カテゴリ:ボリビア( 6 )

いまいちだなあ サンタクルス 2009.10.2

情報ノートがあるって意味ではありがたい宿だったんだけど
ちょっと部屋が体に合わなくて 二泊だけしてチェックアウト
二日ともサンタクルスは強風&寒くて 全然いいところに思えなかった

情報ノートでおすすめされていた「サマイパタ」に行くことにして
宿のおじさんに教えてもらったミクロに乗り込んだんだけど
なんだかわけのわからないところでおろされちゃって
意気消沈
またバスターミナルへ戻ることにした

サマイパタへは行けないけど「Tia」に戻るのも嫌だし
どうしよう
もうスクレへ移動しちゃおうか??
決められないままターミナルをうろついていたら
なんか聞いたことのある地名が表示されていた
「ロボレ」
わーお これって川全体が温泉になっているっていうウワサの
あの ロボレ じゃないの??
よーしここいこ ココ!

18時発のバス(50ボリ)はなかなか出発せず
19時20分までずれこみました
バス乗り場でぼんやりとしていたら なんか切ないメロディが聞こえてきた
ん?サックスの音??
こっちに近づいてくるおっさんが どうもその音の主のよう・・・
えーーーーー!
なんとそのおじさんのサックス(もどき)は竹で出来ていたんです!

バンブーサックス

信じられない

あまりに音色がステキ過ぎて 思わず二つも買っちゃった!
30センチくらいあるなかなか持ち障りのするバンブーサックス
しかもそのあとどんだけ練習しても 
おっさんみたいにステキな音色は出せないまま・・・

ちなみに一つ20ボリ(200円)でした☆
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by oisiitabi | 2012-08-14 17:43 | ボリビア

オテンバなマイラ

ラパスからコチャバンバへ向かうバスに乗り込んだら
前の席に10歳くらいの女の子が両親と座っていた

まーこのご両親ときたら!
道中ずーっといちゃいちゃしてるんですわ!
ん~いちゃいちゃなんてかわいいもんじゃないなっ
もっとディープな感じでイヂャイヂャしてた
暑苦しくて 目に毒!

全然構ってもらえないからか
しばらくすると前の席の女の子が私達に興味を持ち出した

まずはシートの間から私達をガン見
そのうちシートにひざ立ちになってガン見
とうとう通路に出て私達の横に立ってガン見してきた

彼女の名前はマイラ
私達も名前を教えたけど どうも覚えられなかった模様
アジア人の名前なんて馴染みないもんね~仕方ない

さてこのマイラちゃん
懐いてかわいいんだけど 相当にイタズラっ子というかオテンバというか
最初の頃 棒付きキャンディーをなめていたんだけど
ちょっと油断するとそれを私達の顔にくっつけてくるの!
そして「チュペティー」とそのお菓子の名前?スペイン語を教えてくれる
ちょっとでも発音がおかしいと「チュゥ・ペェ・ティィ!!」とチェックが入る
私達は何度も何度も「チュペティ」の発音練習をさせられた

「チュペティ?」

「チュペティ!」

一生忘れないと思うなあ この単語

マイラはこのほかにも
山⇒モンターニャ
犬⇒ペジョ
ロバ(だったっけ・・・)⇒ブジョ
リンゴ⇒マンザーナー
などを教えてくれました ありがとう!

あと油断されると唇をブルンって弾かれるの
ほんとーに悔しいんだけど 何度もブルンってやられて大笑い
スペイン語ほとんど離せないから
アメくっつけられても 唇ブルンって弾かれても
「ノー!」しか言えなくて悔しかったな~

マイラは段々私達に慣れてきて 
最後のほうでは二人の間に挟まって爆睡
そしてその間もご両親はイチャイチャイチャイチャ

でもイチャイチャしながらも
両親はマイラが私達と遊んでいることに気付いていたらしく
バスを降りるときに「3人の写真を撮らせてくれ」ってカメラ向けられた

今でもこのマイラのことはよく話題にのぼる
そしてダンナハンの唇をブルンと弾いて 「チュペティ~」と言います
あ 使いかた大いに間違ってますな 
HAHAHA!
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by oisiitabi | 2012-08-14 17:12 | ボリビア

帰国しました!

