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ジャガイモカレー アルジーラマサラ

バラナシには旅行者向けのレストランがたくさんあり 日本食や韓国食をだすお店も多かった
お値段も75-100ルピー(150-200円ほど)とお手ごろなので 久しぶりにから揚げ定食やコロッケ定食を食べてみた
パラパラなインド米がどうしてか上手に炊かれていて 結構食べやすい
テリヤキやから揚げは微妙だったけど コロッケはおいしかったよー☆
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でもせっかくインドに来たからには インドカレーを食べなくてはね!
今のところ気に入っているのが「アルジーラマサラ」 ジャガイモがごろごろ入ったカレー
ジャガイモが入った と言うよりは ジャガイモのカレーソース和えといったほうが想像しやすいかも
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トマトやにんにくの入った香辛料たっぷりのカレーソースがおいしい
旅行者向けに抑えてあるのか 辛さが少なくて食べやすい
インドのジャガイモは日本のものみたいにホクホクしてなくて ちょっと水っぽいんだけど
カレーソースがたっぷりからまってるから その水っぽさがあまり気にならない~♪
おいしい☆

ジャガイモカレーと一緒に頼むのは チャパティ
小麦粉で出来た生地を何枚か重ねて ぱりっと焼いてある
一枚で結構お腹が一杯になるんだけど インドの人はこれを2枚ずつ食べるみたい

そしてチャイをグラスに一杯♪
これでわたしの幸せな夕ご飯の出来上がり~〆て50ルピー(約100円)といったところかな
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by oisiitabi | 2010-01-27 19:42 | インド

コルカタからバラナシへ 2010年1月22日

サダルストリートにある旅行代理店でコルカタからバラナシ行きの夜行列車の切符を購入
1枚806ルピー(約1600円)プラス手数料で 1000ルピー払ったんだけど 
この手数料がまともなものなのか ボラれているのかよくわからない
でもまーボラれているとしても 1人400円だから 気にするほどでもないか~

夜7時過ぎに出発する自分たちの列車 発車時間が近づいてもちっとも駅に入ってくる気配がない 表示が出ない
おかしいなあ
彼が駅員さんに聞いてみると「今夜その電車はないよ」 まさか冗談だよね!
続いてわたしが駅構内の事務所に確かめに行くと 事務所の前の黒板に「キャンセル」と書いてあった・・・・・
えー!!!! キャンセル???
インドでは列車が何時間も遅れることは珍しくないとは聞いていたが まさかキャンセルとは・・・
遅れるのならまだしもキャンセルって・・・・切符どうしたらいいんだろう??

ここからがさすがインド!で大変だった
いくつもの窓口をたらい回しにされ 割り込むインド人と格闘しながら係員と交渉
2本後の列車の切符を再発行してもらえた
この手続きに2時間かかり 時刻は夜9時半
新しく手配した列車は出発予定が深夜2時 駅構内でインド人に混じり寝袋にくるまって列車を待つ
インド人は持参した毛布や大きなシーツをかぶっているので わたし達の寝袋がとっても珍しかったらしく
広げてから寝転ぶまで 何人ものおじさんが脇に立って見学していった
「バルーンみたいだな!」と話しかけてくる人もいたな~

深夜2時出発予定の列車は当たり前のように3時過ぎに駅構内に入ってきて 出発したのは4時近く
でももっともっと驚くことに この電車 もともと時刻表どおりに動いていたなら 前日朝8時に出発する予定だったものなのだ
遅れに遅れた20時間後の出発・・・・インド時間のおおらかさを感じた一件でした

夕方5時半 バラナシから少し離れた「ムガルサライ」という駅に到着
止まることは止まるんだけど インドの列車アナウンスが全然無い
偶然一緒になった日本人の男の子が時刻表と駅の一覧表を持っていたからよかったものの 
わたしたち二人だけだったら 寝過ごしてどっか遠くまで行ってしまっていたかもしれないな~

ムガルサライからオートリクシャーに乗り ガンジス川沿いの「久美子ゲストハウス」に泊まり・・・
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さあ バラナシ生活のスタートです☆
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by oisiitabi | 2010-01-26 00:22 | インド

インドのおいしいチャイ

高校生の頃読んだ深夜特急で印象的だった「素焼きの器で飲むチャイ」
器の中の熱々のチャイを飲んだら そのまま道端に捨ててしまうのだそうだ

沢木耕太郎さんがインドを旅してからもう何年経つんだろう?
20年以上経つんじゃないかな?

