カテゴリ:フィリピン( 22 )

さようならフィリピン・・・ 2010年1月7日

マニラ空港 ターミナル3
チェックインカウンターへ向かうエスカレーターに乗りながら 寂しい気持ちでいっぱいになる
「フィリピン離れたくない もっとずっとここにいたいよう・・・・」

10年以上夢に見ていたフィリピン旅行 やっぱりわたしの思ったとおりステキな国だった
きれいな海
ニッコニコな人たち
おいしいご飯
おいしいおやつ

まだ8ヶ所しか廻ってないのに もうお別れかあ・・・
フィリピンにはまだまだ有名になっていないすばらしい島がたくさんあるんだろうなぁ
ガイドブックで「ここ良さそうだね☆」って予想していくのと 
何も情報がないままたどり着いた土地がすばらしいのはどっちがステキなこと?
そりゃもちろん未知の島を開拓したほうが楽しいに決まっている
58日間のビザはあっという間に使い切っちゃった
また絶対戻ってこよう 今度はルソン島の北のほうとかも回ってみたいな
今回はビビって行けなかったミンダナオ島にも行ってみたい
ダイビングにベストな5月くらいに来るのもいいなあ
ってか フィリピンに住んじゃうのはどうよ!! なんて考えてみたり☆
ああ 大好き!フィリピン☆また来るからね!

マニラ発バンコク行きの飛行機はPM9:30出発
ケソンからバスに乗り タフトアベニューまで1時間半もかかった
夕方は余裕持って動かないとだめだなあ 飛行機のチェックインに間に合うかハラハラ~
タフトアベニューからターミナル3まではジープニーで行けるとは思うけど どれに乗ったらいいのやら?
焦りながらいろんな人に聞くんだけど 答えがまちまちで30分ほどうろうろしてしまった
結果タガイタイへのバスと同じターミナルから出ていることがわかりびっくり
こんな奥に乗り場があるとはね~こりゃわかんないわけだ
焦っていたので 途中で買っていこうと思っていた夕ご飯を買い損ねる
でも最後の最後空港で食べたジョリビーのチャンプがとーってもおいしくて大満足
大好きなクリスピーフレンチフライが売ってなかったのも忘れられるくらいの食べ応え☆
やっぱフィリピン好きだわ~ジョリビーも大好き~☆と思いながら飛行機に乗り込んだ
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by oisiitabi | 2010-01-15 02:58 | フィリピン

フィリピンおいしいおやつ 

フィリピンにはおいしいおやつがたくさん~♪
道を歩けば まるで縁日のようにたくさんの屋台が並んでいる
ココナツジュースを売る屋台 ゆで卵のフライを売る屋台 さかなのすり身揚げを売る屋台 目移りしてしまう・・・
わたしたちが気に入っていたのがピーナツの屋台
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手元のお鍋で揚げたピーナツに塩やニンニクチップ・唐辛子で味をつけて売っている
熱々が買えたときはうれしかったな~
皮むきタイプを皮付きタイプが選べるんだけど 私は皮付き&ニンニクチップ&唐辛子が一番好き
おちょこ一杯くらいの量で10円ほど ご飯の前に「ちょっとお腹すいたな~」なんて時にぴったり☆

日本にもたくさん輸入されているフィリピンバナナ
バナナといえばデザート 皮を剥いてそのまま食べる・・・ってイメージがひっくり返されるのがフィリピン
朝食に茹でたバナナをスプンで食べている人を見かけたり
パラワン島では豚肉とバナナの煮物が並んでいる食堂もあった
もちろんおやつにも大活躍のバナナ
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左はバナナ春巻きの「トロン」 
おやつの時間に熱々のトロンを並べるお店があるんだけど とっても人気があってすぐに売り切れちゃうほど
右は「バナナQ」 バナナキュー 名前がかわいい☆
フライパンに油とお砂糖をひいてバナナをころころ熱して作るらしい
このバナナQはお砂糖がカリカリのカラメル状になってくっついていて カリカリ&トロトロでおいしかったー!
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フィリピンではウベアイスも有名(左の写真)ウベ芋の紫色が印象的
近くのモールで大きなアイスを買ったんだけど 買ったときは黄色いアイスが何味が分からなかった
寮に戻って食べてみたら・・・・・ま~なんてことでしょう!
チーズ味!
最初は「エー・・・」と思ったんだが 食べていたらだんだんおいしくなってきて 最後には「ウベよりおいしい」と思うようになった
右の写真は毎日寮のまわりに売りに来る「タホ」
ほんのり温かい豆乳がふるふるに固まったヤツに 黒蜜とタピオカを掛けて「頂きます!」
フィリピンでは朝食代わりにする人もいるそうです
コップ一杯で20円くらいかな?
自分のコップを持っていくと そこにどっさり入れてくれるのがうれしい☆
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スーパーで売ってるお菓子もたくさん食べたなあ~
日本だと「ポテチ100円か~それなら食材を買おう」って思ってしまうケチな私だけど
フィリピンだとこんなに山盛りのお菓子を買っても600円ほど
毎週スーパーに出かけて おいしそうなお菓子を買い物かごに山盛りにするのも楽しかったなあ

