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お世話になりました DeepBlueDiving

毎日楽しくて ここに来られたことがうれしくて 離れがたかったダハブ
飛行機のチケットのぎりぎりまで粘って16泊!

お世話になったのが「DeepBlueDiving」
ダイビングショップの二階が日本人宿になっていて 無料wifiだし 日本語の本・マンガが大量にある
ここにいたらちっとも退屈しない 読みきれないほど本があるんだもの!

旅行に出て初めて「シェア飯」ってのにも参加した
宿にキッチンがあるから みんなで夕ご飯を作って みんなで食べる

近くのスーパーでおしょうゆを買ってきて 肉じゃがしたり
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イタリア帰りのシェフが泊っていたときは「エジプト風ラグーソースのパスタ」が出てきたり
大量にキャベツを刻んで お好み焼したり
ニワトリを丸ごと一匹使って チキンカレーを作ったり
タマネギとニンジンだけのシンプルなかき揚げ丼を作ったり☆

久々にお菓子が作りたくなってチーズケーキやドーナツも作ったりした
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外食に行くこともあったよ 「フレンズ」はお得でおいしいんだ!

ごろごろしていると運動不足になるから 1日1回は海に出かけるのもお約束
一番暖かい2時ごろにシュノーケリングセットを持って みんなでビーチへ
30分くらい珊瑚やサカナを眺めてから「ひーさむい~!」と言いつつ宿に戻り 競争でシャワーを浴びる
その日の風や海の具合によって シュノーケリングポイントは毎日変える
わたしが好きなのは「アイランズ」ってポイント
岸の近くにハコフグがわんさかいて 岩のすきまに隠れているのがかわいすぎる!
沖へ出ると見事な珊瑚の森 ナウシカの腐海みたいに不思議な形の森が広がってる
「イールガーデン」の砂地の白さもきれいだった 
名前の通り砂からはたくさんのチンアナゴが顔を出していて ユラユラ ちょっと笑ってしまう風景だったりする

みんなでバカ話しながら ご飯作ったり ビーチ行ったり パソコンさわったり 本読んだり・・・・平和だ
離れるときはほんとうに寂しい気持ちになったよ・・・

でも進んでいかなくちゃね!
次はエルサレムだ!
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by oisiitabi | 2010-05-15 10:40 | エジプト

ダイビング ラスムハンマド&沈船ツアー

ダイビングをする人の間では 紅海って有名なリゾートなんだそうだ
そのなかでも最強のダイビングができるらしいのが「ラスムハンマド」というポイント
国立公園になって保護されているそうだ

135ドルとちょっとお高めだったけど ここまで来たなら「最強」のダイビングを経験してみたい☆
沈船&ラスムハンマドへのダイビングツアーに参加することにした

大きなウミガメが悠然と海草を食べているところを見れたのもうれしかったけれど
一番「来てよかった」と思ったのが 海の外の風景だった
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なんなんだ この青の美しさは
海の中よりも この青のグラデーションを眺めているほうがいいかもしれない 今日にかぎっては・・・・・・


というのも海の中がけっこう厳しかったのです
沈船のまわりは潮の流れがきつく フィンを動かしても動かしてもちっとも進まない
海面近くの流れもきついので 水面集合もままならない
あまりにきつくて ガイドがあきらめて「引き返そう」と30分ほどで切り上げてしまった
で なんとなく物足らない感じ
もちろん水温や深度にもよるけど せっかくだから一時間くらい潜っていたいのに短すぎる

見学した沈船は戦争で沈められたドイツ船籍のもの
バイク トラック 長靴 大砲 弾薬などがけっこうしっかりと残っていて 欧米人に人気のダイビングポイント
でも 誰かがここで死んだんだよね? ケガをした人もたくさんたくさんいたに違いない
それを考えたら あんまり「ワーイ!」って気分では潜れないわ・・・
あんまり後味のいいダイビングではなくて 「この先沈船はもう要らない」って思った

でもね 参加してよかった
人生最高のきれいな海を見れたからね~☆

一緒に参加した人で 世界中の海を見たことがあるダイバーがいたんだけど
「自分の経験でもかなり上位に来るきれいな海」って言っていたもの モルジブみたいだって
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by oisiitabi | 2010-05-15 10:12 | エジプト

夢がかなった~とうとうダハブ!

