まで行列ができていた 
行列に並ぶのはちょっとめんどくさいけど そんだけ人気があるって思うと逆に期待が大きくなる

ここはお店にはお酒は置いていないんだけど 持込みはOK
近所のお店でワインとビールを買い込んでお店へ もちろんビールもワインもトルコ産のやつを選んで☆
2,30分並んで席に通された

おまかせミックスグリルとトルコ風サラダを注文
料理がくるのが待ちきれない~乾杯!
ちょっとワインの酔いが回ってきたころ お肉を盛った大きなお皿が到着!
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う うまいよー!!!!
びっくりだ
ラムのスティックみたいなのや 薄いお肉をぐるぐる巻いて串焼きにしたもの スペアリブ。。。。。。。。。。。
今まで食べてきたどんな焼肉よりも ステーキよりも 今日のこのトルコグリル肉が一番おいしい。。。。。。。。
焼き加減が抜群!  そりゃプロが焼いてるんだもんなあ
行列ができるのも納得だな
しばらく黙々とお肉を格闘していたら 第二弾がやってきた!
また目の前にお肉がてんこ盛り~♪♪ 食べ放題しに来たみたい
すぐあとに運ばれてきたシンプルな野菜サラダも「なんでこんなにおいしいの??」ってうなっちゃうほどのおいしさ
野菜がパリパリしているところや スライス野菜にまぶしてある微妙なスパイス加減
リッチなドレッシングが掛かってるわけでもないのに こんなにおいしいサラダも初めてだ
食べるのに夢中でおいしそうな写真が撮れてなかったのが残念
お値段も一人10ポンドほどと格安 日本でお腹いっぱいお肉食べようとしたらもっともっとかかるはず
値段も味もすばらしい!

前回のパブも 今日お昼した中華街も そしてこのトルコ料理も
ロンドンおいしいものたくさんあるじゃん!
誰よ イギリスがまずいって言ったの??
おいしいものいっぱいあるよー! でも行き当たりばったりでは難しいかもね~ありがとうKMARさん☆

KMARさんの記事を読むともっとここのおいしさが伝わります
おいしいのが大好きなアナタ! ぜひこの記事読んでみてくださいな!
ロンドンでオジャクバシュ~ロンドン夏休み絵日記(9)
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by oisiitabi | 2010-07-25 08:12 | イギリス

誰よ?イギリスのご飯がまずいって言ったの! おいしいパブ編 

ハマースミス駅でKMARさんと初対面
「雰囲気のいいパブと 料理がおいしいパブ どっちがいい??」
もちろん「おいしいパブ」を選んで出発☆

駅を出てテムズ川沿いを歩く
道沿いにはテラス席のある雰囲気のいいお店が幾つもあった
「イギリスの人は やっと夏が来たーって喜んで 外でお酒を飲むんだよ」とのこと

ヨーロッパ初日だから日が長いのにびっくり 7時過ぎても昼間のように明るい

おいしいほうを選んだけど 連れて行ってもらったパブも雰囲気とってもよかった
屋根がガラス張りの席があって 外が明るいから 開放感あっていい感じ
黒板にたくさん書いてある「本日のおすすめ」もうれしいなあ  (達筆で読めなかったけど)

パブの注文の仕方が面白かった
料理の注文はテーブルに取りに来てくれるんだけど 飲み物はカウンターへ買いに行く
「○○を1パイント」とか「○○をダブルで」とか頼むの かっこいいー
飲み物の会計はカウンターで済ませる
私もお使いでウィスキーを買いに行った ドキドキ

イギリスのビールは重たい 味わいが
泡のきめがこまかくて 泡好きな私には1杯で2回楽しい
あまり冷たくしないで飲むのもイギリス流なんだって
そんなにたくさんビールを飲めない私は 途中でシードルっていうりんごのお酒を買ってもらって飲んだ
これはとーっても飲みやすい☆好きだな

料理は定番中の定番「フィッシュ&チップス」と 今日のおすすめの中から「鹿のソーセージ」
鹿肉ってケモノ臭いかなと思いきや けっこうスパイスを効かせてあって気にならずおいしかった
付け合せのグリンピースにKMARさんが喜んでた
これはグリンピースが皮が破れるほどよく煮てあるんだけど 冷凍じゃなくて 生から作ってあるんだって
わたしは初めて食べたから味の違いが分からないんだけど 甘みがあって 私の嫌いな豆ご飯のグリンピースとは大違いだった♪
マッシュポテトもリッチで旨かったぁ

パブ飯には関係ないけど 外国のグリンピースってとってもおいしいんだ
インドのとき 市場でサヤ付きのまま山積みになっているやつを みんな大量買いしていたっけ
グリンピースのカレーもおいしかったなあ・・・
冷凍のものは出回ってるけど 日本であんまりサヤつきのって見かけないし あっても高いイメージがある
短い期間だけ出回って なんだか高級品 買ったことがないなあ
もし日本でもあの生のサヤつきのを買ったら こんなおいしく料理できるんかな??
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by oisiitabi | 2010-07-11 00:14 | イギリス

スーパーに興奮!

