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ライレイ(トンサイ) 2009年10月29日-11月1日

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タオからライレイまでのジョイントチケットがあったので 今回は人任せの移動
夕方BAN'Sに迎えに来たピックアップトラックに乗り込み 港でスラターニ行きのフェリーに乗り込む
船室はマットレスがひいてあるだけの雑魚寝ルーム
私は出発早々眠ってしまったのだが 結構揺れがきつくて夜中吐く人が続出してたらしい
ジョイントチケットとはフェリーとバスの組み合わせのチケットのこと
フェリーでスラターニに到着したら あとはバス一本でライレイへ着くかと思いきや
一度バスを乗り換え そのあとボートに乗り換えて到着
同じバスだった欧米人たちはほとんどピピ島に向かうらしく
ライレイ行きのボートに乗り込んだのは 私たちふたりだけだった
ライレイでボートを下りると すぐ近くの岩場にさっそくクライマーを発見☆
気分盛り上がるわー!
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あんまり詳しい情報がないまま来てしまったので 宿探しが難航
ライレイは高めの宿が多く 海辺のおばさんが教えてくれたトンサイまでまたボートで移動
海辺から五分ほど森へ入ったあたりに止まった 
1泊200バーツ もちろんファンのみ 水シャワー 清潔で広い所はよかったです
名前は「GardenView Guest House」だったかな・・・

村といってもそんなに人気がなくて ほんとに観光客くらいしか滞在していないようなところ
海もそんなにきれいとは思えなくて ここに来る人はやはりクライミング目的が多いようだ
ライレイ&トンサイは半島にあり 島ではないのだけど
陸からのアクセスができない アオナンやクラビからボートでアクセスしないといけないのだ
だから ここもご飯が島価格~割高でした

散歩に出たら ちょうど干潮で磯の岩が頭を出していた
その中を歩いてシャコ・カニ・エビ・ナマコを探して遊ぶ ナマコは持ち上げるとピューっと水を出す
シャコやカニは逃げ足が速いから つかまえるのが大変
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いろんな色のカニを捕まえて写真を撮って喜んでたら 彼が「カニを持ってみ」と言う
挟まれそうで持つのが怖かったんだけど「甲羅を持てば大丈夫」とのことなので持ってみたら・・・・
「ギャー!」
予想以上にカニのはさみが長かったので 人差し指をムギー!と挟まれた~
もー信頼して持ったのに!嘘つきー!
しばらく跡が残るくらい痛くて 海辺でギャーギャー騒いでいたら人に見られて恥ずかしかったわい

宿の近くのクライミングショップで明日の半日クライミングを申し込む 800バーツ(約2400円)
ドイツ人?の金髪女性が応対してくれて 「明日9時に来てね~」
ワクワク 装備の全部貸してもらえるらしいのでよかった☆☆

その夜 どうも目の調子がおかしい 
まばたきするとなんか引っかかる重たい感じがする 嫌な予感
鏡をのぞくとOMG-! 目が赤くなってる これは多分結膜炎だ・・・・・
結膜炎は子供の病気だって彼がよく言うんだけど 私は二十歳を超えてから初めて結膜炎になった
2年に一回くらい 目が重くて赤くて嫌な感じになるんだ・・・
よりによって明日クライミングしようって時に!?もう申し込んじゃったしどうしよう
結局朝起きたらもっと悪化してて クライミングなんてとっても無理な状態
登る体力は全然あるんだけど コンタクトはめられないと必然的にメガネ
メガネだと 自分と岩をつないでるロープがメガネと干渉して落ち着かないんだ・・・
あきらめてクライミングショップにお断りに行くと
「おーそれはかわいそうに よくなったらまたおいでね 明日どうしても悪かったらお金返すし」
とやさしくオッケーしてくれたのでホッとした
「返金不可!」とか言われたら結膜炎がますます悪化しそう・・・・
薬局で買った点眼薬が効かない感じだったので 医者に行くことにする
保険会社に電話すると 近くに提携している病院がないとのこと
電話を借りたホテルのお姉さんに小さなクリニックを教えてもらって 
ボートでクリニックのあるアオナンへ出かける
町なかで道順を聞くと 二人の人が「午後4時からしかやってないよ」と教えてくれた
OMG!  まだお昼前だってのにー! マックやカフェで一生懸命時間をつぶしクリニックに行ったら
「朝10時~夜8時」って書いてあるじゃん!またまたOMGだよー!
間違った情報を信じ込んで 無駄な時間を過ごしてしまったよ
先生に薬と目薬をアレンジしてもらって やっと安心 凹んでいた私も元気が出てきた☆
と思ったら!
次の日お昼過ぎ 彼まで結膜炎にかかった!←子供の病気って言ってなかったっけ??キキキ
「明日朝いちでクライミングするから 午後にもう荷物ごとアオナンへ移動してクリニックに行こう」
アオナンへ行くボートは結構高くて 往復1200円かかる
アオナンへ行き医者にかかったら もうアオナンで泊まっちゃうほうが都合がいいのだ
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翌日9時にクライミングショップに行き 体に合う装備を選びガイドと二人で岩場へ向かう
なんと現場はライレイ 岩場に着くまで30分くらいかかったー
初心者向けの岩壁は ライレイ初日に見た海辺近くにある
もうすでにたくさんのグループが来て クライミング開始していた
またここでOMGな出来事が。。。。
今回のクライミングのスタイルは 
まだロープのない壁にガイドが登り 上のほうにロープを掛ける(リードクライミング)
ガイドが下りてきたら そのロープを頼りにして私が岩登りをする(トップロープクライミング)
私がクリアーできたらロープを回収し ガイドは新しいコースにロープを掛けに登っていく
これの繰り返しなんだけど 大問題が。
わたしはリードクライミングのビレイ(ロープを下から支えること)が出来ないのだ
やったことないしやりかたも分からない
フリークライミングでは 落下しないように 上から下がっているロープと自分を結んで岩を登る
このトップロープクライミングのビレイは 以前習ったのでなんとか出来るのだが 
自分でロープを掛けに行く人(リードクライミング)のビレイはやったことがない・・・・どうしよう
ガイドはあたしができるもんだと思っているらしい
一生懸命説明してくれるけどすべて英語・・・・ところどころしか理解できない
隣にいた違うグループの人にも教えてもらいながら 冷や汗もんでなんとかビレイ完了
無事にガイドさんも下りてこれた ふー! 超絶緊張した
だってあたしが変なふうにロープを繰り出したりしたら ガイドさん転落しちゃうかも
命の危険があるんだよ! 
こんな初心者に命を預けなきゃいけないなんて ガイドさんもさぞ不安だったことでしょう・・・
ま とにかく何度か繰り返すうちにリードのビレイもなんとかこなせるようになり
今まで登るばかりだったクライミングで ちょっとは成長できたかな☆☆
このガイドさんはビレイになかなかのこだわりがあるらしく
足の位置はムエタイのように前後に斜めに軽く開け とかいろいろ注意された
ムエタイみたいにっていかにもタイだね~
肝心の岩壁は 「やはり石灰岩」って感じだった
いたるところにホールドがあり 足がかりがあり 登りやすいことこの上ない
私が登ったルートは結構短かったこともあって どれも簡単にクリアできて楽しかった♪
クライミング友達とかとワイワイ来たら楽しそうなところだな~
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半日コースを終え トンサイへ戻るとき 同じショップの男の子と一緒になった
彼はトンサイで自分のバーをやっていたんだけど あんまりうまくいかなくて
最近クライミングショップで働くようになったそうだ
髪型がボブマーリーみたいなドレッドで なんだかノリが軽そう
クライミングショップで働いてるけど「何故みんなこんな大変なことするんだ??」理解できないって
「バーで働いてるときはお酒を出すとみんな簡単にハッピーになれるのに
 今はみんなが苦しみに来ているように見える なんでこんなことするんだよー」だってさ
アハハ でも苦しいけど面白いんだよ クライミングは♪♪
ライレイのビーチではドレッドの男の子をよく見かける 流行っているのか?
「なんでみんなマーレーみたいな髪型しているの?」って聞いたら 彼はアハハと笑って
「これはマーレーの真似じゃないよ 僕のオリジナルなんだ」
「それにマーレーは僕のアイドルじゃないし」と言うので
「じゃあ 誰があなたのアイドルなの?」とわたしが訪ねると 
「それは僕のお父さんだねー」だって
「僕の家族はみんなとっても仲がよくて 僕はお父さんを尊敬してるんだよ」と
これを聞いて私の胸はキュンとした ちょっと感激した
自分のアイドルがお父さん って今まで聞いたことないもん
それを躊躇なく人に言えることってすごくないかな?
フィリピン人の英語の先生がこの前私に言った
「日本人はどうして自分の親のことが嫌いなの? 信じられない」
「勉強しなさい あれしなさい これしなさいって怒られるからじゃない?」って答えたら
「わたしだって小さいときには怒られて泣きながら勉強したよ でも好きだよ」だって
どうしてだろう?
日本人のお父さんは家で居場所がない なんて意見をよく聞いたけど
一生懸命家族のために働いてるのに 家では邪魔者扱いされちゃうなんて
考えてみれば不思議な話
どうして?どうして?どうして日本の親は愛されないんだろう?
もちろん愛されている親のほうが多いとは思うけどね