帰国しました!

10月にパソコンが壊れたまま、更新できずに帰国することになってしまったのが残念でした。。。

ボリビアの後は、チリ→ペルー→アメリカと移動し、最後に大好きなフィリピンに2ヶ月滞在してから帰国しました
ニューヨーク→マニラのチケットはが二人で10万円を切る安さでとってもお得 円高万歳!

暑いフィリピンから雪の降る岐阜へ。。あっというまに風邪をひいてしまった私達ですが

仕事・車・家・携帯とあちこち動き回っています

落ち着いたら また続きを書いていきたいなあと思っています 

今年もどうぞよろしくお願いします
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by oisiitabi | 2011-01-25 00:40 | ボリビア

心がグサグサしたこと

サンタクルスへ移動する途中の大きな街「コチャバンバ」
一気にサンタクルスへ移動すると バスに乗る時間も長いので 一度コチャバンバで降りて一泊することにした

クスコでバスの運賃が値切れることに気がついた私たちは ラパスのターミナルでも値段交渉してみた
大成功☆ 25ボリビアーノが20ボリビアーノに下がった 二人で130円ほどお得に♪♪
でも8,9時間もバスに揺られて たったの20ボリビアーノ(約260円)って安いよなあ。。。
25ボリビアーノ(約330円)でも充分すぎるくらい安いけどね
これまで一年間旅行してきて バスの運賃を値切ったことなかった 値切れると思ったこともなかった
中国でもインドでも言われたとおりの値段を払ってきたし それが普通だと思っていたのだが 
クスコのターミナルで競合する何軒かのバス会社で値段を聞いて回る途中 
隣の会社へ行こうとした私たちを「5ソル安くするから乗ってよ」とカウンターのお姉さんが呼び止めた
ちょっと迷っていたら さらに安くなって全部で10ソル(約300円)も安くバスに乗ることができた
「バスの値段が値切れたのなんて初めて! 2人で600円も安くなったよ!」 うれしくてちょっと興奮

コチャバンバに到着したのは予想よりだいぶ遅くて8時頃だった
バスターミナルを出たら すぐ外の街の熱気に圧倒された
たくさんの露店が立ち並び 串焼き屋台から立ち並ぶ煙がもくもく バスで移動する人達向けのパンや果物を売る人の呼び込みもにぎやか
お祭りの縁日の中を歩いているみたいだ☆☆
「面白そうな街だね!」 うれしくなる

宿を探した後 その屋台通りへ繰り出す
コチャバンバ一食目のご飯は 迷わずこれに決めた
大きな鉄板で手のひら二枚分もあるような骨付き肉を豪快に焼いている「シュラスケリア」の屋台←名前うろ覚え
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運ばれてきたお皿には 大盛りのご飯の上にフライドポテトがひとつかみ
その上にこの大きなお肉がドカンと乗り ご丁寧に大きなソーセージまで添えられている
お肉の横にはサラダも添えられて もーもーボリューム満点! 
シンプルに塩味だけで焼かれているお肉は 焼き加減も絶妙でおいしかったー☆

でもその日から体調を崩して寝込んでしまった私でした
ラパスを出る朝から「なんだかおかしい 体がだるい」 どうも風邪気味のようで宿に戻ってベッドにばったり倒れこんだ
それから10日ほどだるかったり 胃が重かったり。。。 ラパスで食べ過ぎて胃が弱っているのかな
風邪薬を飲んだり 胃腸薬を飲んでみたり なかなか全回復までいけません
「こんなに面白そうな街なのに 部屋でごろごろして時を過ごしてしまうなんてもったいないよう・・・」