エジプト旅行から帰った友達が「ダハブよかったよ~」と教えてくれたのは もう3年くらい前のことになる
エジプトといえばピラミッドのイメージだったが 紅海沿いに美しいリゾートもあるんだってことを初めて知った

「ビーチ沿いのレストランでごろごろして 物価安くて とってもいいところだよ~」

旅行に出るにあたっていろいろやりたいこと 行きたい所を考えたけど ダハブ訪問はその中でも重要目標だった

そしてとうとう!

ダハブに着いた~!
宿に荷物を置いて すぐに海に遊びに行く
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海の中はこの青さ
ビーチからすぐのところにはさざなみふぐがごろごろいる
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なんて面白い海だろう! 紅海ってすごいな!
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by oisiitabi | 2010-05-15 09:24 | エジプト

後悔しても遅いけど・・・・バカバカバカわしのバカ!

砂漠ツアーを終えて カイロに戻り 2日前と同じ宿にチェックイン
60ポンド(約1200円)とちょっと高いけど どこからか快調な野良電波も飛んでいるし ガス給湯のシャワーだからいつもアツアツだしお気に入りの宿
ベランダがついている部屋もあり 洗濯物を干すのがラクチン でも大通りに面しているので騒音が気になる人はだめかな 
ラムセススクエアにも近く けっこう便利な場所にあり まあまあオススメです
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初めはカイロに着いたら そのまま夜行のバスでダハブまで行っちゃおうかななんて思ったけれど 疲れたので断念
カイロで一泊して 砂だらけの服を洗濯してから向かうことにした

夜洗濯を終えて バケツの中にちょっとだけ残った水をベランダの外へ捨てたときになんか違和感があった
コンタクトを外していたからはっきり見えなかったんだけど 「今 なんか水じゃないものを捨ててしまったような気がする?」
しばらくして 何を捨ててしまったのか気付いて愕然とする
「コ コンタクトケースを捨ててしまった!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

急いでエレベーターで下におりて路上を探したけれど もうケースの壊れたのしかなかった
だって私の部屋10階だもん
10階からあんなプラスチックケースを落として無事なわけがないよな・・・・トホホ

日本で作るときにさえいろいろ検査して面倒なのに 外国で しかもエジプトでコンタクトを作り直すはめになるとは・・・・あー気が重い
誰か同じ体験した人いないかな~とネット探してみたけれど カイロのどこでコンタクトを作れるかなんて情報はもちろん見つからなかった

宿の人にコンタクト屋さんを聞いてみると「自信は無いけれど シティスターズに行ってみたらいいんじゃないかな?」とのこと
シティスターズってのはカイロ郊外にある高級ショッピングセンター 世界中のブランド物が集めてあるお金持ちの集まる大きなショッピングセンター
前回のカイロ滞在のとき行って「ここはうちらが来るようなとこじゃないわ・・」って帽子を買っただけで帰ってきたところに また行くことになるとは

「自分がやったんだから自分でなんとかしなさいよ」とダンナハンから冷たい言葉を頂き 1人でトボトボ出かける あーホント気が思い
難しいこと英語で聞かれたらどうしよう・・・ほんとにコンタクト屋さんあるのかな・・・・
シティスターズ行きのミニバスを探すところからしてちょっと大変で スターズ着いた時点でお疲れ気味
しかもスターズの中にコンタクト屋さんはなくて タクシーで違う店まで行かないといけないとのこと 
眼医者に併設されたコンタクト屋さんに行ってみたら コンタクトには処方せんが必要だけど 医者の予約は2日後にしか取れないと・・・!
ほかのコンタクト屋さんに当ってみたが みんな↑上の眼医者で処方せんをもらってこないとダメだという
 