でもさすがインド 2010年まだ素焼きの器&使い捨ては続いていた
しかしやはり時代の波もあるのか 薄い薄い透明のプラスチックカップ(これも使い捨て)も使われていた
プラスチックカップのほうは素焼きの器の3分の1くらいしか入らなくて その場でグイっと飲み干す気軽な感じ
素焼きの器は結構たくさん入るので 道端でのんびり冷たくなった手を温めながらチャイタイムを楽しむ感じ
一杯5,6ルピー(約10円)ほど
自分の部屋でゆっくり飲みたいな~と思ったら 宿の人が作って届けてくれることもあるし
近くのチャイ屋さんに自分のコップを持って買いに行くと 10ルピー(約20円)でたっぷり分けてくれる
部屋の窓から 道行くインド人をボーっと眺めつつふうふう飲むチャイもとてもおいしい
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さてチャイってどんな味?
レストランで頼むと「ミルクティ」ってことになってるけど 日本人が想像するミルクティとはだいぶ違う
日本だとポットで淹れた紅茶にミルクやお砂糖を入れて飲むけれど 
インドでは熱々にミルクを煮立て そこに茶葉を投入しているみたい
ミルクが紅茶色になってくると 大きな茶漉しで何度も濾して茶葉を取り除く
ミルク(牛のミルクなのかな?まだわかりません)の割合が高いから とーっても濃厚
まだ砂糖を入れているところは見たことがないんだけど 結構甘いから 大量に砂糖入れてあるんだろうな
でもこの甘さが大事なんです
寒い街角であったかくて甘いものを少しだけ飲む これでずいぶん気持ちがほかほかしてくるんだ~
お店によってはマサラなのもあって ちょっとスパイシー
ショウガっぽい味が付いているのもあって 意外と紅茶に合うのが面白かった
わたしはマサラより プレーンなチャイのほうが飲みやすくて好きだな~

チャイ一筋で商売しているお店もあれば 一緒に甘そうな軽食を出しているお店もある
よく見かけるのが葉っぱで出来たお皿(何枚かの葉っぱを組み合わせて小皿状にしてあるの!)にのった揚げ菓子
油で揚げたあとにシロップに浸けてあるように見える
朝ちょっと霧が残る街角で 葉っぱのお皿を片手にチャイをすするインド人を見ると「遠くに来たんだな~」ってしみじみしてしまう
近々わたしも挑戦しなくっちゃ!
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by oisiitabi | 2010-01-26 00:17 | インド

コルカタ 2010年1月18-23日

とうとうインドにやってきました!

コルカタ空港からサダルストリートへのタクシーの車内から見た景色は・・・
「あんまりわくわくしないな」

フィリピン・マニラのほうがずっとずっと「わ~面白そう♪」と感じた どうしてかな?

街が寒そうだからかな 霧でぼんやりしていてあまり活気が感じられないからかな

コルカタの街は想像していたより結構きれいでした
野良牛もちっともいなかった

次はバラナシへ移動です!
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by oisiitabi | 2010-01-24 17:57 | インド

再びバンコク 2010年1月8-18日

バンコクに着いたのは真夜中だったので 明るくなるまで空港で時間をつぶした

スワンナプリ空港からバンコク市内までは エアポートバスを使うと150バーツ(450円ほど)かかるけど
路線バスなら45バーツ(150円弱)でBTSオンヌット駅まで行ける

空港ビルから路線バスのターミナルへの行き方が分からなくて 空港の職員らしき人に聞いたんだけど
彼女の英語がしどろもどろでびっくり
「そうかもうフィリピンじゃないんだ 誰もが英語武装してるわけじゃないんだ!」
もちろんわたしの英語も人のことを「しどろもどろ」と言えるレベルじゃないけれど
フィリピンでの英語の通じやすさにだいぶお世話になっていたんだなあ