お腹の弱っている私の味方が「ソパ」 スープのこと
食堂には手書きの黒板で「本日のソパ」が書かれているので 注文するのも楽チン
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スープの中には芋・豆・お肉が煮込まれており たいていお米も沈んでいるので これだけで結構な満足感がある
今まで食べたものはどれも優しい味 スパイスがきつすぎることもなく病人にはぴったりの食べ物
しかもお値段は5ボリビアーノ(約65円)ほどと お財布にも優しい☆☆
ペルーだとソパのほかにお肉の乗ったプレートを食べるのが普通っぽかったけれど 
ボリビアではソパだけを朝ごはんや昼ごはんにしている人も多いように見える それとも軽食として食べているのかな
かぼちゃっぽい青臭さのある黄色いスープや くず野菜でつくったポトフみたいな味わいのスープ
カリカリに揚げたフライドポテトをクルトンのように浮かべてあるスープ やわやわになったマカロニやパスタの沈んでいるスープもある
いろんな味付けを楽しみつつ しばらくソパのお世話になる日々が続きそう・・・・

コチャバンバで初めて食べた料理がこれ 「牛肉サラダ」
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よく煮込まれた牛肉がお皿にたくさん敷いてあって その上にフライドポテトやソーセージの輪切り スライスしたトマトや玉ねぎが乗ってる
マヨネーズをたっぷり目に掛けて食べるのが現地流みたい

そうそう コチャバンバでは食堂のテーブルの上にケチャップやマヨネーズが置いてあって お客さんは自分で好き放題掛けられる
ラパスだと料理に掛けられた状態で出されることが多く 好きなだけってわけじゃなかった
コチャバンバの人はマヨネーズ好きなのかな~ポテトにもチキンにもバンバン掛けて食べていた

一度私も牛肉サラダを頼んでみたんだけど 思ったよりボリュームが多くて半分も食べることができなかった
弱ったお腹にはまだ肉々しいものは厳しいみたい
「もったいないから残りは持ってかえって夕ご飯のおかずにしよう でもまた消化不良になりそうだなあ ほんとはもうあんまり食べたくないなあ・・・」
「でもこれ高かったしなあ(17ボリビアーノ 約220円もした!) 捨ててしまうには惜しい・・・」
そんなことを考えて お持ち帰り用のビニール袋を頼むか逡巡していたら 視界の端におじいさんが立っているのが見えた
おじいさんは自分の持ったビニール袋をカサカサ振って 私から離れてタバコを吸っていた彼に何かをアピールしている
「おじいさん このサラダの残りほしいみたいだよ あげてもいいよな??」
正直「助かった!」って思った 
自分で持って帰っても夕ご飯に食べきれるとは思えない それに今かなり満腹で見るだけで「ウッ」って感じだし
おじいさんが欲しいんなら もちろんもらってもらって構わないし かえってありがたいくらいだ
「どうぞ」とおじいさんにお皿を渡すと 
口に合わなくてわたしたちがお皿の横に出していたクサイ葉っぱまで おじいさんは全部袋に入れて持って行った・・・・・・

それから私の心はグッチャグチャになった

自分の残したものを食べずに済んでホッとした気持ち

この大量のお肉や野菜を 自分でゴミ箱に捨てずにすんでホッとした気持ち

わたしがフォークとナイフでつついて汚した食べ残しを あの見知らぬ人が食べるって事に受けたショック

自分だったら とてもじゃないけれど 抵抗があって食べ残しなんてムリ

外国でそういう体験をした話を聞いたことはあったけれど 自分の身に起こってみると心はめちゃくちゃ複雑だ

そんなふうにしないと 毎日のご飯に事欠く人がいるってことへのショック

でも単におじいさんは怠け者で 働かずしてご飯が手に入るならって物乞いをしているだけかもしれない と思ってみたり

あとは 「高い料理だったからちょっと惜しいな」っていう 欲張りな気持ちもあったし・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

しばらく空になったお皿を見つめて放心状態になってしまった
でも「あの食べ物は無駄にはなってないよな きっとおじいさんの役に立つんだ」って無理やり結論付けて 宿に戻った
あげて正解だった って思いたいけれど どうなんだ?? やっぱり思い出すと今でも心がザワザワする
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by oisiitabi | 2010-10-08 04:28 | ボリビア

