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カテゴリ:メキシコ( 9 )

トゥルム セノーテでシュノーケリング

少しでも長くここに居たくて ギリギリまで伸ばしたけれど 大好きなコスメルともとうとうお別れの日がやってきた・・・・・
ちょっと泣きそうになりながら ゆきこさんや 泊まっていたKさんとお別れをしていたら フェリーの時間がギリギリに!
重たいリュックを担いでダーッシュ!!
カンクン・コスメルと続けて日本人宿に泊まっていたので 彼と二人きりになるのが久しぶりのような気がする
久しぶりに担いだリュックも重たくて なんだか新鮮な気分だ☆
「また二人で頑張って動いてこうね どうぞよろしく♪♪」

フェリーの出航時間 ギリギリセーフ 
向かうのはトゥルム 
トゥルム近郊に幾つもある 洞窟に淡水がたまった「セノーテ」が観光名所
石灰岩でろ過された水の透明度が高く ダイビングをするとまるで空を飛んでいるような気分になるんだそう
旅行者の間で大絶賛のセノーテダイビングなんだけど わたしたちは予算の関係でシュノーケリングだけすることにした

宿に荷物を置いて 自転車とシュノーケルをレンタルし 30分ほどかけてセノーテに向かう

太い一直線の道をぐんぐん自転車漕ぐのがとってもいい気分だった

着いてみると意外なことにあんまりお客さんがいない もっと観光客でわんわんとしていると思ってたんだけどな
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木製の歩道の上でごろごろ日光浴をしている人が多い
水に飛び込んでみて日光浴の理由が分かった

水 めっちゃ冷たいーーーー!!!

コスメルの暖かい海に慣れていた私たち 心臓止まるかと思ったよ~
洞窟の中であんまり日が当たらないから 水が冷たいままなのかな 
マルタ島での海水浴を思い出した
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でも水はきれいだった
透明度もさすが!魚もたくさん泳いでいて 結構目の前で見れちゃうのも楽しい
水にもぐって水面を見上げると 光の天井みたいになってて 初めて見る景色に「おー!」って夢中になった
う~ん でもコスメルの海もかなり透明度高かったし 思ったほどの感動はなかったな
やっぱりここはダイビングしてこそ すごさが分かるのかも

トゥルムでは「LOBO INN TULUM」という宿に泊まりました
トゥルム遺跡の入り口の近くにあり 黄色い建物が分かりやすい
朝食込み ドミトリー 1人120ペソ(10$) 自転車レンタルが無料なのが◎ Wifi無料 飲み水無料 キッチンあり
だけどお世辞にも清潔とはいえないし 蚊も多い・・・・・
グランセノーテに行くときは 宿のレセプションでチケットを買うと シュノーケル器材と入園料で180ペソ→150ペソと 30ペソお得になるのでおすすめ

来るときは コスメル→フェリーでプラヤデルカルメン(140ペソ)→コレクティーボでトゥルム(35ペソ)と移動してきたので
カンクン空港へ向かうときも同じようにコレクティーボ(乗り合いタクシー)で行くつもりだったのだが もっと安い方法を発見☆
トゥルム→二等バスMayabでプラヤデルカルメン(26ペソ)→同じくMayabでカンクンセントロ(30ペソ)→ADOバスでカンクン空港(42ペソ)
これがベスト!
トゥルムからカンクンセントロまで通しでMayabチケットを買うと なぜか68ペソと高くなるので別々に買うのがポイント
またプラヤデルカルメンからカンクン空港まで直通のバスもあるが 106ペソと高いので 乗り継いでいくほうが安くなるよ♪♪
by oisiitabi | 2010-09-20 09:57 | メキシコ

コスメルっ子な毎日⑦ 「これぞコスメルの海!」

寂しいけれど コスメルを去る日が近づいてきた 
まだ一回もスノーケルしてないから とりあえず1回はいっとかなくちゃ
宿の情報ノートでスノーケルにおすすめの場所を調べて 出かけた

どうも目的の小道を行き過ぎてしまったらしく なかなか曲がるところが見つからない
「こんなに遠くなかったはず・・・・・」と思いながら歩いていくと 海に出られる場所があった
(コスメルはビーチ沿いが個人の所有地になっていることが多く 海へ出られる場所が限られている)
やぶを抜けてしばらく歩くと 地元の大人や子供が集まっている防波堤に出た
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私たちも防波堤の上にのぼり 海を眺めたら
それはもう もう もう 青くて透明で ゼリーにして食べちゃいたくなるくらいおいしそうな色の海
2,3メートルほどある防波堤の上から 地元の子達がぽんぽん海に飛び込んでいる 楽しそう!