KMARさんとのデートまでに時間があるので 散歩に出かける
地下鉄に乗ろうとして驚いた
一回券が4ポンド(約560円)もするのだ!
そう言えばバスも2ポンドとかしたっけ
それにしても 4ポンドって。。。。なんて高いんだ。。。。。。

中国の市内バスなら35回乗れちゃう

北京の地下鉄なら15回乗れちゃう

バラナシならホットシャワー付きダブルの部屋に泊まれちゃう!

フィリピンのトロトロ食堂でご飯が5回食べられちゃう

。。。。ここはイギリス。。。。。。

でも 以前は1ポンドが260円だったのだ
私たちがイギリスにいたときは1ポンド140円だったが ほんの2週間のうちにガタガタと値下がりして133円とかになった時もあった
560円でもラッキーと言えばラッキー
あとで聞いたのだが オイスターカードという割引カードがあった
これなら10ポンドで6回ほど地下鉄が使える  ふう安心した☆

宿の近所の大きなスーパーがあると聞いてわくわくしながらのぞきに行く

久しぶりのスーパー!
大量の商品が 値札と一緒に きれいに並んでいる
これだけでうれしくなっちまう
インド、エジプトではスーパーをほとんど見かけなかった
小さな個人商店に行って 少ない品揃えの中から選んだ商品を お店の人の言い値で買う
自分で商品を手にとれない店も多くて カウンター越しに「あれください これください」
お店の人に聞かないと物の値段がわからないのもいやだし じっくり手元で見れないのもつまらん
値札が付いていないってことは ぼられる可能性もあるしね

だから久々の大きなスーパーは 私には遊園地のように楽しい
お散歩犬のように買い物かごをコロコロ引き連れて スーパーをぐるぐる回る
日本にいるときでもスーパーは楽しくて 1時間は余裕でいられる
それが外国となったら もーそりゃ3時間いても飽きないだろう

何 この缶詰?
このスープの素どうやって使うんだろう??
なんてたくさんのチーズ! いったい何種類あるんだろう??
食パンもたくさん種類あるんだなあ
へ~ベイクドビーンズって缶詰があるんだあ!       などなど

昔は買い物に付き合っていてくれた彼も 最近はお疲れ気味
デパ地下とか一緒に行ってくれなくなっちまった
なんでだよーって思っていたんだけど
「あかりちゃん 商品観察のじっくりぶり はんぱないよ~そりゃダンナが飽きるのもわかるわ~」
ってKMARさんに言われて   「そ そうだったんだ。。。。。。」
ごめんね ダンナ あたしがしつこかったんですね

早々に切り上げなくちゃと思いつつ 興奮してこのときも優に1時間はスーパー遊びをした♪♪
あー楽しかった!

食パンが安いのでびっくり 1斤で1ポンド以下  雑穀やレーズンの入ってる食パンも多くて面白い
日本で「イギリス食パン」ってのをたまに食べていたけど そんなの全然主流じゃない
15センチ四方で厚さ1センチくらいの薄い食パンの品揃えが豊富だった
カット済みのものは全部薄切り 厚切り食パンなんて一度も見なかったな

クロテッドクリーム!
スコーンと一緒に食べる濃厚な生クリームみたいなものなんだけど まーこれもウマイ☆
甘みがないから 甘いプレーンなスコーンとよくあった
食パンとでは濃厚すぎて 食パンが負ける
やっぱりこれはスコーンのベストパートナーなんだなあ

ベーコン!
特売の大安売りのやつだったけど 長いこと食べてなかった豚肉の味に二人して感激☆
20枚くらい入ってたから パンにじゃんじゃん挟んで大盤振る舞いでした
トルコ人と結婚した友達が「豚肉を絶てないから ムスリムにはなれんわー」と言っていたのがよく分かった
豚独特の脂身の甘さ。。。。ごちそうさまでした

日本もだいぶそうだけど イギリスのスーパーでは野菜はほとんどパック詰め
すぐに調理できるようにカット済みのものも多かった
レンジでチンするだけのレトルト食品や 冷凍食品の品揃えもすごい