さてクライミングを終えて 午後はアオナンへ移動 
おととい会ったばかりのソンブーン先生の所へ
私と重複する薬があったからだけにしては あまりに安すぎる200バーツ(約600円)を支払う
前回私700バーツ払ったけどなーどういう値段設定になってるのかしら
待ち時間に体重計に乗ったら驚異の48.2キロだった!
日本を半年前に出たときは54キロに手が届く感じだったのに えらいすっきりしてしまいました
うれしいな☆
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by oisiitabi | 2009-12-28 15:46 | タイ

タオ島情報 

タオ島はネットが高い
私たちが滞在したBAN'Sでも無線ランは有料 1時間100バーツだったかな?結構高い
町なかにもいろいろwi-fi飛ばしているところはあるんだけど おしゃれで高めな所が多かった
そんな中で私たちが手頃だと思ったのが 「Nid's Kitchen」
1人100バーツほどでご飯が出来て Wifiも飛んでて 快適
久々のネットに長居しちゃったけど おばちゃんはニコニコして「いいよ」って言ってくれる
居心地がよくて滞在中3回もお世話になった

イタリアンがおいしかったのが「FARANGO」
同じリゾートに滞在していた日本人とたくさん注文してワイワイ楽しんだ
ブルーチーズのクリームパスタとカルパッチョがおいしかったな~
でもお値段かなり高め 二人で1200バーツ(約3600円)とはぶったまげた~

タオ島でのクライミング
島に来る前にインターネットで調べたら なんとなくクライミングが出来そうな感じ 
以前は世界でも有名なクライマーが島に住んでいたらしい もしかしていい岩場があるのか?
わくわく♪
BAN'Sの近くにショップがあったので喜んで行ってみたら 予算オーバー!
半日のツアーが2000バーツ(約6000円)って!? どんだけ儲け取ってんのよ
中国では2300円だったし ライレイでも2400円だって言うのにさ~
しかも 問い合わせに行った次の日に
「ローシーズンのためお休みします 雨降ったらクライミングできないでしょ♪」って看板が出てた
昨日の時点で教えてくれてもよかったと思いません??
ちなみに店の名前は「グッドタイムアドベンチャー」
タオの岩はちょっと変わっていて 石灰岩の壁に比べると手がかりがとってもすくないように見えた
こんな難しそうな岩を登れたらいい気分だろうな
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BAN'Sのすぐ近くに「BINGO」というレストランがあり ここも何度かお世話になった
タイ料理を注文するのが正解
ガーリックライスやイカのフライ 野菜炒め ガパオなんかがおいしい♪
でもグリーンカレーは微妙だった気がする

タオ島で買い物をすると「島価格」です
レストランでの食事 小さな食堂での食事でもバンコクより割高な料金設定
コンビニやスーパーも強気な価格 
しばらく滞在する予定なら お菓子とか持ち込むのもいいかもしれない
小腹が減ったらバナナも強力な味方 島だけどバナナはとっても安い 島で採れたやつなのかも
20本近く付いた大きな房が20バーツ(60円)で買えました
そんなに安いのを知らなかった私は 町なかで6本30バーツとかで買ってた
ばかみたい!ってかぼられてるじゃんかよー!
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by oisiitabi | 2009-12-28 09:59 | タイ

タオ島 2009年10月18-28日

タオ島はタイの南のほうに位置し 格安でダイビングができることで有名な島
私たちはカオサンから夜行バスに乗ってチュンポンの港まで行き そこからフェリーでタオ島へ渡った
チュンポンに着いたのはまだ暗いうちで フェリーが出るまでちょっと時間があったので散歩
何軒かのお店が揚げたてを並べているのが気になって買ってみたら 中国の油条そっくり
「おーこれには豆乳がないと始まらん!」と彼は大慌てで豆乳を買いに走ってた

フェリーは二時間半ほどでタオ島の港に到着
私たちが利用するのは「BAN'S DIVING RESORT」
レセプションや客室がとってもリゾートな感じで 庭を横切る小道も緑が濃くてとってもいい感じ♪
「今回の旅で一番リゾートな感じじゃない??」とわくわくしてきた
「どんな部屋が待ってるんだろう☆☆」とボーイさんに付いて敷地の奥へ進むと・・・・おー!
なんてことはない
共同水シャワー・トイレ 部屋にはファンのみ の普通の安宿でした~
さっき見えてた素敵な客室はうちらには関係なかったのね・・・当たり前か~ただ宿だもんな