私たちも飛び込んで 泳ぎ回る

飛び込むのも楽しいけれど 防波堤の上からのぞく この海の青さもたまらない 見飽きない
晴れていると底のほうまでキラキラ光って ほんとうに美しい・・・・
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ただやはりこのあたりの海 スノーケルするほど魚は多くない
きれいすぎて魚が少ないのだ
でも岩についたさんごや小さなカラフル魚を見るのはとっても楽しいし 底まで透けた海をのんびり見るだけでも私にはとっても楽しかった
 
行き方
カサ・コスメレーニャを出て フェリー乗り場のほうへ進み 20分ほど歩くと飛行場が見えてくる
飛行場を超えて500メートルほど歩くと 道が二本に分かれるので左側の道へ
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L字に曲がる道の突き当たりに やぶの切れ目があり 海へ出られるようになっている
やぶを超えて50メートルほど歩くと 防波堤
盗難があるので持ち物に注意  最低限のものだけ持っていこう
by oisiitabi | 2010-09-15 00:21 | メキシコ

コスメルっ子な毎日⑥ 「自炊 自炊 自炊」

旅行だとどうしても外食が多くなるので たまにキッチンつきの宿に泊まるとうれしくなっちゃう
「日本食作ろう!」
食べなれたものを食べると 消化がいいのか食欲もわくし なんだか元気になれる☆☆

コスメルにいた間は 宿仲間に恵まれていろいろおいしいものが食べられたのでご紹介☆☆
料理の得意なMさんが作ってくれたパエリア
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メキシコは結構魚介類が安いので(大きなイカの下足が1キロ140円!とか) シーフードのたくさん入った豪華版
既出だけど コスメルの新鮮なお魚でお刺身・から揚げ
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大量の野菜炒めを作ってヘルシー・カラフルなご飯の時もあったし
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インドで覚えてきたというカレーを振舞ってもらったこともあった
しかーし なんと言っても一番おいしかったのが最後の晩の「コロッケ&メンチカツ」
パン粉売ってないからパンを乾かして削るところから始める
ソースも売ってないからカラメルを作って おしょうゆとフルーツジュースで自作してみたり
男二人料理の図 私は見てるだけ☆☆贅沢~
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揚げあがったメンチカツは最高においしかった! 線キャベツと合わせて日本の気分!
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外国で食べるからおいしいんじゃなくて 今まで食べてきた中で一番おいしいメンチカツだった
こんなにメンチカツがおいしいなら 日本帰ってから絶対作って練習しよう そう思えるおいしさだった

でも悲しい後日談が
大量に作ったコロッケとメンチカツ 食べきれないので翌日島を出るとき お弁当にして持って出た
そしたら なんと移動の途中でバスに置き忘れてしまったのだ
あんなにおいしかったのに!
あとで食べるの楽しみにしてたのに!
悲しかった・・・・・・・今度もう一回つくろっと

番外編 近所のスーパーのタコス☆
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by oisiitabi | 2010-09-07 11:35 | メキシコ

コスメルっ子な毎日⑤ 「エンパナーダパーティ」

わたしたちがカサ・コスメレーニャに来てしばらくしたある日、ゆきこさんからいいニュースが☆
「総宿泊者200人を達成しました~」
おめでたい☆☆
2008年の12月に開業し 豚インフルエンザなどでかなりの苦戦をしながらも とうとう200人達成だそう
200人を記念して エンパナーダパーティが開催された

エンパナーダとはメキシコだけじゃなく 南米各地で食べられる揚げ物のこと
揚げ餃子みたいなものと言うとわかりやすいかな?
メキシコのエンパナーダは包む皮にとうもろこしの粉(マサ・・だったかな)を使うのがポイントだそう

材料
豚のひき肉 (1.5キロ頼んだら 実際には1.6キロ渡された メキシコの量り売りはいいかげんなんだ)
玉ねぎ 
トマト 
ピーマン
とうもろこしの粉

① とうもろこしの粉を水で練って耳たぶくらいの硬さにする(乾燥しないように一塊にして ビニール袋で包んでおく)

② トマト・ピーマン・玉ねぎをみじん切りにする(彩りがきれいになるように ミキサーを使わず手で刻むのがゆきこさんのコダワリ☆)

③ ひき肉を炒めてぽろぽろにする(メキシコのひき肉は日本のものより粘りが強いので 常にかき回していないと一塊になっちゃうので注意!) 