最後におまけ 
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近所のとっても力の入ったイルミネーションの家
昼間見るとちっともそんなふうに見えないのに 夜に通りかかったら なんてこと!
家全体が光り輝いて見えるほどのイルミだったのだ
これを見て「電気代もったいない・・・」って思っちゃう自分のなんてケチくさいこと・・
右側の写真で家の前に立つ3人の人が見えますか?
これは「クリスマスキャロル」をしているところです
クリスマスの時期が近づくと 夜になると3~5人くらいのグループがクリスマスソングを歌いながら家々を回る
これは「お小遣い稼ぎ」みたいなものらしい
気の向いた家の人から5ペソ(約10円)ほどもらえるのを楽しみに歌を歌って歩く
ギターを抱えている子もいるし ペットボトルをマラカス代わりにしている子もいた
大人もこの「クリスマスキャロル」をやるんだけど サックスやトロンボーンも持ち出す本格派
こんな人達は20ペソ(約40円)とかもらえるんだって
このピッカピカイルミの家に来ていたのは アカペラ合唱団でした お小遣いはもらえたのかしら?
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by oisiitabi | 2010-01-15 02:27 | フィリピン

ホワイトビーチ(バタンガス) 2010年1月1-3日

お正月はお休みの先生も多いので フィリピン最後のダイビングに出掛けることにした
北パンダン島ってところにすごくひかれるんだけど ちょっと遠い
プエルトガレラにするか 北パンダン島に少しでも近づいてみるか
迷いながらバタンガス行きのバスに乗り込んだ

バタンガスの港で 北パンダン方面へ行くボートを探すが どうも要領を得ない
なんかボートが出るか出ないかはっきりしない というようなことを言っている・・・

いつもならのんびり待つんだけど 今回は限られた日数しかない
諦めてプエルトガレラへ向かうことにした

考えてみると 時間に追われない旅行の仕方に慣れてしまったんだなあ
今まではパック旅行で 短い日数のなかで「あれもしたい これも見たい あれ食べなきゃ!」と大忙し
でも最近は「明日でも行けるし 見れるし 食べられるし」とのんびりのんびり
決して怠けているわけじゃないけど あの頃と比べると大違いだな

さてここからが問題
「ボラカイみたいだよ~」と言うおじさんのすすめでホワイトビーチへ行く切符を購入し
2時に出航するから!と大急ぎで待合室へ連れて行かれたのに
どんだけ待ってもボートに乗り込めない 理由もわからない
なんと出航したのは4時半過ぎ 2時間半も待ちぼうけでした
ビーチへ着く頃にはすっかり暗くなってしまって 久々の海へのわくわく気分も半減・・
「こんなに待たされるなら 北パンダンへのボートを待っててもよかったかもね」

予想以上に賑やかなビーチで客引きも多かった
明日ダイビングしたかったので 荷物背負ったままダイビングショップへ
申し込みをして ショップのおじさんのすすめで近くのロッジに泊ることにした
Ohchid's Lodge オーキッドロッジ 
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水シャワーはちょっと辛いけど シンプルで清潔で気持ちのいい部屋でした
1泊600ペソ(約1200円)

ダイビングは・・・・寒かった~
今はちょうど水温の低い時期らしい
同じフィリピンでも今までは30度ほどの海ばかりを潜っていたので こんなに低水温は初めて
フルウェットにベストを着て 最後には帽子(フーディ?)もかぶったんだけど 
1時間ほど経ってボートに上がると「2本目は要らない!」と彼がギブアップするほどだった
曇りだったせいもあって海の中もイマイチなきれいさだったんだけど
カエルアンコウがごろごろいるのにはびっくりした!
大人の頭くらいあるやつがあっちにもこっちにも
緑だったり 白っぽい大理石みたいな色のもの 目の周りに放射状の模様があるのがなんともかわいい☆
自分でも見つけられたのがうれしかったな~
↓お世話になった「パシフィックダイバーズ」  Pacific Divers
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陽気なフランス人のおっさん ディディエが出迎えてくれます
1本30$らしいけど なぜか1200ペソ(約2400円)にディスカウントしてくれた

観光客向けのレストランが多い中で マッサージのおばちゃんとかボートマンが食事をする食堂を発見
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私の大好きなアンパラヤ(ゴーヤチャンプルー)となすのピカタがある♪
このナスのピカタもおいしいんだよ~
大きなナスを開いて お醤油味のような玉子をたっぷりつけて揚げ焼にしてある♪
ご飯がススミマス!