到着日はまず3時間ほどダイビングの技術や心構えについてのビデオを見る
ほんとはちゃんと覚えているか自分でテストしないといけないんだけど 寝ちゃった~

私たちが教えてもらったのはケーコ先生 しっかりして見えるけど私より年下の27歳
私はケーコ先生の教え方が好きだった
自分の持ってる知識を自信を持って私たちに伝えてくれる
まあいいかで済まさず うまくやれてないところはちゃんと指摘して直してくれる
私だったら「こんなこと言いにくいな」とか萎縮してしまいそうなところでも
「そんなんじゃだめですよ!ちゃんとやってくださいよ!」と言える所がすごいなと思った

初日は教科書を使った授業と プールで機材を使った実習
自分の機材を自分でセッティングするのは結構緊張する
だって もし間違ってセットしてたら 水の中で息が出来ないかも!空気がもれちゃったりするかも!
予想より覚えることがいっぱいある 
私はダイビングを完全になめていた・・・・・・
ダイビングなんて 水の中での息の仕方を教えてもらって「はい 合格~☆」ってなもんだと思ってた
だけど
・潜行するとき(水底へ下りていくとき)は耳抜きをしないといけない
・水の中で呼吸すると 体内に窒素がたまっていくから 好き勝手な深さや時間潜れるわけじゃない
 ↑例えば 1度潜ったら次のダイビングをする前に規定の時間以上休息を取る必要がある
・一定の速度以上で水面に浮上すると 肺に重大な障害が起きる
・水中では深くなればなるほど空気が圧縮されて 早くタンクの空気がなくなる
などなどなど (今は12月 2ヶ月前なのにもうだいぶ忘れている・・)
でも興味深いことのほうが多くて 私としては授業が苦にならなかった

彼とも話したんだけど 6月に日本を出て今までずっと遊んでばかり
はっきり言って「私たち有意義なことしてないかも??遊んでるだけだよね??」 
タオ島でダイビングライセンスを取ることは 今回の旅で初めての「有意義なこと」かもしれない
それに二人で同じことを勉強するのなんて始めて
授業と実習が終え自分たちの部屋に戻り 眠いのをこらえてテキストを開き予習・復習をする
お~なんか学生みたい!こんな雰囲気が結構楽しいぞ~
授業で分からないことを相談したり 海の上では協力して機材をセッティングしたり
予習をさぼって授業で慌てている彼をみて「プププ かわいいな~」と思ったり?

私がどうしても苦手(多分今でも出来ないと思う)なのが 「コントロールされた緊急スイミングアセント」
聞きなれない単語に頭が???となりそう
これは 水中でタンクの酸素が切れてしまった時に 水面へ浮上するときに使うスキル
水中では深くなればなるほど空気は圧縮される
そうすると浅いところで吸った空気と 深いところで吸う空気の圧縮率が違ってくるのだ
深いところではタンクの中の空気も圧縮されるので 肺の中により大量の空気が入っていることになる
もし深いところで空気を吸って 息を止めたまま水上へ浮上するとどうなるか
肺の中の空気も上に行くにつれて膨張するため「肺の過膨張障害」ってのになってしまう
肺の中の空気が大きくなりすぎて肺を破裂させちゃうらしい・・・怖いな~
そうならないため この「コントロールされた緊急スイミングアセント」ってスキルがある
これはとっても簡単 
深度五メートルの所からずっと息を吐きながら水面へ浮上する ただこれだけ
息を吐き続けるのは 肺の中の空気を出し切るため
でも私はこれが全然出来なかった
息が5メートル続かないの!ほんとに! 
2メートルくらい浮上するともう息が苦しくなって 「うわ~ もうだめ~」
でも息を吸ったらこのテスト失格
3回目くらいで「もうだめだ できない もうライセンス取れないわ・・・」と諦めそうになった
先生に「苦しいので無理です もう浮上したい」と手振りをしたら「だめ もう一回がんばれ!」
なんとか合格したけれど ほんとは途中でちょっと吸っちゃったような気もする・・・・
もっとゆっくり息を吐かないといけないのかなあ なんで息が続かないんだろ

彼は耳抜きに苦戦してた
意識したことないけど 耳の中にも空気があって 潜行するとその空気が圧迫して耳が痛くなる
それを回避するため「耳抜き」ってのをする
新幹線でトンネルに入ったときに耳が「クっ」ってなるあの感じ
あれを直すときと同じように あごを動かしたり 鼻をつまんで耳に圧力をかけたり
彼はなかなかうまく行かなくて ダイビング後も耳の調子が悪かった
浮上すると血の混じったタンが出たりして 
一時は「もうライセンス取れないかも?」って心配したりもした

アドバンスドの過程で選んだ教科は
・魚の見分け方(水中にお絵かき板を持ち込んで魚の簡単なスケッチや記録をする)
・ピークパフォーマンスボイヤンシー(うまく中性浮力を取る練習)
・ナイトダイビング
・アンダーウォーターナビゲーション(コンパスを使って決められた方向に進む)
・ディープダイビング(深いところへ潜る)
一番楽しかったのがアンダーウォーターナビゲーション
先生の指示に従って「30度の角度に10キック進んでください」とか
「50度の角度に進むと洞窟があるので 二人で洞窟まで私を先導してください」とか
いつもは先生の後ろについているだけなのに コンパスを持って未知の海を泳ぐ・・・
なんかワクワクする♪
水中で見通しも聞かないなか ほんとに洞窟にたどり着けたときは興奮した~
彼は興奮しすぎたせいか なんとエア切れに!
エアが切れるとほんとに息が吸えなくなっちゃうんだって!
先生のエアを分けてもらいながらボートへ戻りました
これはダイビングボートの上の様子 30-40人のダイバーが一度に乗れる大きな船
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紅茶・珈琲・クッキー・フルーツが置いてあり 海から上がって冷えた体に甘あまの紅茶が旨かったな~

無事ライセンスを取得☆
そのあと4本ファンダイビングをしたんだけど 最後の日がとても「残るダイビング」だった
ドボンと水中に飛び込んだとたん 目に入ったのは大量のクラゲ!
よけるなんてもんじゃない 50センチ間隔でクラゲがモリモリいる~
抵抗むなしくあちこち刺されちゃって 2ヶ月たった今でも痕がくっきり残ってる
くらげに刺されたのは初めて こんなに痛いとは!残るとは!驚きですな~

彼はタオで知り合った日本人と現地の釣りツアーで海釣りに出かけた
釣り上げた大きな魚をいくつも持って帰ってきて 近くのレストランのキッチンでさばく
お刺身・塩焼き・唐揚げ・肝のホイル焼~お魚三昧!
近くのコンビニでわさびと醤油も買ってきて もうここは日本!?
おいしい!!
夕飯には7人も集まったけど 食べきれないほどの量
次にどこでお刺身を食べれるだろう?もしかして日本までお預けかな?
普段あまり刺身は好きじゃないけれど たまに食べるとありがたい気持ちになりました

さて 次の目的地はクラビ近くの「ライレイ」
ここはクライミングが盛んな地として 東南アジアで一番有名なんじゃないかしら?
楽しみー!
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by oisiitabi | 2009-12-28 09:54 | タイ