アソーク駅で下りて リュックを背負ったままインドビザセンターへ
事務所があく直前に到着したので 受付もスムーズ 1時間かからずに終了
申請書の記入で困っていると 係員の人が気にして親切に教えてくれるので助かった~感謝
8日(金曜日)の申請で 受け取りは14日(木曜日)の午後4時から 結構かかるんだなあ・・・

「ルンピニ公園の周りに安宿があるらしい」と聞いていたので 地下鉄でルンピニまで行ってみた
ルンピニタワーのほうへ歩き 最初に見つけた「ETCゲストハウス」で部屋を見せてもらう
「260バーツ!?」 予想外の安さ
しかも大きな窓のある明るい部屋・ファンのみ トイレ・シャワーは共同だけどお湯が使える
とりあえず1泊してみようとお金を払ったら「朝食は8-10時です」 えー!朝食つき♪
バンコクでは400バーツくらい出さないといけないかな~と思っていたので ラッキーうれしくなっちゃう
部屋は扇風機しか置いてないんだけど 夕方になると廊下の大きなエアコンを動かしてくれるので涼しい
しかもwifi使えるし♪♪
快適すぎます☆☆気に入った☆☆

インド行きのチケットを入手せねば!
ネットでエアインディアエクスプレスの予約をすると1人1万円ほどでコルカタへ飛べる
しかしeチケットの画面を進めても 払い込みの画面でエラーになっちゃうの これじゃ買えない
「カオサン行ったらもっと安いのがあるかもよ」 欲を出してカオサンをうろうろするがそれほどでもない
最語にダメもとで入った代理店がeチケット代+手数料250バーツと良心的だったので お願いした
さてこの日は土曜日
もう航空会社の事務所はクローズですぐに予約が取れないので 月曜日に電話をする とのこと
とりあえず手持ちの現金を払い 残りは月曜日に持ってくるよということで店を出る

月曜日午前9時過ぎ 残りのお金を持って店に行くと 既に電話は済んでおり予約は取れたらしい
「でもごめんね チケットはまだなのよ 夕方5:30以降にもう一度来てくれる?」
この時点で気づくべきだったのだが「eチケットなら店に来る必要ないんじゃない?メールだけ送ってもらえばいいんじゃない?」
でもわたしはおばさんの言葉を信じ込んで「じゃあ 夕方出直します」
でも夕方行ってみると「まだ来てないの 明日来て」
またまたあたしは疑いもせず「じゃあ 明日夕方にでも来ます」

翌日夕方彼と一緒に店を訪ねると「まだ届いてないの」
「13日か14日の1時までにメールを送るから待ってて」 
案の定13日にメールは来なかった 
14日の朝にエアインディアエクスプレスに予約確認をしてみると「そんな名前の予約は入っておりません」との回答
くそーやっぱりか!
ETCのおじさんに聞いてみると「カオサンではよくある話だよ チケットないのにチケット売るんだよ」
「早く行ってチケットをすぐ出すように言うか お金を返してもらったほうがいいよ!」

あああー二人ともしょんぼりしながらカオサンに向かった
「お金返ってこないんじゃない??」
まず警察に相談してみたのだが 忙しくてあんまり相手にしてもらえない
しょうがない自分たちで行ってみるか
「今日今すぐチケットがほしい ビザを取るのに必要なの(←嘘)」と言うと
「インドビザ取るのにはいらないよ」との返事
ちっ 知ってるのか・・
ここでダンナハンが機転を利かせて「パキスタンにも行きたいんだ ビザにチケット要るんだよ」と
すると「わかった」と納得し しかしまた「午後5時まで待って」
「どんだけ待たせるのよ!もう待てないよ!今日大使館行かないといけないの(←嘘)」
でものらりくらり「予約を受けたのは僕じゃない もう1人のスタッフだ 彼女と電話で話せ」とか言うので
「じゃあもういいわ お金返してよ べつんとこで予約取るから!」
驚いたことに ちょっと時間がかかったが お金を返してくれた・・・・・・・・・・

どういうことなんだろう?
お金を返してくれたってことはまだ航空会社に予約入れてないってことだよね
だって予約入れてたら お金はもう払い済みのはずだし 下手したら「キャンセル料払え」ってことにもなりそう
でもあっさりお金を返したって事は・・・・・・ううむ理解できない 
わたしたちの予約を どうするつもりだったんだろう?????