あきらめて2日後の予約を取り 医者に出かけた
日本のそこらへんの医院よりずっときれいで高そうな高級眼医者さん 診察料は100ポンドだった 約2000円高いのかな安いのかな?
ドキドキしていたわりには診察もスムーズに進み コンタクト係のおばさんもとっても優しくて
一時間もしないうちに1ヵ月交換タイプのソフトコンタクトを手にしていた☆
片目レンズ半年分で180ポンド(約3600円) めんどいので一年分をまとめ買い
ふうううーミッション終了 
眼医者とレンズ屋さんを探すのは大変だったけれど それからは順調に進んだ よかった~
2日ぶりにコンタクトレンズをはめたら 見えやすさにちょっと感激したわ~い☆
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もしかのもしかして将来誰かがコンタクトをカイロで作るかもしれないので カードの写真を貼っておこう
カイロには3軒のアイセンターがあるようですが わたしは下から3番目のナサルシティのアイセンターへ行きました
とても清潔でモダンなお医者さんだったので 日本人でも安心して診察を受けられるのではないかと思います
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by oisiitabi | 2010-05-10 17:54 | エジプト

白黒砂漠ツアー バフレイヤ

宿でランチをしたあと、ジープに乗り込んで「砂漠ツアー」に出発!

わたしたちが乗るジープと もう一台ポーランドからの3人組が乗るジープの二台で出かける

こんな感じで砂の上をブンブン走ったりするので ちょっとスリルがあるよ~
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「黒砂漠」は砂の上に小さな石がたくさんあって 遠くから見ると黒く見える
「白砂漠」は石灰のように 真っ白で変な形の石がポツンポツンと並んでいる
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夜はまたこんなふうに砂漠の上に直接たきぎを置いて料理
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たきぎだけで火力調節ができちゃうなんてすごいな~
メニューはひき肉の串焼きとトマト・トマト煮込み、エジプト風ピラフ
ピラフの作り方が面白かった
大鍋に油を熱し 200gほどの米を投入 結構長いあいだ米が色づくまで炒める
そのあと残りの800gの米を追加し 油が馴染むように少し炒めてから熱湯を注ぐ→柔らかくなるまで火の上~
米は研がずに袋からそのまま鍋に入れてた!
見逃しちゃったから確信はないけど 多分塩とかブイヨンで味付けしてあると思う
油っぽいかと思いきやそうでもなく食べやすい 最初によく炒めてあるから結構香ばしくておいしいよ~☆

ご飯の後はまたベドウィンティ~
甘い甘い紅茶を何度もお代わりして みんなでおしゃべり

車の横に風除けの布を張ってくれてあるんだけど わたしたちは少し離れたところにマットを置いて星空の下で寝た
夜中に小さなキツネがやってくるらしいので 起きていようと思ったんだけど あっという間に寝てしまった~

目が覚めたらもう朝焼けだった
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夜はそうでもなかったんだけど 明け方は結構空気が冷たくて ぬくぬくの寝袋の中とのギャップがいい気持ち☆

朝食をとった後は バフレイヤ10出発のバスに間に合うように出発
ほんとうに10時ちょうどに到着し バスを予約していたポーランド3人組は急いで乗り込んでカイロへ向かって行った
予約をしていなかったわたしたちは「1時間ぐらいしたら次のバス来るよ」って聞いて待っていたけど
結局バスが来たのは1時くらいだったかな
ちゃんと予約しとけばよかった~
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by oisiitabi | 2010-05-08 18:18 | エジプト

バフレイヤオアシス  ハマダツアー

エジプトの国土は9割が砂漠なんだって
ピラミッドなどの遺跡も人気だけど ジープで砂漠を見に行くツアーもとても人気があるらしい
で 砂漠ツアーの基点となるバフレイヤオアシスへ出かけた