ボリビアの首都ラパスへやってきた~☆

特に観光名所があるわけではないんだけれど のんびりした旅行をしている人がついつい長居してしまう町「ラパス」
それはおいしいご飯がたくさんあるから☆

筆頭にあげられるのが日本食の「けんちゃん食堂」
日本でへたなご飯屋さんに入るより このボリビアのけんちゃん食堂のほうがずーっとおいしいらしい
「ボリビアに行ったらけんちゃん食堂に行け!」って南米旅行者の中では合言葉みたいになってるかも
わたしはモロッコで出会った子に「ちらし寿司めっちゃおいしかった~」って聞かされて ずっと楽しみにしてきた

たくさんあるメニューから 人気のあるカツ丼とも迷ったけれど やっぱり楽しみにしていたちらし寿司定食を注文
お味噌汁がうれしい 小鉢もたくさんあって かき揚げまでついてる ボリュームたっぷりで大満足
彼が頼んだカツ丼も食べさせてもらったけれど ちょっと甘めの味付けが私好みで こっちもとーってもおいしかった☆
でも 旅行に出てしばらくしてから気がついた「日本のときより 胃が小さくなってる。。」ってのをここでも実感した
目の前においしそうな料理がドカン!と並んでいるのに 思ったより早く満腹感が来て 全部食べられるか心配になるほど
日本にいたときはどんな量でも ドンと来い!って気持ちで平らげていたのに 最近はあっという間に満腹になってしまう
うれしいんだか 悲しいんだか。。。
でも気合で食べ切った♪♪ こんなにおいしいご飯残したらあとあと絶対後悔するもん!「ううーん 苦しい。。。」

「ラパス滞在中毎日通いました!」って人もいるくらいおいしいここの日本食だけど 私たちは一回行ったら満足した
おいしいことはおいしいんだけど ここで日本食食べちゃうと お腹にボリビアご飯入れる隙間がなくなっちゃう
見たこともない食材や 思いもしない調理法の未知の料理のほうが気になるなあ♪♪
思ったほど私たちはまだ日本食に飢えてなかったみたい まだまだ外国のご飯への好奇心は尽きないな~

他にもラパスには韓国人のやっているちゃんとした韓国料理店や 台湾人の作る中華料理屋さんもある
けんちゃん食堂のほかに 日本料理店も2,3軒あるみたいで ラパス滞在中はこれらを巡るのも旅行者の大きな楽しみになってます

ラパスでおいしいバターを見つけた☆
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「Pil」ってブランドのバター 結構塩味がしっかりめで ヨーロッパの時みたいに パンにたっぷり乗せて食べるのが合う
200グラムで8.5ボリビアーノ(約110円)とお値段も手ごろ
この時期まだ寒いラパスでは 冷蔵庫に入れなくても部屋の中でとけなくて 毎朝おいしい「バタつきパン」が食べられた☆

宿の情報ノートでオススメされていた「SOSドーナツ」もおいしかったなあ!
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ドーナツって聞いて想像するかわいいイメージとはかけ離れた無骨なおじさんが応対してくれるドーナツ屋さん
ミスドの生地をもう少し重めにしたような しっかりした食べ応え
甘すぎないチョコがけのドーナツ 大好きなハニーディップみたいなやつ おいしかったー☆
ひとつ3ボリビアーノ(約40円)
久々においしいドーナツに出会えて ガマンできず翌日もう一回買いに行ってきた♪♪

ボリビアは南米の中でも先住民の割合の高いことで知られている
ラパスは高地に住む人が多い町のようで 民族衣装のおばちゃんたちがたーくさんいた
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お土産のお手玉を編んでいるおばちゃんに写真を撮らせてもらった
この人みたいに 頭の上に帽子をちょこんと乗せるのが一般的
下は大きくふくらんだカラフルな膝丈のスカートを履いている 
不思議に思うんだけれど この衣装っていつから着られているものなんだろう??
帽子とかスカートとかヨーロッパっぽく感じる 昔侵略してきたスペインの影響なのかな??
もしこの衣装がスペインの文化から派生してきたものなら スペインが来る前はどんな格好をしていたんだろう??
一回ネットで調べてみよう
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by oisiitabi | 2010-10-08 04:22 | ボリビア