出かける前先生に「早めに帰途に着かないと マニラの周り渋滞するわよ~」と脅されたわりには
スイスイと帰ってこれて ホワイトビーチ12時発→ケソン5時半着 ふうぅ
無事に帰ってこれたのはよかったけど 帰る日が決まっている旅行は慌しいもんだなあ・・・
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by oisiitabi | 2010-01-15 01:32 | フィリピン

マニラで年越し 2009年12月31日

マニラの年越しはすごい

フィリピンの人は爆竹・花火が大好き
クリスマスや新年を祝うために花火をたくさん買い込んで準備
寮の子達と紅白を観てわいわいしたあと 日本より1時間遅れて新年を迎えるマニラの街へ出てみた

寮の外に出てみると もう始まってる!
あっちこちから「ボーンボーン」と花火の打ち上げられる音がしていた
近くの歩道橋に上って辺りを見回すと もう!
360度 どこを見てもボンボン花火が上がっている
教会の前でも大きなロケット花火を打ち上げていて こっちに飛んでこないかとヒヤヒヤしてしまう迫力
そこらじゅうで打ちあがる花火は日本なら花火大会級の大きさに見える
こっちではライセンスも許可もいらず 誰でも打ち上げオッケーなんだそう
あまりにも大量の花火が打ち上げられるので 街じゅうが煙でかすんでしまうほどだった

こんなにたくさんの花火がそこらじゅうで上がるなんて 世界でも珍しいんじゃない?
「お正月は暖かいマニラで花火を見よう!」なんてツアーが組まれてもいいくらいの見ものだと思った

私に英語を教えてくれた先生は 教師の傍ら 昼間は看護婦の研修をしている頑張り屋さん
彼女をお正月の予定について話していたら 「今年は初めて病院で年越しをするんだ~」と言う
「病院で患者さんとお祝いしないといけないね~」と答えると
「違うよ~年末年始は大忙しなんだよ!花火でけが人がたくさん出て 患者が次々に来るんだよ!」だって
確かにあんなに大きな花火や たくさんの爆竹やったら けが人が出ても全然不思議じゃない

こんなことも言われた
「大晦日の夜は8時を過ぎたら外に出ちゃいけないよ!」
でも 私たちは好奇心に勝てなくて外に出ちゃったんだけどね
なぜ外に出ちゃいけないか というと
「銃を空に向けて打つ人がいて 銃弾がどっかから飛んできてけがをすることがあるんだよ」だそうです
ヒエー それはやめてほしい・・・・
そんなことを聞いていたから 歩道橋に上るのは怖かったんだけど
一度上がってしまうと たくさんの花火の迫力に釘付け!
長いこと観ていてもちっともあきなかった

また見に来たいな~この先も大きな花火を許可なく打ち上げられる「おおらかな」フィリピンでいてくれますように☆
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by oisiitabi | 2010-01-15 01:24 | フィリピン

タガイタイ 2009年12月27日

たった一ヶ月しかいられないから 英語勉強優先の毎日だったんだけど 久しぶりにお出かけすることにした
マニラからバスで2時間ほどの「タガイタイ」へ出発♪
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バクラランのあたりの混雑の様子 さすがフィリピンです

マニラから日帰りで来る人が多いのか タガイタイのピクニックパークはとっても混んでいた
入場料は1人50ペソ(100円)
入り口の近くでは乗馬の勧誘をする人が多く ここでは乗馬を楽しみに来る人も多いようだ
公園の奥のほうまで歩いてくると 見えた!
世界一小さな火山「タール火山」 
そんなに期待していなかったのに 高いところから眺める湖と火山はなかなかのもの
湖を渡ってくるためか 風も肌寒いくらいに涼しくて快適♪ マニラに比べて断然きれいな空気もいい感じ♪
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この辺りはパイナップルの産地とてしても有名らしく 公園内でも5個で100ペソ(200円)で売っていた
わたしたちは道端のお店でEBへのおみやげとして購入 大き目のものが3個で100ペソだった♪
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パイナップルを買った近くに お客さんのよく入るお菓子屋さんがあった
看板には「Buco tart」と書いてある ブコというのはココナツのこと
「一個食べてみようかな~ちょっとのぞいて来るね」
中に入ると順番待ちのお客さんが並んでいて どうやら人気のあるお店みたい♪
私の前に並んでいる女の人が どうみても日本人に見える
色白の肌 レギンス ビリケンシュトックのサンダル 「これ絶対日本人だ」
こんなところに日本人がいるなんて驚きだ~声を掛けてみると
「ここのブコタルトがおいしくてわざわざ買いに来ちゃったんです」とのこと
おいしいなんて聞いたらやっぱり試さずにはいられない でも一個では売ってくれないんだって
9個で140ペソ(約280円)
「先生のお土産にすればいいし 買っちゃえ♪」
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パイの表面はカリカリのクランブルで覆われていてとっても香ばしい
フィリピンにしては珍しく甘さ控えめのココナツフィリングもおいしい
これは遠くから買いに来るのもわかるわ~♪
翌日先生たちにあげると「名物なんだよ~」って喜んでくれました