カイロ市内ですごい渋滞にはまっちゃって 予定より2時間ほど遅れて到着
うわさには聞いていたけど バスを降りた途端すごい客引き!
みんなが大声で主張するから 何言っているのか聞き取れないほど
あまりにもすごすぎて笑っちゃった
「そんなにいっぺんに言われても 分からないんですけど~!」

何年か前のガイドブックを見て評判が良さそうで目をつけていた「デザートサファリホーム」を選んだ
宿主催砂漠ツアーもあるんだって

しかし
客引きの男の子が「ダブルで20ポンド」って言っていたのに ホテルに着いて部屋を見せてもらったら
「50ポンド」って言われた
あれ わたし聞き間違えてたのかな それともだまされた?
「客引きに20って言われたよ」って抗議したら
「20なわけないでしょ 20ではタバコだって買えないよ」とバカにしたようなオーナーの返事

なんだか感じ悪い
 
でもホテルよりも砂漠ツアーを楽しみにしてきたんだから 1000円くらいいいか
なんとなく納得いかないけれど ここに泊まって 砂漠ツアーもお願いすることにした
「じゃ 砂漠ツアー明日行きます」といった途端 「はい お金だして」とオーナー

ううむ やっぱりなんか感じ悪い そんなにビジネスライクにしなくたっていいじゃんか


同じバスでバフレイヤにやってきたオーストラリア人の女の子アリーシャがいた
彼女も砂漠ツアーに行きたかったんだけど シェアする人がいないのと時間がないので残念ながら行けなかったみたい
人懐っこい子で わたし達がランチを取るといったら「一緒に食べようよ」
散歩に出かけると言ったら「わたしも一緒に散歩行っていい??」

散歩に出かけたら偶然 オアシス近郊ツアーに連れて行ってくれるって人と出会った
3人で40ポンドで ジープで温泉とか砂丘とか連れて行くよって
えーめっちゃお得やん!
アリーシャと私は散歩を切り上げて急いで宿に戻り 近郊ツアーに行く準備~

連れて行ってくれたのは街の中で宿も経営している「ハマダ」
長いことダハブでも働いていたそうで 「おれはお客さんの相手をするのが大好きなんだ!お金のためだけじゃない」とのこと

出発したのが夕陽が沈んでからだったので ドライブ中はあんまり景色が見えなかったんだけど
砂の中をかなり飛ばす「ハマダ」
現地の人はわかるんだろうけど わたしたちには砂の中の道は全然見えないからヒヤヒヤした~
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車を降りたのはなだらかな砂丘   「ここでベドウィンティを飲もう~」
ハマダが茂みの中に入って薪を集め 砂に丸い穴を掘った
この穴に薪を入れて 火をつけ 火の中に直接ポットを置いて湯を沸かし お茶を入れてくれる
こういうのがベドウィンスタイルなんだ~面白い~
一息で飲めちゃいそうな小さなグラスに甘い甘い紅茶やミントティを注ぎ 何度もお代わりをする
コレも食べる~?って小さなパウンドケーキも出してくれたりして
一時間以上ゆっくり砂の上でお茶をして 次の目的地「ホットスプリング=温泉」へ

6畳くらいの大きさのコンクリートで囲まれた水場からゆらゆら湯気が上がっている
一応水着も持ってきていたんだけど 暗いから「ええ~い 入っちゃえ!」と下着でドボン!
砂漠の中のお湯だから ぬるいイメージだったんだけど結構熱めで しばらく入っていると汗がじんわり額に浮いてきた
いい気持ち☆ 久しぶりにお湯に浸かった~

とーっても楽しんだハマダさんの近郊ツアーだったんだけど わたし達の宿のオーナーはハマダのことがあまり好きじゃないみたいだった
「あいつは危ないぞ 砂漠ツアーに行っておきゃくさんを見失ったことがあるんだぞ」とか
「いつもハシシを吸っててぼけーっとしてる」とか
たしかにハシシは吸ってたけど そんないい加減な人には見えなかったけどな~
ってことで もしバフレイヤで「ハマダ」さんに会ったら 是非彼の近郊ツアーに参加してみて!
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by oisiitabi | 2010-05-06 05:17 | エジプト