バンコク 2009年10月12-17日

チェンマイからバンビエンに来るとき 自分で乗り継いだおかげで結構節約できた
それに味をしめて バンビエンからバンコクへ向かうのも自分で乗り継いで行くことにした
朝六時半のローカルバスに乗り込み まずはビエンチャンへ向かう
ビエンチャンのバスターミナルでタイ側の国境の町ノンカーイへのチケットを買おうとしたら「売り切れ~」
ちょうど休日だったせいもあって 次のバスまで2時間くらい待つことになった
これがそのとき食べた市場の麺 うまい♪
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ノンカーイに到着 バンコクへのバスチケットを買おうとしたら「夜の10時まで待たないといけないよ」
お?
これから五時間待たないといけないってか~
OMG(オーマイガー こうやって省略するんだって)
近くのモールで時間をつぶし  大奮発してタイスキも食べて 準備完了~
だいぶ遅れて到着したバスに乗り込んでバンコクへ出発!
バンコクに到着したのは朝の8時くらいだったかな
もしバンビエンの旅行代理店でバンコク行きのチケットを申し込んだら もっとスムーズにいったはず
自力で行くのもよし悪しかな~正解ではないこともあるみたいで・・・

バンコクでは国立競技場の近くの安宿にチェックイン
さすがに首都だから宿代が高い なかなか予算内のが見つからなかった
3年ぶりのバンコク☆前回行ったMBK(ショッピングモール)に行くの楽しみだな~
タイは本当に快適 
物がなんでもある 日本にいたときと同じように便利に暮らせる
高架鉄道・地下鉄・バス・トゥクトゥク・・・移動もとっても便利

今回は彼の友達がちょうどバンコクに来ることになっていたので 一緒にお出かけする
自分たちでは到底行きそうもない「パタヤ」にも連れて行ってもらった
ネオンピカピカの飲み屋街の大音響や 町はずれで客待ちをする大量のお姉さんたちに度肝をぬかれた
こんなに普通に客待ちするもんなんやねえ・・・・・

タイのおいしいもの紹介
ガパオ
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ミンチがタイフレーバーで甘辛く味付けしてあって 揚げ焼された目玉焼きがベストマッチ
両方ともポロポロのタイ米の上に乗っけてあるので スプンで頂きます
タイってなんとなくお箸の国なイメージあったけど どっちかというとスプンが主役のような気がします
お箸は補助的な役割
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ヤムウンセン
春雨のサラダ 上に乗ったピーナツがいい味
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3年前にカオサンで食べたヤムウンセンのあまりの辛さと 
辛いのにとってもおいしいから ヒーヒー言いながらも「もう一口!」と食べてしまう不思議さが忘れられず
今回も同じ店に行き 同じテーブルに座って 同じヤムウンセンを注文してきました
期待通り かなり辛くてかなりおいしいヤムウンセンに 二人でニヤニヤでした

次の目的地はタオ島 ここでダイビングのライセンスを取るのだ♪
日本人のインストラクターさんのいるダイビングショップがカオサンに代理店を出しているのでいくつか回ってみた
MPツアーさんに行ったら「BAN'S」が10月はキャンペーン中で滑り込みセーフ!
オープンウォーターとアドバンスドの二つのライセンスとタオ島までの交通費・タオ島での宿泊費が込みで1人16050バーツ
二人で10万円いかないくらいで とっーってもお得でした
一週間で二人で10万円使うってのは 私たちにとってはとっても贅沢だけど
新しいことを始めるのはワクワクする
彼もワクワクしているようでうれしい~ではタオに行って来ます!
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by oisiitabi | 2009-12-28 09:39 | タイ

バンビエンリベンジ! 2009年10月8-11日

3時発のバスがバンビエンに着いたとき あたりはもう真っ暗・・・
今回はwi-fiが使える宿にしてみよう と町なかのバビロンゲストハウスにチェックインした
ただで使われないように厳重に管理されたインターネットのパスワード
しょっちゅうパスワードを変更しているらしく オーナーも自分でどれが有効か迷っていたぞ
ダブルの部屋が8万キップ(約800円) ネットは使えるけれど
寝具が古びていてなんか居心地が悪いし 虫が大量発生  オエー
朝食後早々に引越しをすることにしました

引越し先はもちろん「Le Jordin GuestHouse」
大きな荷物をしょって坂道を下りてきた私たちを見つけたおかみさんが
「あら~また来たのね☆☆」と宿の女の子と一緒に喜んでくれたのがうれしかった
やっぱりこの宿好き
しかも今回は角部屋が使えて 窓がたくさんあるし 人目を気にせずベランダでくつろげる♪
幸せ~

よおしよし やっとチュービングをする日がやってきた!
11時過ぎに申し込みをして 出発地点に到着したのが12時ごろ
なんか説明とかあるのかと思いきや 何もなし
運転手はトゥクトゥクからお客さんとチューブを下ろしたら すぐに帰って行ってしまった
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どういう仕組みなんだろう
この大きなチューブで川くだりをするのはもちろん分かるんだけど
一緒にトゥクトゥクに乗ってきた欧米人たちはちっとも川くだりを始めようとしない
川辺にあるカフェ(カフェというとおしゃれっぽいけど 木で作られた素朴な飲食店です)
なんか先頭切って下っていくのも恥ずかしいし とりあえずカフェでみんなの様子を観察
ん? 何あれ??
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カフェの隣の背の高い木に台が設置してあって 階段でそこまでいけるようになっている
高い台の上からは川に向かってワイヤーが渡してあって・・・・・
!!!!!!!!!!!!
空中ブランコにつかまって川の上をぶらぶらして 川に飛び込むことができるようになってる~
キャー
めっちゃやりたい
あたしが下でよだれを垂らしているのを見つけた台の上のおじさんが
「なんかドリンク頼んだら ジャンプしていいよ~」って言うので 満腹だけどシェイクを飲む
小さな階段を登って木の上のジャンプ台まで行くと ややや これは高い 結構こわい
「こわいよー!」とおじさんに言うけど おじさん無反応
下で見ている人もいるしあんまりもじもじするのも恥ずかしいし もう飛んじゃえ!
滑車に持ち手が付けてあって ジャンプすると滑車のおかげで下のほうまでピューって落ちていく
飛びながら一人でキャーキャー騒いでしまったけど 気持ちいい♪
自分の好きなところで手を離し 川に飛び込む
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でも結構な高さから着水するので岸へ上がると 心臓ドキドキ耳ジンジン一回でかなり疲れた~
しばらく休んでもう一回飛ばせてもらいました