夕ご飯はケソンのモールで「カレカレ」を食べてみた
お肉や野菜をピーナツソースで煮込んだフィリピンフード
味は・・・・微妙でした
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by oisiitabi | 2010-01-13 22:03 | フィリピン

マニラでちょっと英語の勉強 2009年12月10日~1月7日

中国であったKくんが教えてくれたんだけど ペナン島に英語学校があるんだって
滞在費・食費も込みで2ヶ月20万円と格安らしい

そのころ私たちは毎日遊んで暮らすことにちょっと疑問を感じていて
こんなんでいいのかなあ?毎日遊ぶのは思ったほど楽しいことでもないなあなんて思っていた
ただ遊んでいるだけでいいのかな?なんかもう少し有意義なことをしたいな
そんなときに聞いた「海外で英語を勉強する」という話には ちょっと心ひかれるものがあった
ベトナムで参加したツアーでガイドが英語のみのため 何にもわからず帰ってきたときに
「ああ もっと英語がわかればいいのになあ」って思った

長い旅行の間1ヶ月くらい英語の勉強をしてみるのもいいかも
そう思い出したときにタイで出会った人に マニラにある英語学習寮「EB」を紹介された
HPを見ると 料金もそんなに高くないし 何よりも大好きなフィリピンで滞在できるなんてうれしい
というわけで 一ヶ月間マニラのケソンにある「EB」で英語の勉強をすることにした

ドゥマゲッティからマニラ空港ターミナル3に到着
一ヶ月前は怖くて自分たちでは出られなかったターミナルの外へ リュックを担いで歩き出す
「こんななんでもないことが前回はできなかったんだね ぷぷぷ」
「びびりすぎもいいとこだよね~ ぷぷぷ」 と二人で笑ってしまう
T3の外には思ったとおりジプニーが走っていたので 高架鉄道の最初の駅があるタフトアベニューまで移動
高架鉄道に乗り換え ケソン市まで移動 EBの近くまでまたジプニーに乗る 
全部で100円もかからずに着いちゃった~

EBでは1日6時間のマンツーマンレッスンを受けた
先生が英語で質問して 私が英語で答える「カランメソッド」という勉強方や
日常生活でよく使う表現を勉強する「Side by Side」というテキストの勉強
だいたい毎回脱線して先生とおしゃべりが始まるんだけど ここでもいろんな英語の使い方を発見できる
朝8時から2時間のレッスン・10時から2時間のレッスン 午後は3時から2時間のレッスン
初めてレッスンを受けたときは時間の経つ早さにびっくり!「もう2時間経ったの??」
英語についていくのが必死だった
毎日授業の予習・復習で日が暮れる 
1ヵ月滞在していたらいろんなところへ遊びにいけるな~♪なんて全然甘い考えだった・・・
ほんとに一ヶ月があっという間だった

1ヶ月間勉強してみて「英語の勉強って底なし沼だわ・・・」って思う
1ヵ月なんかじゃ上達なんて全然実感できない 話そうと思っても言葉が出てこない
でもね
EBに来る前よりも 明らかに語彙が増えた(自分の中に・・・でもすぐには言葉に出ませんが)
前よりも英語を聞き取りやすくなったように思う
あと「英語を話したい!」って思えるようになった

フィリピンて英語教育がかなり徹底されてるから 普通にそこらを歩いているおじさんに道を聞いても
「yes madam!」って英語で滑らかに答えが返ってくるのがすごい
タイに戻ってきて空港の職員の英語がしどろもどろだったのに 逆にびっくりした
前はタイ人の英語を聞いてもビビっていたのに 多少は余裕を持って聞けるようになった気がする

あとやっぱり大きいのは 英語の勉強の仕方を教えてもらえたこと
オーナーのショーンさん(日本人です)が自分でやってきてためになった方法とかをどんどん教えてくれる
教材もおすすめのをいろいろ教えてくれる
これからまだ半年は旅を続けることになるだろうけど 毎日少しずつでも英語の勉強していきたいなと思っています