④ ひき肉にみじん切り野菜を加えて さらに炒める

⑤ 塩コショウで味付けをし チキンブイヨンで味を調える(メキシコの人はかなり大量にブイヨンを入れるそうだ)

⑥ 野菜から水が出てくるので 水気が完全になくなるまで炒める

⑦ トルティーヤをプレスする道具で皮を作り 荒熱を取った具を包む
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⑧ 色よく油で揚げて出来上がり☆☆
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200人記念のエンパナーダ☆☆
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写真の右下にあるカラフルなサラダみたいなのは「サルサ・メキシカーナ」というもの
サラダと言うよりは ソースのように揚げ物に添えて食べる
作り方はすごく簡単 みじん切り玉ねぎ・みじん切りトマト・みじん切り香菜をよく混ぜて塩コショウし ライムをぎゅぎゅっと絞るだけ
エンパナーダだけだと少し油っぽくなるけど このさわやかサルサのおかげでとーっても食べやすくなるし 香りもいい
ベストマッチだった

大量のエンパナーダを前にして「乾杯!」
とうもろこしの皮の香ばしさで食が進みます♪♪ 握りこぶしくらいある大きなやつを6個も平らげてしまった~おいしかった~☆☆
by oisiitabi | 2010-09-07 11:30 | メキシコ

コスメルっ子な毎日④ 「古代魚ターポンを釣り上げろ!」

宿から自転車で一時間離れた海辺では 古代魚ターポンが釣れるらしい
以前釣り上げた人から写真を見せてもらい アロワナに似たその魚のかっこよさにシビレタ!
「これ 絶対釣りたい!」
私たちコスメルっ子2人は 自転車を漕いで「Isla de la Pasion」に向かった

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宿を出たのは午後3時過ぎ 途中で大雨に降られて水着になり 間抜けな格好で自転車にまたがる私たち
最初は舗装されていた道路も いつの間にか未舗装の砂利道になり
あなぼこだらけ 水溜りだらけで 油断ならない ハンドルを持つ手もガチガチ 緊張する~
でも 道の周りがだんだんジャングルみたいになってきて 大きなカニが走っていったり トカゲが走っていったり ちっとも飽きない

少しの日弱くなる5時頃に ターポンの岸辺に到着
「あんまり泳ぐ気にならないような汚いビーチだよ」とは聞いていたが 予想以上の汚い浜にちょっとガッカリ
人工的なものではないが 自然の汚れがたくさんたまってヘドロ状態になりニオイもヒドイ

少し歩き回っていたら 二人とも体がチクチクするのに気がついた
よく見るととーっても小さな羽虫が身体に噛み付いているじゃないの!
「これか このチクチクの原因は!」 叩いても叩いてもつぎつぎに虫はやってくる
うへー  これはたまらん
ヘドロもいやだけど チクチク虫よりはまし 沖へ歩いていくことにした
最初はドロドロで臭かったけど しばらく進むとかろうじて泳げるくらいの水質になった
ここまではチクチク虫も追ってこない 
ふー 一安心
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彼はブンブン竿を振り出した

しかーし 一回あたりがあっただけで 一度も魚は出てこない
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沖にある砂の島に 一匹だけワニが上陸していた
自然のワニは初めて見た! やっぱりちょっとコワイ

2時間ほど粘ったけど やっぱりあれ以降あたりはナシ
そろそろ暗くなってきたので宿に戻ることに

岸に戻ったら またチクチク虫がやってきた
自転車を漕いでいても どんどん噛み付いてくるからもー発狂しそう!!!かゆいよーいたいよー!!!

翌日背中の刺された跡を数えたら 100ヶ所超えてた
全身ちゃんと数えたら200ヶ所は余裕で超えてたと思う
これは「サンドフライ」という虫なんだそうだ 
そういえば能登半島でサンドフライに刺されたことがあったのを思い出した
あんときなんと3ヶ月くらいかゆみと跡が残ったんだっけ! 今回はどうだろう??
それにしてもカユイヨー・・・・・・

てわけで釣れないやらかゆいやらターポン釣行は散々でした
by oisiitabi | 2010-09-07 11:27 | メキシコ

コスメルっ子な毎日③ 「楽しくおいしいお魚生活」

カンクンで同じ宿になった人から「コスメルは魚釣りが楽しいよ~」って聞いて 彼が楽しみにしていた
着いたその日から早速竿を背負って一人でお出かけ
初日から釣果は上々
大きなバラクーダとヤガラが釣れたそうだ
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近くにいた地元の人がバラクーダをうれしそうにもらっていったらしいけど あとで調べたらどうもバラクーダには毒があるみたい
お腹壊さなかったかな ちょっと心配~