ま ともかくお金返ってきたんだし 予約取り直そう
ネットでエアインディアエクスプレスにアクセスするも「えー28日まで満席!」
それにどっちにしても払い込み画面でエラーになってしまうので ネットで購入することができない
もう宿まで帰ってきていたので またカオサンでチケット探してうろうろする気にもなれない
それに向こうでも 満席だから日程の早いのは取れないだろう・・・・
諦めてETCトラベルで8800バーツ(1人 約26000円)のタイエアウェイズを予約
脱力
バンコクに一週間も滞在した挙句 1万円そこそこで行けるはずのチケットを倍以上出して購入
バカバカバカー!うちらのバカー!
お金もったいない・・・・・
しかし28日までバンコク待機ってのも無駄~
あああああああああ

なにやってんだか

というわけで月曜日の夜バンコクを出発し コルカタに現地時間9時過ぎに到着予定となりました
あと2日のバンコク滞在を楽しみつつ インド準備も進めていきます☆
今北インドは寒いらしい・・・・寒いのなんて久しぶり 大丈夫かな
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by oisiitabi | 2010-01-16 15:16 | タイ

さようならフィリピン・・・ 2010年1月7日

マニラ空港 ターミナル3
チェックインカウンターへ向かうエスカレーターに乗りながら 寂しい気持ちでいっぱいになる
「フィリピン離れたくない もっとずっとここにいたいよう・・・・」

10年以上夢に見ていたフィリピン旅行 やっぱりわたしの思ったとおりステキな国だった
きれいな海
ニッコニコな人たち
おいしいご飯
おいしいおやつ

まだ8ヶ所しか廻ってないのに もうお別れかあ・・・
フィリピンにはまだまだ有名になっていないすばらしい島がたくさんあるんだろうなぁ
ガイドブックで「ここ良さそうだね☆」って予想していくのと 
何も情報がないままたどり着いた土地がすばらしいのはどっちがステキなこと?
そりゃもちろん未知の島を開拓したほうが楽しいに決まっている
58日間のビザはあっという間に使い切っちゃった
また絶対戻ってこよう 今度はルソン島の北のほうとかも回ってみたいな
今回はビビって行けなかったミンダナオ島にも行ってみたい
ダイビングにベストな5月くらいに来るのもいいなあ
ってか フィリピンに住んじゃうのはどうよ!! なんて考えてみたり☆
ああ 大好き!フィリピン☆また来るからね!

マニラ発バンコク行きの飛行機はPM9:30出発
ケソンからバスに乗り タフトアベニューまで1時間半もかかった
夕方は余裕持って動かないとだめだなあ 飛行機のチェックインに間に合うかハラハラ~
タフトアベニューからターミナル3まではジープニーで行けるとは思うけど どれに乗ったらいいのやら?
焦りながらいろんな人に聞くんだけど 答えがまちまちで30分ほどうろうろしてしまった
結果タガイタイへのバスと同じターミナルから出ていることがわかりびっくり
こんな奥に乗り場があるとはね~こりゃわかんないわけだ
焦っていたので 途中で買っていこうと思っていた夕ご飯を買い損ねる
でも最後の最後空港で食べたジョリビーのチャンプがとーってもおいしくて大満足
大好きなクリスピーフレンチフライが売ってなかったのも忘れられるくらいの食べ応え☆
やっぱフィリピン好きだわ~ジョリビーも大好き~☆と思いながら飛行機に乗り込んだ
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by oisiitabi | 2010-01-15 02:58 | フィリピン