エジプトサンドイッチ カイロ

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宿をとったラムセス広場の周りは 人通りが多い割りにゆっくり食べられるレストランが少なくて
サンドイッチのような軽いものを食べることが多かった
だいたいどのお店も似たようなメニューで 
豆のトマト煮込み(ミネストローネエジプト版)やレバーとピーマン炒めたものをパンに挟んで出してくれる
レバーってクサイイメージがあるんだけど ピーマンの苦味のせいかなあ そのニオイが気にならない
「おいしいね~ベストマッチ!」
どのお店に入っても 味にあんまり変わりはないんだけど わたしたちはこのお兄さんの屋台が気に入った
なんといっても安い!
20センチくらいのパンに具を挟んだサンドイッチが 一つ1ポンド(約20円)
一つだけでもけっこうお腹がふくれるんだけど おいしいから2本も3本も食べれちゃう♪

おいしいのが付け合せに出してくれるエジプトピクルス「トルシー」  下の写真右側↓
見た目は洋風のピクルスなんだけど けっこう辛味があって 口の中がすっきりする
メインはカブとかニンジンなんだけど この屋台のトルシーはオリーブが入っているところが高得点!
日本なら大事に大事に食べるオリーブが 屋台のサンドイッチの付け合せに出ちゃうなんてステキ
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写真の左側は朝ごはんに食べたレバーサンド
屋台のサンドイッチとレバーは一緒なんだけど エジプトパン「アエーシ」に自分で挟んで食べるところがちと違う
このセットで1人6ポンド(約120円)
これと比べると屋台の1ポンドサンドイッチがいかにお得かわかるでしょ♪

毎日通ったのがフルーツジュース屋さん
インドと一緒で 店の中にサトウキビが山積みなっていて「サトウキビジュース」が飲める 
でも絞り方が全然違う
大きな銀色の機械の中に入れると 冷たいキビジュースがカップの中に注がれる
インドみたいにレバーをぐるぐる回して おじさんの勘でしぼるのとは違うんだ

「近代的サトウキビジュース」 1杯1ポンド(約20円)

でも近代的過ぎるというか うまく絞りすぎて甘い味しかしないのが 逆に残念
インドみたいに青臭い いなかくさいのが私好みだったなあ
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甘すぎるサトウキビジュースの代わりに 私が気に入ったのがフルーツカクテル☆
ビールジョッキの中にミルクといちごピューレが二層になって入っていて 上にバナナ・メロンのスライスが乗っている
これがさわやかでおいしいんだ~! 一杯2ポンド(約40円)だったかな
毎日お世話になりました
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by oisiitabi | 2010-05-06 01:49 | エジプト

何はともあれピラミッド カイロ

カイロではラムセス駅の近くに宿をとった
アレクサンドリアでもそうだったけれど エジプトは古い建物が多い
歴史のありそうな古い建物の 中だけを改装して 事務所やホテルにして使っている
エレベーターもかなり古びていて乗るのがちょっと怖いんだけど エレベーターがあるってことがすごいと思う
インドでエレベーターなんて見たことあったっけ??? 覚えがないもんなあ

エジプトといえばピラミッド!もちろん見学に行ってきた~

街の中からピラミッドの頭が見えたときは やっぱりちょっと感激☆
おおお~思ったより大きいなあ 背が高いなあ!