さてさてEBにはリガヤというメイドさんがいます
彼女は韓国人の寮で長年コックさんをしていたそうで 韓国料理がとっても上手なの♪
毎日出るキムチでご飯がもりもり食べられましたt
韓国味噌汁やナムル・プルコギもとってもおいしかったし
アドボやシニガンなんかのフィリピン料理もとーってもおいしくて 毎日ご飯が楽しみ楽しみ♪
「ここに来るとみんな太って帰るのよ~」ってうれしそうに笑っていたリガヤでした
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by oisiitabi | 2010-01-13 21:31 | フィリピン

シキホール島 2009年12月7-9日

マラタパアイまで戻るボートでも またパンツまでベッタンコになった
ドゥマゲッティに戻るジープニーは満員で ぎゅうぎゅう詰め
隣のおばあさんが親切に「もっと奥深く腰掛けなさいよ」と言ってくれるのはうれしいんだけど
わたしのズボンべたべたなんです わたしが奥深く腰掛けたら おばあさんのズボンまで濡れちゃうよ!

シキホール島へ行くには まずドゥマゲッティまで戻り ドゥマゲッティからフェリーでシキホールへ渡る
朝八時にアポ島を出て 10時半に出発するフェリーに乗り込めた 順調順調♪

なぜシキホールに来たかというと 
彼がガイドブックに載っていた「呪術師が多く住んでいる」って文に興味深々だったから
特にサンファンって村にはたくさんの呪術師が住んでいて 今でもボロボロと呼ばれる不思議な治療法をやっているそうだ
フィリピンの人はこのシキホール島をとても怖がっているらしい
「夜になると人間の顔を持つ大きな鳥が飛び回る」というウワサがあり 信じている人が多いそうだ

港についてみると そんな怖ろしいうわさがあるなんて思えないほどのキレイな海とビーチ
わたしたちの泊った宿もきれいな庭のある小さなリゾート
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こんな宿に泊れるなんてしあわせ♪しかも650ペソ(約1300円)とは格安~
清潔な部屋と気持ちのいいハンモック 庭からはすぐ海に出られる道もあって 海から見る夕陽が最高
おすすめの安宿です
HAMBILICA SEAVIEW(Dine Swim&Stay)
住所:Maite,San Juan,Siquijor Phiippines
電話:+639172480626  +639198744581  0355815034
意外や意外 こんな立派なHPも持っています→hambilica seaview.com
目の前の海は透明で遠浅で磯遊びをするには最適

シキホールの港の観光案内所で偶然日本人の男の子と出会い 一緒に行動することに
同じトライシクルに乗って Hambilicaへ案内してもらい そのままボロボロへ連れて行ってもらった
急な山道を登ろうとしたら わたしたちの乗っていたトライシクルが壊れてしまって
仕方なく3人でボロボロおばあさんの家まで歩いていった
おばあさんは メインロードから離れた山の上にポツンとサリサリストアを構えていた

ボロボロっていうのは体の中の悪いものを吸い出してしまうという治療法
コップの中に小石と水をいれ そのコップで身体をなぞりながら竹のストローで水をぶくぶくと吹く
体の悪いところにさしかかると 急にコップの水がにごってくる
2度ほど水を換えながらぶくぶくすると もう濁らなくなり 治療完了♪というわけ
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出てきたのはこんな小さなおばあさん フィリピンでこんなに年を取った人を見かけるのはめずらしいかも
これもボロボロの力のおかげ? 
おばあさんのだんなさんと思われるこのおじいさんもかなりのお年
絶対通じないのに地元の言葉で一生懸命話しかけてくれるのが なんかうれしかった
いすに座って治療開始 私はおなかのあたりで水が濁りだしました
不思議だなあ
私の次にダンナハン 最後に日本人のSさんがボロボロを受けた
ダンナハンは肩の辺りで水が濁りだした
大きな汚れの固まりみたいなのもコップに浮いていて それを見たおばあさんが顔をしかめていた
おじいさんにその汚れを見せて「こんなの出てきちゃったよ」みたいなことを言っていた

Sさんも同じように濁ったんだけど その濁りを見たらおばあさん今度は苦笑いしてるの!
「何これ~初めて見た」みたいな感じのニヤリ笑い 理解不能でした 
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ボロボロおばあさんの家をおいとまして トライシクルまで戻ると まだおじさん修理中
「50分待ってくれ~」とか言われたけど 料金払ってあとは自分たちで戻ることにした
「ボロボロ行く前に おじさんのトライシクルボロボロになっちゃったね~」なんて笑いつつ山道を下った