川くだり開始!
チューブに乗ってただ流されていくだけなんだけど 予想通りやっぱり楽しい
茶色くにごった水に入るのは最初は少し抵抗があった
服とか茶色くなっちゃうんじゃないかって思ったりもしたけれど 特に問題なし
そんなに太い川じゃないのに流れが結構速いから面白い☆☆
流されていく私たちに向かって 岸のカフェから「うちに寄ってって~!」と声がかかる
岸では男の子たちが待ち構えていて 紐を投げてくる
もしカフェに寄りたくなったら その紐をつかんで岸まで引き寄せてもらうのだ
いくつものお誘いを断りながら どんどん流れされていく私たちの目が あるものに釘付けになった
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なんて大きな滑り台なんだ!
家の二階よりも高い滑り台が見えてきた!まっすぐ川へ落ちていくストレートスライダー~
絶対やりたい!満腹だったけどチャーハンを注文して滑る権利ゲット♪
ひゃっほ~楽しいぞう♪
                             ↓二階よりも高いでしょ!
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ついでに空中ブランコにも挑戦してみたら・・・・・ワイヤーに足をぶつけてやられた・・・・・
痛かったけど やっぱり楽しい もう一回挑戦☆
あとはえんえんとチューブに乗って川くだり~チューブを返しに事務所に戻ったらもう4時くらいになってた
ふー堪能
これで心残りなくバンビエンを発てます
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by oisiitabi | 2009-12-21 19:20 | ラオス

ビエンチャン(2回目) 2009年10月7-8日

ミラクルミラクル!
火曜日の夜出発した夜行バスは早朝(6時だったかな?)ウドンタニーに到着
ちょうど通りかかったノンカーイ行きのバスに乗り込むことができた
ノンカーイでは嘘つき客引きにだまされて 危うく乗り損ねるところだったけど
朝9時半発のビエンチャン行きのチケットゲット~♪♪
ツイテルツイテル!
これはもしかして11時半のタイ大使館のビザ締め切りに間に合うんじゃないだろうか!
ビエンチャンのバスターミナルに到着後即効でトゥクトゥクをつかまえ
「タイ大使館まで大急ぎでお願いします!」
セーフセーフ!
まだ大使館の門が開いてた~中で申請している人たちもいるぞ♪
大慌てで種類に記入し窓口に提出~これで明日タイのビザがもらえる~
わ~やったやった!
ビエンチャンは二回目だから特にやることもないし 無駄に宿泊するのはいやだったんだ
チェンマイを発った翌日にもう申請まで済ませられちゃうなんて あたしにはミラクル!
とってもうれし~☆☆
でも このうれしさ 伝えても特に誰もわかってくれるもんでもないんだよな
だから「うれし~よ~ うれし~よ~ こんなにスムーズにいくなんて!」と彼に自慢をしました
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そうそう ノンカーイの嘘つき客引きは 国境までいくバン運転手のおじさんたち
自分たちのバンに人を乗せたいから「もうお昼過ぎまでバスはないよ うちの車に乗りなよ」と言う
そうか~午前中にビエンチャンまで行けるバスはもう出発済みなのか
おじさんたちの車はラオスとの国境までしか行かないから どっちにしても大使館の受付には間に合わなそう
間に合わないバンをチャーターして高いお金払うのバカらしいから 午後のバスで行けばいいか
でもがっかりだな
すっかり信じ込んだ私たちは しょんぼりしながらビエンチャンまでのバスチケット売り場に向かった
ら!
まだ9時半の便があるじゃないの! お昼過ぎまでバスはないよなんて嘘つき~!
こら~!
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翌日ビザは午後の1時半から交付された
1000バーツ(約3000円)の手数料が要るかと思っていたのに 窓口で聞いたら「フリーですよ」
うわ~すっごいうれしいわい タイありがとう☆☆
ビザがあれば15日以上滞在できることは分かっていたけれど 入国後の期限はいつかな
聞いてみると「2ヶ月滞在できます」とのこと すごいね~♪

今日は10月8日 12日に友達とバンコクで会う予定だけどまだバンコク行くには早いし
いひひひひ
それまでビエンチャンから近い「バンビエン」で時間をつぶすことにした
今度こそチュービングができるかな???
楽しみ~
 
チェンマイの旅行代理店ではチェンマイからバンビエンまでのチケットが1650バーツ(約4950円)
自分で乗り継ぎ乗り継ぎやってきた私たちは 全部で703バーツ+3万キップでバンビエンまで行けた
日本円にすると約2400円 お~1人2500円も節約できたじゃないか いっひっひ☆
でもこのうれしさが後日微妙な結果になるんですけどね
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by oisiitabi | 2009-12-21 18:09 | ラオス

チェンマイ 2009年10月1-6日

フエイサイで川を渡って タイに入国した
さて何日のビザがもらえるか
パスポートに押された日付を見た私たちは愕然とした
出国日は15日先 たったの15日しかタイにいられないってことじゃん!
飛行機での入国なら自動的に30日間の滞在が認められるが
陸路でタイに入国すると15日のビザしか下りないということを聞いていた私たちは
混迷にいるときタイ大使館まで出向き ビザを取ることにした
一生懸命申し込み用紙に記入し窓口に提出すると「日本人はビザいらないよ 30日滞在できるよ」と言われた
あれ?緩和されたのかな 「陸路で入るつもりなんですが それでも30日ですか?」
「うん 大丈夫ですよ」 
私の聞き方がへたくそだったのか 受付の女性の勘違いか・・・やっぱりビザは15日しか下りない
「くっそー!なら昆明で取ってこればよかったんじゃん あの情報はやはり間違いだったか~」
イミグレーションの小さな小屋のそばで悔しがる私たちでした

国境を越えるときはいつも入国用紙を記入する
自分のパスポート番号・名前・滞在予定先・自国での職業などなど 結構めんどくさい
その中に「どうやって入国したか」を書く欄もあり 通常は「On foot(徒歩で)」と記入する
たまたまその欄を書き忘れていた彼の用紙に 入国審査官が「Swimming」と書き込んだ
「Swimming・・・泳ぎ?」
確かに川が国境になってるから厳密には「On foot」ではないけれど~
でもボートに乗って渡ってきたんだから「Swimming」でもあるまい
あれは審査官なりのジョークだったのかしら
でもイミグレで「何これ~ジョークでしょ~!」なんて審査官と盛り上がれるもんでもないよね 

チェンマイではターペー門とナイトマーケットの間くらいにあるゲストハウスに泊まった
wi-fiが飛んでて250バーツ(約750円) エアコンはなかったけど そこまで暑くないし 物干し場も広くて快適♪
散歩してみると私たちのゲストハウスの周りには素敵なミニホテルがいくつもある
もしかして予算内で泊まれるところがないかなと次の日いろいろ探ってみたけど ちょっとお高め
結局最初の宿にずっと泊まったけど 短期なら泊まってみたいおしゃれ宿がわんさかのチェンマイでした
おしゃれ宿といっても2000円から3000円くらいでいくつもありました

チェンマイで楽しみにしていたのはマーケット巡り
毎晩開かれるナイトマーケット 土曜日に行われるサタデーマーケット 日曜日の午後にはサンデーマーケット
金・土・日と毎日マーケットへ出かけた
が!?買いたいものが何にもなかった~
もっと安いのかなと思っていたんだけど それほどでもなく 荷物が増えるのにも躊躇してしまって
唯一チェンマイで買ったのが花柄の布 「これでロングワンピース仕立てて 海辺を散歩したい!」
インド人のおじさんのお店で2種類も買ってしまった
12月現在 まだ仕立てておらず布のままリュックの中に入っておりますが・・・