しかし・・・・この感激をぶちこわす イヤあな出来事があったのです
ラムセススクエアの近くからピラミッド行きのバスを探していたわたしたちに 声を掛けてきたおじさん
「わたしもピラミッドまで行くから 一緒に連れてってあげよう」
なかなか直行バスがつかまらないため そのおじさんと一緒に乗り換えアリで行ってみることにした

バスに乗り込んでしばらくすると 「しまったー・・・・」
なんとおじさんはお土産屋さんの人だったのだ
車内で延々と続くセールストーク 
「ピラミッド見学が終わったらうちの店にパピルスを見に来なさい」
「私を怖がることはない エジプト人はフレンドリーなんだから心配要らない」
パピルスなんて興味がない!
なのにおじさんはもーずーっと「うちの店に来い うちの店に来い」 うるさい!
途中からもう私はおじさんに受け答えする気がなくなった
むっつり黙り込んだ私に代わって ダンナハンがおじさんの応対をしてくれた

結局バスに乗り込んでから ピラミッドの前で別れるまで1時間くらいセールストークを聞かされ続け へとへと
途中で初めてピラミッドの頭が見えた感激も おじさんのせいで薄れてしまった
ダンナハンと2人で「うわ~☆」って喜びたかったのに・・・
入場料を払ってピラミッドの近くを見学しだしても さっきのイライラが残ってしまって ちっとも楽しめない
かなり残念なピラミッド見学になってしまった
わたしがイライラしてるから ダンナハンが気を遣って優しくしてくれるのに それに応える余裕がナイ
こんなふうになったのはみんなあのおっさんのせいだ! 考えるとまたイライライライラ・・・・
あーもー!
「向こうから話しかけてくる人はみんな商売目的だ ろくな人がいないよ」なんてイヤな結論に達してしまう・・悲しいなあ
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by oisiitabi | 2010-05-05 08:29 | エジプト

初めての地中海 アレクサンドリア

ゴアからエジプトのアレクサンドリアに飛んだのは4月7日 深夜1時すぎの到着

「エジプトは暑い」って思い込みは 飛行機を降りた途端ひっくり返った
「さ さむー!!!!」
なんだこれ トレーナー着込んでもちょっとぶるっとくるくらいの寒さ

アレクサンドリアの空港は思ったより全然小さくて  朝まで時間をつぶせそうな場所がない
このふきっさらしの中 外のベンチはきついなあ・・・・

途方にくれ・・・・かけたけど 到着ロビーの向かい側にオールナイトの小さな売店&カフェがあるのを発見
ロシア人のおばさんがもう「朝待ち体勢」になっていたので わたしたちも安心して「朝待ち体制」に入る
助かりました~
でも 机に突っ伏して何時間も寝るのは手がしびれてちょっと辛いな

楽しみにしていたのが 初地中海☆
別にきれいでもなんでもない普通の海岸だったけど 見えたときは「地中海だー!」ってうれしかった~

アレクサンドリアではおいしいシーフードが安く食べられるってことで 海岸通りをレストランを探してお散歩
高そうなレストランが多い中で 魚市場の近くで地元の人で賑わっているレストランを発見
「せっかくだから シーフード食べていこうよ!」
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レストランの横にある魚売り場で食べたい食材を選んで 調理方法を指定して 
テーブルに着いたらもうおなかペッコペコ! めっちゃ待ち遠しい~

・エビのグリル
・舌平目のフライ
・カニのエジプト風味茹で
・シーフードスープ
・パスタ
そのほかにもエジプト風の薄っぺらいパン「アエーシ」とかペーストがたくさん付いてきて 食べきれないほど
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レストランの人がおすすめするだけあって「シーフードスープ」がむちゃくちゃおいしかった!
クリーム感たっぷり そして潮の香りたっぷり 下のほうにはイカとか貝とかがゴロゴロ入っていて食べ応えもあり
わたしには人生最高のうまうまスープだった・・・・ああ うまかった・・・・・頼んでよかった
でもお会計「140ポンド」
ちょっと高かったな 約2600円

海岸沿いにローカルの人たちも散歩に出ていて みんな手にしているのが大きなアイスクリーム
カラフルなアイスはとってもおいしそうなんだけど いかんせん寒い・・・
「カイロに行ったら食べてみよう」
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by oisiitabi | 2010-05-01 01:44 | エジプト


「おいしい」を求めて    世界をウロウロ☆


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