フィリピンおいしいおやつ 

フィリピンにはおいしいおやつがたくさん~♪
道を歩けば まるで縁日のようにたくさんの屋台が並んでいる
ココナツジュースを売る屋台 ゆで卵のフライを売る屋台 さかなのすり身揚げを売る屋台 目移りしてしまう・・・
わたしたちが気に入っていたのがピーナツの屋台
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手元のお鍋で揚げたピーナツに塩やニンニクチップ・唐辛子で味をつけて売っている
熱々が買えたときはうれしかったな~
皮むきタイプを皮付きタイプが選べるんだけど 私は皮付き&ニンニクチップ&唐辛子が一番好き
おちょこ一杯くらいの量で10円ほど ご飯の前に「ちょっとお腹すいたな~」なんて時にぴったり☆

日本にもたくさん輸入されているフィリピンバナナ
バナナといえばデザート 皮を剥いてそのまま食べる・・・ってイメージがひっくり返されるのがフィリピン
朝食に茹でたバナナをスプンで食べている人を見かけたり
パラワン島では豚肉とバナナの煮物が並んでいる食堂もあった
もちろんおやつにも大活躍のバナナ
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左はバナナ春巻きの「トロン」 
おやつの時間に熱々のトロンを並べるお店があるんだけど とっても人気があってすぐに売り切れちゃうほど
右は「バナナQ」 バナナキュー 名前がかわいい☆
フライパンに油とお砂糖をひいてバナナをころころ熱して作るらしい
このバナナQはお砂糖がカリカリのカラメル状になってくっついていて カリカリ&トロトロでおいしかったー!
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フィリピンではウベアイスも有名(左の写真)ウベ芋の紫色が印象的
近くのモールで大きなアイスを買ったんだけど 買ったときは黄色いアイスが何味が分からなかった
寮に戻って食べてみたら・・・・・ま~なんてことでしょう!
チーズ味!
最初は「エー・・・」と思ったんだが 食べていたらだんだんおいしくなってきて 最後には「ウベよりおいしい」と思うようになった
右の写真は毎日寮のまわりに売りに来る「タホ」
ほんのり温かい豆乳がふるふるに固まったヤツに 黒蜜とタピオカを掛けて「頂きます!」
フィリピンでは朝食代わりにする人もいるそうです
コップ一杯で20円くらいかな?
自分のコップを持っていくと そこにどっさり入れてくれるのがうれしい☆
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スーパーで売ってるお菓子もたくさん食べたなあ~
日本だと「ポテチ100円か~それなら食材を買おう」って思ってしまうケチな私だけど
フィリピンだとこんなに山盛りのお菓子を買っても600円ほど
毎週スーパーに出かけて おいしそうなお菓子を買い物かごに山盛りにするのも楽しかったなあ

最後におまけ 
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近所のとっても力の入ったイルミネーションの家
昼間見るとちっともそんなふうに見えないのに 夜に通りかかったら なんてこと!
家全体が光り輝いて見えるほどのイルミだったのだ
これを見て「電気代もったいない・・・」って思っちゃう自分のなんてケチくさいこと・・
右側の写真で家の前に立つ3人の人が見えますか?
これは「クリスマスキャロル」をしているところです
クリスマスの時期が近づくと 夜になると3~5人くらいのグループがクリスマスソングを歌いながら家々を回る
これは「お小遣い稼ぎ」みたいなものらしい
気の向いた家の人から5ペソ(約10円)ほどもらえるのを楽しみに歌を歌って歩く
ギターを抱えている子もいるし ペットボトルをマラカス代わりにしている子もいた
大人もこの「クリスマスキャロル」をやるんだけど サックスやトロンボーンも持ち出す本格派
こんな人達は20ペソ(約40円)とかもらえるんだって
このピッカピカイルミの家に来ていたのは アカペラ合唱団でした お小遣いはもらえたのかしら?
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by oisiitabi | 2010-01-15 02:27 | フィリピン

ホワイトビーチ(バタンガス) 2010年1月1-3日

お正月はお休みの先生も多いので フィリピン最後のダイビングに出掛けることにした
北パンダン島ってところにすごくひかれるんだけど ちょっと遠い
プエルトガレラにするか 北パンダン島に少しでも近づいてみるか
迷いながらバタンガス行きのバスに乗り込んだ