タイにきたら大好きなソムタムを食べないとね~
ソムタムはパパイヤの千切りのサラダ 
ほかにはミニトマト・インゲン・イモの茎・にんじん・唐辛子・にんにく・干しエビなんかが入っていて
すっぱくて甘くて辛い不思議な味付け
ソムタムの屋台で注文すると 大きな木の臼にまず唐辛子やにんにくを入れてすりこぎでつぶし
調味料と合わせて味のベースを作る これに結構時間がかかる
味のベースができたらパパイヤ千切りやほかの野菜を入れてすこしすりこぎで突き 味をなじませる
最後に味を調えたら ビニール袋にいれて「はいできあがり♪」 お持ち帰り~
私が行った屋台は25バーツ(約75円) おいしかった☆☆

近くの宿に泊まっている日本人と話す機会があった
彼はタイなんて大嫌いなんだけど チェンマイのこの宿(彼の宿)のおかみさんの人柄にほれて
ここにやって来ているらしい
よくよく話を聞いてみると バンコクのカオサンで睡眠薬泥棒にやられて お金をすべて無くし
やっとのことでチェンマイに来て おかみさんに助けを求めているとのこと
おかみさんと言っても40歳前後くらいの女性
お金のない日本人をただでとめて 毎日ご飯を食べさせてくれるなんてやさしいなあ
だって「あとでお金を返します」と言われても そんなのほんとに信じられるものでもないし
人助けの気持ちが強いのかなあ
びっくりすると同時に「カオサンでは気をつけなくちゃ」と心に刻んだ
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最初の晩タイのキックボクシング「ムエタイ」を見に出かけた
もともと格闘技は苦手で ボクシングとかは出血するから怖くて見たくない~
でも観光客向けだし行ってみるか
スペシャルファイトだと言う割りに出てくるのはほとんど子供なんです!
子供と子供がリングの上でバシバシ闘うのです・・・・・ダメです かわいそう涙出そう
やっぱり格闘技観戦は苦手・・・・
あ!でも最近「相撲」は好き 血でないし
彼が見てるから一緒に見ていたら ちょっと興味が出てきました
意外と朝青龍が好きな私です

さて~昆明の大使館の女性にやられて 15日のビザしか持っていない私たち
タイでは友達と会う予定もあるし ダイビングのライセンスも取りたいし クライミングもしたいし
15日ではちょっと足りない どうする???
っていうかタイ国内での延長はできないので どこかでビザを取ってくるか
ビザが切れるギリギリで一度出国し また15日のビザを入手するか
もしくは予定を詰めまくって15日でタイを出国するか
いろいろ考えた結果 もう一度ラオスの首都ビエンチャンに行き
タイ大使館でビザを取って 改めてタイに入ることにした

タイとラオス国境の町ウドンタニーへは 
チェンマイ郊外の「アーケードバスターミナル」からバスが出ているらしい
夜行バスで向かうことにしてトゥクトゥクに乗ってターミナルまで行った
カウンターで今夜のチケットを買おうとしたら「FULL!」 満席御礼だそうです・・・
もう十分チェンマイを堪能したのに もう1泊することになってしまった~
今日は月曜日 ビエンチャンのタイ大使館は火曜日・水曜日が比較的空いてるらしいから
明日の朝にはビエンチャンに入りたかったんだけどな~
火曜日の夜行バスに乗って いろいろ乗り継いで国境を越え 午前中の受付時間に間に合うかな?
心配だな~
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これはタイ料理の中で一番好きかもしれない「パックブンファイディーン&カオソアイ」
空芯菜のニンニク炒めをご飯の上に乗っけて食べます
もともとパリパリの空芯菜の食感が大好きな上に ニンニクとタオチオの味付けがたまらん~
ご飯と野菜だけっていうヘルシーさも高得点☆
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by oisiitabi | 2009-12-21 17:11 | タイ

ルアンパバン  2009年9月27ー10月1日

バンビエンからルアンパバーンへの移動がちょっと辛かった~
宿で頼んだ「VAN」はハイエースが一回り大きくなったような感じ 
そこに12人がぎゅうぎゅう詰めになって出発
結構な山道を越えていくんだけど 運転手の飛ばすこと飛ばすこと!
私の座っていた補助シートなんて 傾きすぎて何度も外れてしまったほど
これなら多少時間がかかっても ローカルバスでゆったり移動したほうが正解だったかも

ルアンパバーンのお勧めゲストハウス☆
ThanaBoun GuestHouse
48/3 XiengNuan Villade, Sisavang vong road
Tel 856-71(260606)
王宮博物館のならびにあり レセプションがネットカフェも兼ねています
まだ新しくて清潔 wi-fiも飛んでて快適~♪♪
オーナーの中国人はあんまり感じが良くなかったけど
フロント兼雑用係の若いラオス人の男の子がとっても親切でした
ツインの部屋は1泊10万キップ(約1000円)

ラオスでちょっと困ったのがATMで少ししかお金が下ろせないこと
ATM手数料が約100円かかるのに 一回70万キップ(約7000円)が限度
7000円なんて二日で使っちゃうよ~
100円とはいえ何度も払ったら手数料もバカにならないわ~
余談だけど タイでびっくりしたのがATM手数料が一回450円もかかること!
下ろした後レシートを見て 二人でびっくり&凹んでしまった
でもよく考えたら タイでは最大約6万円下ろせるから
一回450円かかっても ラオスより全然お得なんだけどね

ルアンパバーンでは毎晩ナイトマーケットが開かれていた
王宮前の道にたくさんの屋台が出て おみやげ物を売っている
布の絵本とか赤ちゃんのまいかけ(うちはこれのこと「おまいか」って言うけどみなさんはどう?)
ストール 布のブローチ ふかふかのスリッパ ラオスデザインのTシャツ
「きっとこんなのタイにも売ってるぞ」と思って買わなかったけど
今思うとルアンパバーンでしか見ないものが結構あったように思う
裸電球の屋台が延々と続くナイトマーケット なかなかいい雰囲気でした
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荷物を増やせない私にはお土産屋さんよりも「おいしいもの」のほうがうれしい♪♪
ナイトマーケットを通り過ぎると 端っこのほうには食べ物屋台が集まっていた
炭火で焼く魚・豚肉・焼き鳥 うまい~
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アツアツのもち米と一緒にほうばると ほんとに幸せな気持ちになる♪♪
スティッキーライス(もち米)大好き~~~!!
トレイをたくさん並べて売っているのがおいしそうで 野菜のおかずをいくつか買った
これは・・・・・口に合わなかった
タケノコの煮物がすごくおいしそうで期待してたのに なんと「ミント味」・・・・ありえん!
煮物がミント味って・・・・スースーする煮物って・・・・!!!
まだまだ香草に慣れていない私たちです