チチカカ湖を眺めながら眠れる宿 コパカバーナ

コパカバーナを訪れる日本人旅行者の間で 割と有名宿「オスタル フローレンシア」
そのフローレンシアの中でも人気の部屋が5階にある「ミラドール」 またの名が「天守閣」
5階にひとつだけある部屋で なんと部屋の四面全部がガラス張りなのだ!
その部屋からは山から上がってくる朝日も見られるし チチカカ湖に沈む夕日も眺められる
昼間は青く光るチチカカ湖を眺めることもできる
まさにチチカカ湖を堪能するためにあるような部屋☆☆
私たちはラッキーにもこの部屋に泊まることができた♪
まだまだ風の冷たいコパカバーナだったけど 日当たり抜群のこの部屋のおかげで快適な滞在になった

もう1つの快適な理由は ここを切り盛りするメリーさんの存在
初めて会ったときの「まあ! よく来たわね!」という笑顔の印象を裏切らない とーっても親切なメリーさん
寒い晩にコカ茶をごちそうしてくれたり キッチンでおしゃべりしたり おすすめの見所を教えてくれたり
とにかく陽気で笑顔で 会話はスペイン語なのに おしゃべりしているとなんか話が通じちゃう
そんなパワフルなメリーさんが 大好きになりました
やっぱり思い出に残る宿って そこにいる人の存在が大きいなあ
いくら設備が整っていて快適度が満点でも 働く人ののイメージが悪かったら 心には残らない
ステキな人がいる宿だと「あの人今何しているかなあ 元気かなあ また会いたいなあ」って何度も思い返してしまう

コパカバーナには小さな町に不釣合いなほど大きくて立派な教会があった
有名な教会のようでお参りに訪れる人も多いようだった
週末には結婚式も行われて 朝から教会のスピーカーから結婚行進曲が流れていた
全員が関係者なのかわからないけれど たくさんの人に祝福されていてステキな結婚式だったな

週末限定みたいな感じだけど 教会の前におじいさんの振舞うセビッチェ屋台が出ていた
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セビッチェっていうのはお魚の酢の物のようなもの
茹でジャガイモと茹でサツマイモの上に 山盛りのお魚を乗せて 玉ねぎスライスもたっぷり
その上にさらに揚げたお豆をかけ 酸っぱい漬け汁も大サービスで供されるセビッチェはさわやかでとーってもおいしい!
二日続けて食べちゃった☆
前回ペルーで食べたものはサバみたいな魚を使ってあって イマイチだったけれど
ここのセビッチェは小さな小魚を漬けてあるみたいでクサミがなくて食べやすい
この小魚はチチカカ湖で取れたものなのかなあ 地元コパカバーナ産なのかなあ
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手書きのメニュー看板を見ると 「本日 コパカバーナのセビッチェ」だって そのままじゃん!アハハ

そのほかにも宿の周りを散歩して 町を見渡せる高台に上ったり チチカカ湖の岸辺で鮮やかなフラミンゴを見たり
ある晩には近くの体育館で民族舞踊の催しが行われたり 思わぬ楽しみのある町だった
宿も1泊30ボリビアーノ(約420円)と格安だし 本当ならもうしばらく滞在したいところだけれど
私には早く首都ラパスを目指さないといけない理由が。。。それは「歯医者」
少し前に歯が欠けたところが気になって のんびりしょうにもお尻がもぞもぞしちゃう
残念だけれど 駆け足でコパカバーナを後にした
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by oisiitabi | 2010-10-08 04:18 | ボリビア


「おいしい」を求めて    世界をウロウロ☆


by oisiitabi

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