次の日はトライシクルのおじさんが紹介してくれたショップでダイビングをした
「シキホールダイブサファリ」 Siquijor dive safari
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2本のダイビングが2700ペソなのに3本だと3000ペソ(6000円)だって しかも器材・ボート・ランチ込み♪
ここで2本しか潜らないなんておばかさん! もちろん3本でお願いした
一緒に潜ってくれるのは片言の日本語の話せるタタさん フィリピン人男性
陽気で ちょっとおねえ系で やさしいタタはとってもいい人だった☆
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岸辺からこんなふうにボートへ向かいます
ライセンス講習以来やっていなかった 海面でのBCD装着にアタフタしながらも ダイビング開始!
一番うれしかったのは大きなカエルアンコウを見れたこと 
ライムグリーンのさんごの脇にじっと隠れているアンコウがすっごくかわいかった
砂地をえんえんと探索したのもとっても面白かった
砂地ってあまり魚がいないように見えて よく探すとたくさんの生き物が暮らしているところなんだねえ
ウミスズメやゴーストパイプ・カレイ・大きなかになんかが見れて
上がってから「砂地って最高に面白いね」ってことで彼と意見が一致した
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by oisiitabi | 2010-01-13 19:17 | フィリピン

アポ島 2009年12月5-7日

オペナズペンションのおばさんに行き方を教えてもらって 8時過ぎにアポ島に向けて出発
まずトライシクルで町外れのバスターミナルまで行き そこでBAYAWANへ向かうバスに乗り込む
乗り込んですぐに満員になってしまい 大きな荷物を運び込んだ私たちはちょっと申し訳ない気持ちになる

アポ島へ渡るためには マラタパアイというところで下りなければいけないのだが
ちょっと通り過ぎてしまって 港がどこかわからない こんな田んぼの真ん中をトボトボ歩くことに
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でも 遠くに高い山が見えて 風がたんぼとヤシの木を通り抜けるのんびりした風景が
久しぶりに田舎に来たわたしたちにはとってもいい気持ちだった
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20分ほど歩いて マラタパアイの船乗り場に到着
ここでびっくり アポ島へ渡る船の値段が予想以上に高かったのだ チャーター料が1700ペソ(約3400円)
これは往復料金だったのかもしれないけど それにしても高い!
だれか他の旅行者とシェアすることにして しばらく船乗り場をうろうろ
途中でこんなのを食べた
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もち米がココナツミルクと一緒に蒸してあって これに温かい濃いココアを掛けて食べる
ひさしぶりのもち米はおいしかったけど ココナツミルクと一緒なのがちょっと残念かな
もち米はもち米だけで食べたいのだ~

朝ごはんを終えて船乗り場に戻ると 地元のおばさんがいた
このおばさんと相談して 船をシェアすることに 1人350ペソで乗り込んだ
二人並んで座るのがやっとくらいの小さな船 乗客は全部で6人
まーこの船の揺れること揺れること! 
波を乗り越えるたびにザブザブ水がかかって 下りたときにはパンツまでびしょぬれ・・・

宿のない私たちに さっきの地元のおばさんが知り合いの家を紹介してくれた
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マニラで暮らしていた夫婦が地元に戻り 最近宿を始めたらしい
私たちが訪ねたときは ドゥマゲッティの大学生が合宿にやってきていて大賑わいだった
部屋代は1泊500ペソ シャワーもない宿にしてはちょっと高いけど まあ二日だけだし泊ってみるか
宿へ向かう道を歩いていて わたしはもうすっかりこの島が気に入ってしまった
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自転車も見かけないほどの小さな島 もちろん車なんてあるわけもなくて
家の間を通るのはこんな細くて小道 道の両脇には南国の植物が茂っていてとてもキレイ
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水道がないからみんな井戸の周りに集まって 洗濯したり 水浴びをしたり
用事が済むと 手押し車に水の入ったポリ容器を満載して家に向かうのです

荷物を下ろして すぐに明日のダイビングを予約しに行き そのあとは近くの浜辺でシュノーケリング
オニヒトデ・ウミヘビ・ナマコ・アメフラシ・トランペットフィッシュ
なんかこのときは奇妙な生き物がたくさんいて つっつついて(ごめんなさい)キャーキャー言って面白かった
シュノーケリングのよさって 時間制限のないことかな
寒くなるまで 疲れるまで 海面にプカプカ浮いて きれいな魚たちを眺めていられる
水泳とは違ってシュノーケル着けてるから 息をするのも楽ちんで延々と浮かんでいられるのが好き

島の中には2つほどホテルがあって レストランはその中にしかない
チェックインしたとき「ご飯どうする?」と聞かれて 夕ご飯と朝ごはんをお願いした
宿のおかみさんが用意してくれたのは お魚のフライとフィリピン風野菜炒め(チャプスイ)
小さな島だから野菜は手に入りにくいらしい
そんなこと知らないで「野菜料理」をリクエストしてしまって おかみさんごめんね~
おかみさんは若い頃外国でメイドさんをやっていたそう
台湾にいた頃は日本人の家族のために働いていたそうで いい人たちだったらしく 日本人にとても好意的だった