最後の日郊外にある滝に泳ぎに行った
滝に着く手前でびっくり なんと象が道を通せんぼして木を運んでいる!
うわ~かわいい♪♪ 
もしかしてあれは客引きのために象を道に出していたのかもしれない
あたしはすっかり象にメロメロになってしまって「絶対乗りたい 帰りに象に乗ろうよ~」
1時間象が森の中を散歩してくれて 1人15ドルってすごく安いし♪♪
彼は「絶対ディスカウントさせるぞ」って頑張ったけど 値引きはしてもらえなかった
象使いの男の子が象の首に乗って 私たちは象の背中の荷台?に乗った
象が歩き出すと 背中の上は結構ゆれる
象使いの男の子がいろいろ命令するんだけど 象がマイペースなとこがかわいい
立ち止まって木の葉を食べたり 小さい道に入ろうとしたり 
途中で象使いの男の子と交代して わたしが首の上に!
じかに首の上に座ると 肌のゴワゴワした感じや チクチクした産毛(?)
なによりも想像以上に温かい体温が伝わって うれしくなる
これは象の首の上から頭を見たところ 毛が見えるかな?
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象使いの真似をして足を動かしたり 声をかけたりしてみたけど あんまり伝わってなかったかな
降りる前にバナナをあげるんだけど これがまたかわいくて!
象は私たちがバナナを持っていることが分かっているから 鼻をグーンと背中のほうに伸ばしてくる
背中の上の私たちの手のところまでちゃあんと鼻が届いて あっという間にバナナを持っていく
ちゃんと噛んだの?ってくらいすぐに「次のバナナちょうだい~!!」ってまた鼻を伸ばしてきた☆☆
降りた後 ごほうびにたくさんのやしの葉っぱをもらって食べている姿が まぁたまたかわいくて!
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象は土や砂がついて汚れた葉っぱは嫌いなんだって
だから食べる前に足に葉っぱをたたきつけてバシバシ汚れを取る
それでも汚れがとれなかったら「ポイ! こんなの食べないよ~ん」と放り投げてしまうのだ
乗るのはもちろん楽しいんだけど 降りてから象を見てたほうが余計楽しかったかも

肝心の「滝」はと言えば これもとーってもよかった
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滝というか小さな中国の黄龍みたいだった
石灰成分の溶け込んだ水が小さな水溜りをいくつも作って それが滝になっている
黄龍は世界遺産だからそんな中で泳ぐわけにいかないけど
「ルアンパバーンの黄龍」では泳ぎたい放題 飛び込みたい放題
とはいえ小雨が降るような天気 トゥクトゥクの上では肌寒いくらいだったし 泳げるかしら??
滝についてみると なんと 泳いでいたのは3人の欧米人のおばあさん!
「寒くないんですか~」と聞くと「Amazingよ~」とのこと
恐る恐る入ると 最初は「ギャー」って思ったけど すぐに慣れて楽しくなった
小さな滝から飛び込んだり 滝を上まで遡ってみたり
彼が寒がるからそうそうに切り上げたけど 天気がいいときなら1日いても楽しめそう~

この頃(というか12月現在今でも)かなりの頻度で食べていたのが「フレンチフライ」
日本だと「フライドポテト」ですね
ベトナム・ラオスで頼むフレンチフライは安い上に自家製 
冷凍ものなんてつかってない大きなカットのフレンチフライが旨い!
中でも一番おいしかったのがルアンパバーンのメコン川沿いのレストランで食べたこのフレンチフライ
塩の代わりにマヨネーズが出てくるところが多い中で ここのこの「上に振られた大量の大粒塩」は秀逸
口の中でジャリジャリ言う塩をホクホクポテトのコンビネーションがすばらしかった!
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ラオスは麺もおいしい
麺と一緒に大量の香草類がお皿に盛られて出される
自分の好きな香草をトッピングして 生のままフレッシュハーブと一緒に麺を食べる
インゲン豆みたいなのもこの皿に盛られて出てくる
火の通ってないガリガリのインゲン豆なんて初めは抵抗があったけど
インゲンの青臭さが意外と麺に合うことが 最後のほうになって分かってきた

ラオスのルアンパバーンと言えば有名なのが「メコン川をスローボートで移動すること」
タイとの国境まで2日かけてゆっくり移動するのが人気
同じ道のりを7時間ほどで走り抜ける「スピードボート」ってのもあるんだけど
余りにもスピードがありすぎて 衝突事故が発生することもあるんだとか!
私たちはスローボートでタイへ抜けようと旅行代理店を回っていたら
途中で一泊しなければならないスローボートでの移動がだんだんめんどくさくなってきて
夜行バスでタイ国境まで行き 国境を渡ったらチェンマイまで送ってもらえるキップにしちゃった~
旅行に出る前は「スローボートに乗るぞ♪」って決めていたのにおかしいな~どうしちゃったんでしょ
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by oisiitabi | 2009-12-16 19:22 | ラオス

バンビエン 2009年9月23-27日

バンビエンでチュービングをする
これは旅に出る前から楽しみにしていることだった
チュービングって何?
チュービングって言うのはタイヤのチューブに乗って川を下る遊び 単純~
10年くらい前 妹の小学校の課外授業の付き添いをし ボートで川くだりをした
いつもは岸から見ている川をボートで下るのは新鮮ですごく面白い
それから「川を延々と下っていく」っていうのは私のひそかな夢なんだけれど
ボートも持っていないし もし浮き輪で川くだりしたら 誰が下流で拾ってくれる?
こんな私の暇な遊びに付き合ってくれる人はいない~
誰かのブログで「バンビエンでチュービングができる」ってのを読んでから
「バンビエンでチュービング」っていうのは 私の中で「旅行に出たら絶対にやるべき事」の筆頭・・
ラオスに来た理由はただ一つ 「バンビエンでチュービングをしたいから」
でもなんかタイミングが合わなくて 結局挑戦できなかったのですが・・・・・・・・・・・・・

ビエンチャンの北バスターミナルからバンビエンへのバスは一日5本くらいある
運賃 1人3万キップ(約300円) 所要約3.5時間
mixiでおすすめされていた町外れの「Le Jordin Organique」がよかった~♪一泊6万キップ(約600円)
新しくてきれいな客室にはベランダもあって 夕日を見ながらくつろぐのが最高♪
おかみさんも親切だったし 10歳くらいの長女が宿のお手伝いしててそれもかわいい
いっちょまえに「What do you want?」と英語を使いこなして 私なんかよりずっとハイレベル英語~
週末は ゆっくり休むおかみさんにかわって彼女がバスの予約受付までこなしちゃうんだよ~
おりこうさん!