当たり前かもしれないけど サンドイッチの品数も多い
すぐに食べられるサラダもたくさんあって よく売れていた

なんとなく ヨーロッパの人たちは健康志向で 体にいいものを食べているような想像をしていたから
スーパーに並ぶ大量の調理済み食品はちょっと意外に感じた
KMARさんに話すと イギリスでは特にその傾向が顕著なんだとか
「フランスとかイタリアとか行けば ちゃんとした八百屋さんのほうが多いよ でもイギリスはこういうのが多いからだめだね~」

よく聞く「イギリスはおいしくない」っていう評判
それはこんな 手をかけておいしいものを作って食べようってモチベーションの低さからきているのかも
「ママは帰りが遅くなるので 冷凍庫のドリアを温めて食べてください」みたいな
または「ママは帰りが遅くなるので M&Sで好きなサンドイッチを買って食べてください」みたいな

とは言え!ロンドンはとってもおいしい街なんですよー!
おいしくないって言ったの誰よ!って思いました
詳しくは次の記事で♪
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by oisiitabi | 2010-07-04 11:30 | イギリス

ロンドン到着☆

Easyjetでロンドン ルートン空港に到着したのは夜の9時過ぎだった
今夜は貧乏旅人の定番「空港泊」

陣取ったベンチの隣に日本語を話すアメリカ人が座っていた
宮崎県で英語教師をしていたそうだ
好物は「馬刺し」と「手羽先」と言うので大笑いだった
「世界の山ちゃん最高!」なんだそうだ
世界の山ちゃんって名古屋の有名な手羽先のから揚げ屋さんなんだけど 宮崎県にまで出店していたとは

これからどこへ行くのか聞くと 「タンザニア」
教師の任期を終えて モンゴルやロシア イスラエルなど各国を旅行したあと 親の住んでいるタンザニアへ帰るという
彼は私たちと同じ飛行機でイスラエルからロンドンへ 翌日ロンドンからタンザニアへ飛ぶそうだ
イスラエルからタンザニアへ飛んだほうが近いように思えるけど 一度ロンドンへ出たほうが安いんだって
面白いなあ

3人で寝袋を並べて「おやすみなさ~い」

翌朝 ルートン空港からバスで市内へ向かう
空港の外はとーっても寒かった 半袖の上にパーカーを着ているんだけど まだ寒いくらい
インドからずーっと暑い国にいたから こんなに着込むのは久しぶりだなあ

バスが走り出すと 私の目は風景に釘付け
ゆるい丘に牧草地が広がり 菜の花畑のように一面黄色の畑もあって
あんまりにもきれいで驚いた
もう何ヶ月も こんなに緑の豊かな土地を見ていなかった
かっさかさの砂と岩の土地が延々と広がっているインドやエジプトの風景に慣れきっていたんだなあ
あの頃は「緑が見たいなあ」なんて別に思いもしなかったけど
こんなに緑が心に染み込むものだったなんて!
きれいすぎて もうちょっとで涙が出そうだった。。。

予約しておいたホステルにチェックイン
ぴっかぴか真っ白なシーツ 室内には暖房が効いている
清潔なシャワールーム トイレには大量のトイレットペーパー
カードでアクセスする部屋  室内の洗面所からはお湯も出る!
ひえ~進んでる!
たった一杯のバケツのお湯でシャワーしてたインドが遠い昔のことのように思える
井戸からくみ上げた半海水を 二階に運んでかぶっていたのはフィリピンのアポ島だったっけ・・・・・
あの頃は こんなもんかと普通に受け入れていたけど
久しぶりにお湯切れの心配もなく浴びるシャワーはとっても気持ちよくて いつまでも浴びていたいくらい
その日私は反エコ人間でした

最近パソコンの調子が悪い
電源を入れても 画面が真っ暗なまま
何回かに一度は付くんだけど だんだん付く回数が減ってきている。。。。壊れちゃうのかな
ドキドキしながらメールをチェックする
メールの相手は「旅物語≒食べ物語」のkMARさん
イスラエルにいる頃 私たちがロンドンに行くことになったことを知ったkMARさんが 「会いましょう!」って連絡をくれたのだ
おいしい街ロンドンを紹介してくれるんだって☆☆わーい!
わたしなんて比べ物にならないくらい おいしいものハンターなkMARさんが
腕によりをかけて ロンドンのおいしいお店を紹介してくれるなんてステキ ラッキーやなあ!
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by oisiitabi | 2010-07-04 11:23 | イギリス


「おいしい」を求めて    世界をウロウロ☆


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まいにち 右往左往 東奔西走
自然って素晴らしいですね♪

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