ここのシャワーが面白体験
まずシャワーではなくて トイレの横に作ってある水ためから水をかぶるだけ
もちろん温水なんて望むべくもない
水ために水を入れるのも 井戸から水を汲んで毎日2階まではしごで上げているみたい
そんなこと知るとあんまり水を使うのも申し訳ない気持ちになりますわ~

小さな島で夜になると風がビュービュー吹く
家の周りにたくさん生えているヤシの葉に風が当って 大雨が降っているような音がする
海辺で風に当っていると 鳥肌が立っちゃうほど涼しい

ダイビングよかった~☆
昨日シュノーケリングした岸辺から 泳いでいけるくらい近くにボートを泊めたときは
「え こんな近くで??」とちょっとがっかりしたんだけど 潜ってみると 海の中はえらいことになっていた
バリカサグで見て感動したウミガメが あっちこちにいるんだ!
サンゴの上で休んでいたり のんびり泳いでいたり
最初は「やったー!見てみて!ウミガメだよ!」と興奮していたんだけど
あんまり何度も見かけるので「あ またいるね~」くらいに慣れっこになってしまった
2本目は島の反対側へ サンクチュアリより少し東の辺りを潜った
ここらへんはちょっと流れがあり「ドリフトダイビング」みたいな感じだった
壁に沿って流れがあるので 自分で泳がなくても どんどん進んでいくのだ
流れと流れがぶつかっているところでは 壁につかまっていないと遠くへ流されてしまいそうなほどの強さ
ちょっと怖かったな~

午後は懲りずにまたシュノーケリングをした ダイビングで疲れた彼は宿でお留守番
私は1人でサンクチュアリのビーチへ行ってみる
ここは漁師さんの立ち入りも制限され保護されているビーチで シュノーケルするには入場料がいる
1人50ペソ(約100円)
入場料を払った事務所の人もいっていたけれど 今日は風が強くて波もきつい
海へ入ろうとしても波にあおられてひっくり返っちゃいそうなほど
でもいったん沖に出てしまえば 波の強さはそれほどでもなく きれいなサンゴを一人で思う存分眺められた
圧巻だったのは10畳以上ありそうな 大きなテーブルサンゴ
うちのリビングより広いのでは?ってくらい
泳ぎだしたのが午後3時くらいだったので しばらくするとだんだん日も弱くなってきた
でもまだ泳ぎ足りないんだよな・・・と粘っていたら とうとう 出たー!
ウミガメ
もちろん午前中のダイビングでたくさん見れたけど シュノーケリングで見る嬉しさはひとしお!
10分くらいカメさんの後ろをずーっと付けまわして眺める
小さな胸びれをぱたぱたさせるだけなのに 海の中では意外な速さ
きっと泳ぐのに抵抗の少ない形になっているんだろうね 優雅だったなあ~

夜まっくらなサンクチュアリビーチに星空を眺めに出かけた
たくさんの星がとってもきれい 流れ星もいくつか見かけた
でももっとすごかったのは 海辺の林の中にたくさんのホタルがいたこと
星を眺めてぐるりと頭を回したら なんかゆらゆら揺れている星がある
一瞬頭が???ってなったんだけど 「わー!ホタルだ!ホタルがたくさん飛んでるんだ!」
風の強さにあわせて 光ったり飛んだりしていた
浜辺においてあったベンチに寝転んで 星空を見ていたら 誰かが懐中電灯を持ってやってきた
浜辺の監視員らしい
こんや夜まで密漁がないか監視するなんて しっかり保護されたビーチなんだね

帰りのボートがなかった私たちに 宿のおかみさんが知り合いのボートを紹介してくれた
おかげで帰りはかなり格安にマラタパアイに戻ることができた 
おかみさん ありがとう☆

アポ島(Apo Island) おすすめ安宿
Ronor Larging これは宿のおかみさんの名前 宿に名前はついていないようです 看板もなし
おかみさんの電話番号 09157752422
料金:1泊500ペソ 夕ご飯は1人100~150ペソ 朝食は30~100ペソで用意してもらえます
島では電気が6時半から9時半までしか使えません
朝ごはんは2階のベランダの小さなテーブルに用意してくれて いい感じでした

アポ島は今のところこの旅行で一番好きな場所
すれ違う人がニッコリあいさつしてくれるところや 水道もない素朴な生活 きれいな海
2泊だけで発ってしまうのは なんとも心残り
またいつか来れたらいいなあ またウミガメに会えたらいいなあ
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by oisiitabi | 2010-01-13 18:20 | フィリピン