バンビエンの風景はちょっと中国の桂林に似ている
石灰岩の山が雨に浸食されて地面からポコポコ生えているみたいな形 おもしろいなあ~
石灰岩だからクライミングもできるようで 小さな町(村?)だけど2軒のショップがあった
ちょっと高くて手が出なかったけど

ベトナムで楽しかったのに味を占めて バンビエンでもバイクでお出かけした
一日4万ドン(約400円) 安い~
宿でもらった地図を見ていたら この辺にはたくさん洞窟があるようだった
ついてこようとするガイドを断って 洞窟に向かって歩き出す
森の中に小さな小屋があって おじいさんが洞窟の入場料を徴収してた
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でも!
おじいさん小さいおつりをもっていないのだ
しばらくお互い困っていたんだけど「いいよね おつりないからただでいいよね」と言ったら
「ううむ 仕方ないな!」と入れてくれたのがおかしかった
しかし懐中電灯なんて準備してないし 中は観光客向けの整備もなんにもされてないから
入ってしばらく進んだらもう真っ暗!しかも足元は湿った泥で滑りやすい
残念だけどそうそうに退散 
「ラオスの洞窟に入るには それなりに準備をしなくてはならないのだな」ということが分かった
翌日は小雨だったけど もう一度洞窟リベンジに出かける
今度はサンダルではなく靴を履き 長袖・長ズボン 各自懐中電灯を形態して出発
今日は昨日とは違う洞窟へ向かう
どろどろの小道をバイクで進み 畑の真ん中で入場料を払い(1人1万キップ) あぜ道を延々と歩く
結構距離があるので ところどころに旗が立ててあるのがかわいい
一応観光スポットのはずなのに 昨日もそうだけどぜんぜん整備がされてない 
ただ看板と旗があるだけ 洞窟の中には照明なんてあるわけない
この素朴さがラオスだな~
入り組んだ洞窟は途中結構狭くなっていたりして 二人ともどろどろになりながら進む
探検しているみたいでなんか楽しいぞ♪
天気のせいなのか私たちのほかには見学する人もいなくて ラオスの自然の濃さを感じる
雨に濡れる南国の木々がきれい
大きなイモの葉っぱを傘にして歩いてみた♪
チュービングもいいけれど「バンビエンで洞窟探検」もお勧めです! 
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もう一つ気に入ったのが「ZANZI BAR」
いつ行ってもほとんどお客さんのいないバー
人懐っこい犬がいて ちょっと高くなっている客席に上ってきてお昼寝してる
ニコニコ陽気なおかみさんが仕切ってて ひまだからいつもテレビ見てる
大音量でかけてる音楽はいつもジャック・ジョンソン
お客さんがいないから音楽を選ばせてくれたので ローリングストーンズに変えていい気分♪
バンビエンでは「バケツカクテル」が飲める
その名のとおりカクテルが小さなバケツに入っていて 全部飲んだらかなり酔えます
ラオカクテルっていうラオウイスキーとコーラとライムのがおいしかったな~
ZANZI BARは注文すると必ず何かが足りないらしく買い物に出かける
コーラを向かいの店に買いに行ったり フレンチフライ頼んだら油買って帰ってきたし
そんなに在庫をキツキツにしてどうするの!
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by oisiitabi | 2009-12-16 19:14 | ラオス

ビエンチャン 2009年9月21-23日

朝一番のバスに乗るために早起き 宿の外へ出たらまだ真っ暗だった
朝ごはんにバスターミナルで売っていたもち米を買う 炊き立てで持てないくらいアツアツ♪
もち米だけで飽きてきたので 途中のバスターミナルで串に刺さった焼き鳥を買う
串とは言っても竹を割った太い串で 鶏も丸ごと一羽焼き鳥になってたりする
バス停で止まると焼き鳥を抱えたおばさんたちがわらわらとやってきて商売開始
結構みんな買い食いしてた
田舎の方を走っているとき 急に止まったかと思うと 物売りのおばさんが乗り込んでくる
走っているバスに乗って商売し しばらくするとまたバスを止めて降りていく
おばさんたち 帰りはまた違うバスを止めて商売しながら戻っていくのかなあ

「お~!!!!」と感銘?を受けたのは 前の座席のおじいさん
軽食を買いこんだおじいさんは食事にかかる前に・・・・まるで家のタオルを使うかのように・・・・・
バスのカーテンでゆっくり顔と手を拭いた
とっても気持ちよさそうに顔をぬぐう姿に あっけにとられちゃったよ

ラオスっの田舎ってほんとなんにもない
森の中の一本道をひたすら走り続けるバス
たまに見かける民家は高床式で 竹や木だけで作られてすぐにでも自然に還ってしまいそうだ
子供のはだかんぼ年齢が高い 
中国でもベトナムでもはだかんぼの子供はよく見たけど 2・3歳くらいまでだった
でもラオスだと5・6歳の子供がはだかんぼで遊んでたりしてちょっとドキっとする
家の前ではだかんぼでスコールに打たれていた子供もいたなあ

夕ご飯を食べに出かけた食堂で ステキな人に日本人に出会った
63歳の日本人男性 10年ほど前にリタイアし今は旅を楽しんでいると言う
よく話を聞いてみると 以前21歳から何年か世界各地を旅行していたそうだ
出発したのは日本人が個人で海外旅行ができるようになったばかりの頃 まだ1ドルが360円だった頃
彼は自分のことを「旅乞食をしていた」と言っていた そんな言葉初めて聞いた
まさにバックパッカーのはしり だと思う
帰国後 技術も学歴もないからいくつもの仕事を掛け持ちして夫婦でがんばったこと
「一生懸命働いて 45歳で引退してまた旅をする」と奥さんと約束したこと
↑でも子供たちの学費があったから 目標より7年余計に働いたんだって
それにしても52歳でリタイアするのに十分な資産をもてたなんてすごいよな
彼が旅に出たころはまだガイドブックなんてなくて 「なんでも見てやろう」って本が頼りだったそうだ
宿も交通も全部自分で調べなきゃいけない
「後から そんなすごい遺跡があったのか 見逃した~って思うこともあったよ」
「でもガイドブックを頼りにして その通りに動いてそれが旅って言えるの?トラブルも含めて旅でしょう?」
それを聞いてから 何も知らずに次の街に行ったり 新しい街を歩き回るのが楽しくなったな
ガイドブックをもって片っ端から効率的に観光名所を回るのももちろんいい
でも 何にも情報がないまま 迷いながら街を歩くのは期待以上のものに出会えることが多い
わあ こんなところにこんなに大きな市場があったよ!とか 偶然屋台街と出会えちゃった♪とか
迷って疲れることも含めて楽しむ余裕のある旅行者になれたらいいなあ
家族を持ち 仕事でも成功し 人生の後半は自分の好きなことを楽しんですごす
憧れるなあ
日本に帰って一生懸命働いたら 私たちも彼みたいに人生を楽しく過ごすことができるかしら??

さてさて 翌朝ホテルのロビーに下りると 朝食を取っている人たちがいた
あれ ここ朝食つきだったの?とフロントで聞くと「込みです」とのこと
一番安い小さな部屋に泊まったのに朝食つきなんてラッキーだね♪♪とテーブルに着いたら
しばらくしてボーイさんがやってきて 
小さな声で「・・・・・・No Breakfast(朝食はありません)」って言うじゃないの!
もー!じゃあ「込み」とか紛らわしいこと言わないでよ!超恥ずかしいじゃん~ほかのお客見てるし!
もじもじしながらテーブルをたった私たちでした
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by oisiitabi | 2009-12-16 18:55 | ラオス


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