バタンガスの港で 北パンダン方面へ行くボートを探すが どうも要領を得ない
なんかボートが出るか出ないかはっきりしない というようなことを言っている・・・

いつもならのんびり待つんだけど 今回は限られた日数しかない
諦めてプエルトガレラへ向かうことにした

考えてみると 時間に追われない旅行の仕方に慣れてしまったんだなあ
今まではパック旅行で 短い日数のなかで「あれもしたい これも見たい あれ食べなきゃ!」と大忙し
でも最近は「明日でも行けるし 見れるし 食べられるし」とのんびりのんびり
決して怠けているわけじゃないけど あの頃と比べると大違いだな

さてここからが問題
「ボラカイみたいだよ~」と言うおじさんのすすめでホワイトビーチへ行く切符を購入し
2時に出航するから!と大急ぎで待合室へ連れて行かれたのに
どんだけ待ってもボートに乗り込めない 理由もわからない
なんと出航したのは4時半過ぎ 2時間半も待ちぼうけでした
ビーチへ着く頃にはすっかり暗くなってしまって 久々の海へのわくわく気分も半減・・
「こんなに待たされるなら 北パンダンへのボートを待っててもよかったかもね」

予想以上に賑やかなビーチで客引きも多かった
明日ダイビングしたかったので 荷物背負ったままダイビングショップへ
申し込みをして ショップのおじさんのすすめで近くのロッジに泊ることにした
Ohchid's Lodge オーキッドロッジ 
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水シャワーはちょっと辛いけど シンプルで清潔で気持ちのいい部屋でした
1泊600ペソ(約1200円)

ダイビングは・・・・寒かった~
今はちょうど水温の低い時期らしい
同じフィリピンでも今までは30度ほどの海ばかりを潜っていたので こんなに低水温は初めて
フルウェットにベストを着て 最後には帽子(フーディ?)もかぶったんだけど 
1時間ほど経ってボートに上がると「2本目は要らない!」と彼がギブアップするほどだった
曇りだったせいもあって海の中もイマイチなきれいさだったんだけど
カエルアンコウがごろごろいるのにはびっくりした!
大人の頭くらいあるやつがあっちにもこっちにも
緑だったり 白っぽい大理石みたいな色のもの 目の周りに放射状の模様があるのがなんともかわいい☆
自分でも見つけられたのがうれしかったな~
↓お世話になった「パシフィックダイバーズ」  Pacific Divers
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陽気なフランス人のおっさん ディディエが出迎えてくれます
1本30$らしいけど なぜか1200ペソ(約2400円)にディスカウントしてくれた

観光客向けのレストランが多い中で マッサージのおばちゃんとかボートマンが食事をする食堂を発見
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私の大好きなアンパラヤ(ゴーヤチャンプルー)となすのピカタがある♪
このナスのピカタもおいしいんだよ~
大きなナスを開いて お醤油味のような玉子をたっぷりつけて揚げ焼にしてある♪
ご飯がススミマス!

出かける前先生に「早めに帰途に着かないと マニラの周り渋滞するわよ~」と脅されたわりには
スイスイと帰ってこれて ホワイトビーチ12時発→ケソン5時半着 ふうぅ
無事に帰ってこれたのはよかったけど 帰る日が決まっている旅行は慌しいもんだなあ・・・
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by oisiitabi | 2010-01-15 01:32 | フィリピン

マニラで年越し 2009年12月31日

マニラの年越しはすごい

フィリピンの人は爆竹・花火が大好き
クリスマスや新年を祝うために花火をたくさん買い込んで準備
寮の子達と紅白を観てわいわいしたあと 日本より1時間遅れて新年を迎えるマニラの街へ出てみた

寮の外に出てみると もう始まってる!
あっちこちから「ボーンボーン」と花火の打ち上げられる音がしていた
近くの歩道橋に上って辺りを見回すと もう!
360度 どこを見てもボンボン花火が上がっている
教会の前でも大きなロケット花火を打ち上げていて こっちに飛んでこないかとヒヤヒヤしてしまう迫力
そこらじゅうで打ちあがる花火は日本なら花火大会級の大きさに見える
こっちではライセンスも許可もいらず 誰でも打ち上げオッケーなんだそう
あまりにも大量の花火が打ち上げられるので 街じゅうが煙でかすんでしまうほどだった