ドゥマゲッティ 2009年11月30日ー12月5日

ツーリストポリスで聞いたら 港へ向かうバスの朝一番は6時に来るという
翌朝6時少し前に道路に出ると もうトライシクルのおっさんたちが客待ちをしていた
バスが来るから乗らないよ~と答えつつも 「本当にバスは来るのかしら」と不安だったのだが
6時2分に本当にバスがやってきた! おっさんたちに手を振りながら小さなバスに乗り込む

ボホール発ドゥマゲッティのフェリーに乗り込み目指す先は「アポ島」
世界で10本の指に入るダイブサイトとして選ばれたこともあるらしい期待の「アポ島」
でもなかなか彼の風邪がよくならない
咳と鼻が出るので ダイビングなんて到底無理 きっと耳が痛くなっちゃうだろう
元気になるまでここでのんびりしよう
なぜか750ペソの部屋を何も言わないのに700ペソにしてくれた「オペナズペンション」が気に入って
5泊もしてしまった

ドゥマゲッティは小さな街だけど 大きな大学がある
街の住民の一割が学生らしい 町を歩くと教科書を抱えた学生と多くすれ違った
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ドゥマゲティにもおいしいものがたくさんあった
やっぱりトロトロ食堂が好き
空芯菜のアドボ「アドボ カンクン」はシャキシャキの歯ごたえと甘酸っぱい不思議な味付けがたまりません
ご飯と鶏もも肉のBBQのみというシンプルなご飯もおいしい
この鶏もも肉のグリルは 何軒も専門店があり ここらへんの名物なのかも
チョーキンのハロハロもおいしいなあ
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前を通るたびに足が止まってしまうおみやげ物屋さん 名前忘れちゃった 「HANDMANA」だったかな。。 
編みこんで作ったかばんの種類が豊富で しかもめちゃめちゃ安い
一番高いファスナーつきので500円しないくらい
同じようなのがマニラのおみやげ物屋さんでは3倍近い値段が付いていた
ガマンできずポシェットとおでかけバックを買ってしまった
ちなみにポシェットは68ペソ(136円) おでかけバックは110ペソ(220円)  
安すぎる・・・・・
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大学生が道を封鎖しているので「何かあるのかな?」と見ていたら始まったパレード
ミスキャンパスみたいなのが着飾って登場したり
いろんな仮装の学生が出てきて踊ったり 音楽を演奏したり
イマイチ趣旨がわからなかったけれど フィリピン人のラテン気質を感じておもしろかったな
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by oisiitabi | 2010-01-10 20:12 | フィリピン

アロナビーチ 2009年11月27ー30日

アロナビーチのあるパングラオ島はボホール島と橋でつながっている
パングラオ島の港からバスターミナルまで行き そこでパングラオ島行きのバスをつかまえた
小さなバスにキッチキチにお客さん詰め込んで ボコボコの道をどんどん走る
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アロナビーチで思った
「ここ私たちにはあんまり合わないなあ・・・・」
外国人向けのレストラン ホテル バー おしゃれな感じはあるんだけど
小さな宿も結構高くて あまり長いできる雰囲気がないなあ
とってもきれいな海でダイビングできて しかも安いよって聞いてきていたから ううむ予想外
ダイビング料金も2ダイブ2900ペソ(器材、ボート代込み) ううむ安くない
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結局彼は風邪が良くならなくて 1人でダイビングに出かけた
ポイントは「バリカサグ」
1人でのダイビングはちょっと寂しい ダイビングマスターが日本人男性ってのもなんか居心地悪い
マンツーマンなんだもの
でも!
海は素晴らしかった!
今まで最高の透明度!
初めて見たハコフグ!しかも黄色に黒の点々のかわいいやつ
初めてウミガメも見た!私より上のほうにいて両手?をパタパタさせながら泳ぐ姿は まるで飛んでいるみたい
水面休憩中のシュノーケリングも水の透明度が高いから 気持ちがいい・・・・
こんないい海に1人で潜ってしまうなんて 残念
やっぱりいい思い出は二人で共有するともっと楽しくなるよな
あとで思い出して「わー!」って盛り上がったりできないもの

しかしいい海でした

利用したダイビングショップは「フィリピンファンダイバーズ」
安心してダイビングすることができました
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これが泊った宿 ニッパハウスみたいでかわいいんだけど シャワーが水!
うそ 水じゃなくて海水! 
顔洗ったら塩辛かったー参った
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夕焼けの海岸 自転車でバロットを売り歩く人が
こんなところで自転車に乗るとは根性あるな~
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by oisiitabi | 2010-01-10 19:25 | フィリピン


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