こんなにたくさんの花火がそこらじゅうで上がるなんて 世界でも珍しいんじゃない?
「お正月は暖かいマニラで花火を見よう!」なんてツアーが組まれてもいいくらいの見ものだと思った

私に英語を教えてくれた先生は 教師の傍ら 昼間は看護婦の研修をしている頑張り屋さん
彼女をお正月の予定について話していたら 「今年は初めて病院で年越しをするんだ~」と言う
「病院で患者さんとお祝いしないといけないね~」と答えると
「違うよ~年末年始は大忙しなんだよ!花火でけが人がたくさん出て 患者が次々に来るんだよ!」だって
確かにあんなに大きな花火や たくさんの爆竹やったら けが人が出ても全然不思議じゃない

こんなことも言われた
「大晦日の夜は8時を過ぎたら外に出ちゃいけないよ!」
でも 私たちは好奇心に勝てなくて外に出ちゃったんだけどね
なぜ外に出ちゃいけないか というと
「銃を空に向けて打つ人がいて 銃弾がどっかから飛んできてけがをすることがあるんだよ」だそうです
ヒエー それはやめてほしい・・・・
そんなことを聞いていたから 歩道橋に上るのは怖かったんだけど
一度上がってしまうと たくさんの花火の迫力に釘付け!
長いこと観ていてもちっともあきなかった

また見に来たいな~この先も大きな花火を許可なく打ち上げられる「おおらかな」フィリピンでいてくれますように☆
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by oisiitabi | 2010-01-15 01:24 | フィリピン

タガイタイ 2009年12月27日

たった一ヶ月しかいられないから 英語勉強優先の毎日だったんだけど 久しぶりにお出かけすることにした
マニラからバスで2時間ほどの「タガイタイ」へ出発♪
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バクラランのあたりの混雑の様子 さすがフィリピンです

マニラから日帰りで来る人が多いのか タガイタイのピクニックパークはとっても混んでいた
入場料は1人50ペソ(100円)
入り口の近くでは乗馬の勧誘をする人が多く ここでは乗馬を楽しみに来る人も多いようだ
公園の奥のほうまで歩いてくると 見えた!
世界一小さな火山「タール火山」 
そんなに期待していなかったのに 高いところから眺める湖と火山はなかなかのもの
湖を渡ってくるためか 風も肌寒いくらいに涼しくて快適♪ マニラに比べて断然きれいな空気もいい感じ♪
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この辺りはパイナップルの産地とてしても有名らしく 公園内でも5個で100ペソ(200円)で売っていた
わたしたちは道端のお店でEBへのおみやげとして購入 大き目のものが3個で100ペソだった♪
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パイナップルを買った近くに お客さんのよく入るお菓子屋さんがあった
看板には「Buco tart」と書いてある ブコというのはココナツのこと
「一個食べてみようかな~ちょっとのぞいて来るね」
中に入ると順番待ちのお客さんが並んでいて どうやら人気のあるお店みたい♪
私の前に並んでいる女の人が どうみても日本人に見える
色白の肌 レギンス ビリケンシュトックのサンダル 「これ絶対日本人だ」
こんなところに日本人がいるなんて驚きだ~声を掛けてみると
「ここのブコタルトがおいしくてわざわざ買いに来ちゃったんです」とのこと
おいしいなんて聞いたらやっぱり試さずにはいられない でも一個では売ってくれないんだって
9個で140ペソ(約280円)
「先生のお土産にすればいいし 買っちゃえ♪」
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パイの表面はカリカリのクランブルで覆われていてとっても香ばしい
フィリピンにしては珍しく甘さ控えめのココナツフィリングもおいしい
これは遠くから買いに来るのもわかるわ~♪
翌日先生たちにあげると「名物なんだよ~」って喜んでくれました

夕ご飯はケソンのモールで「カレカレ」を食べてみた
お肉や野菜をピーナツソースで煮込んだフィリピンフード
味は・・・・微妙でした
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by oisiitabi | 2010-01-13 22:03 | フィリピン


「おいしい」を求めて    世界をウロウロ☆


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