翌日からは私も一緒に出かけて 釣り上げるところを拝ませてもらった
バージャック(平アジの仲間)
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ホースアイジャック(平アジの仲間)
ダツ
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ハタの仲間(根魚の仲間)
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ダツは骨が多い魚なので 小さめに切ってカレー味のから揚げにして食べた
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結構身がしまっておいしいと思ったけど 身に寄生虫が多かった
熱すれば食べるのに問題はないけど ちょっと気持ちが悪い

ヒラアジの仲間はお刺身にして食べた
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ホースアイジャックのほうが身がしまっていて クサミも少なくておいしかった
ちょうどお味噌を持っていたのでねぎと合わせてなめろうを作ったけれど これも好評だったな
3枚に下ろして刺身を作った後は 骨の周りに残った身を素揚げにしておせんべいのようにパリパリと食べるのもおいしかった

ハタの仲間はちっちゃいのしか釣れなかったけど これも根性でお刺身にした
身がもちもちとして 一番お刺身に向いているお魚かも☆ 

宿のオーナーのゆきこさんにお魚をプレゼントして喜んでもらったり 彼はコスメル釣り生活かなり楽しんだみたい☆よかった!!
by oisiitabi | 2010-09-07 11:24 | メキシコ

コスメルっ子な毎日② 「海いこ 海!」

コスメルといえば ダイビングで有名
透明度の高い海でのダイビングはそれはそれはきれいだろうな☆
でも私たちはここではもっぱら「海水浴」を楽しんだ

宿のある島の西側は砂浜のビーチは少なくて ガッキガキの磯場が多い
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浅場でちゃぷちゃぷってのはちょっと無理で 磯から飛び込んだらすぐに足がつかなくなるほど深くなる

なんでこんなに青いんだろう?? 
なんでこんなに透明なんだろう?

なんてキレイなんだろう・・・・・!!!
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スノーケルするでもなく ただ海に浮かんでいるだけなのに 楽くてたまらない

温かい海の温度も心地いい

カリブ海にみんなが魅力を感じるのも納得だ
だってこんなにキレイで こんなにいい気持ちなんだもの

島に渡った当初は普通に昼間に泳ぎに行っていたのだが 歩くの暑いし なにより日焼けが気になる
こんなに暖かいなら 夕方に泳いでも大丈夫なんじゃ??と思ったら その通り
5時過ぎて日が弱くなった頃出かけても 泳ぐには十分な暖かさ
真っ暗な海でキャッキャとはしゃいでいるローカルの人もいて 納得
それからは夕方に出かけて 泳いだり 魚釣りするのが日課になった
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by oisiitabi | 2010-09-07 11:20 | メキシコ

コスメルっこな毎日① 「カサ・コスメレーニャ」のススメ

カンクンを出て カリブ海に浮かぶメキシコ最大の島「コスメル島」にやってきた
コスメルって ツバメって意味だそうだ
ツバメが沢山住んでる島なのかな??

桟橋を渡る途中に見えた海がとっても透明で青くてびっくり
フェリー乗り場でこのキレイさなら 人の少ない海はどんだけきれいなんだろ! 期待が高まる☆☆

フェリー乗り場から20分ほど歩き 予約していた小さな日本人宿「カサ・コスメレーニャ」に到着
カサってのはスペイン語で「家」 コスメレーニャってのは同じくスペイン語で「コスメルっ子」
合わせて「コスメルっ子のお家」

うわさに聞いていたとおり ピッカピカで清潔で 室内もトイレも素足でペタペタ歩ける!
今までたくさんの宿に泊まってきたけれど「室内を素足で歩きまわれる」ことってむちゃくちゃ珍しいコト
それどころか「絶対サンダル脱ぎたくない~」っていう汚い宿がほとんど ましてやシャワーやトイレに素足で入るなんてもってのほか!
でもここは毎日ゆきこさんがゴシゴシ磨き上げてくれるから 裸足で全然平気☆すご~くいい気持ち☆

キッチン&リビング そして3台の二段ベッドの入っている寝室 トイレ&シャワー
FULLで6人まで泊まれる こじんまりした宿だ
一度だけ定員オーバーでハンモック吊って寝た子がいたけど あれはあれで気持ちよさげでうらやましかった☆

キッチンもすごいんだ☆
日本にいるような使いやすいガスレンジ・水回り
ライターで点火しなくても 普通にとボタンで火がつくところがすばらしい~
なんとちゃんと使えるオーブンまであるんだよ~すごすぎです あーシフォン焼きたいな~チーズケーキ作りたくなっちまうよ~
キンキンに冷える冷蔵庫もステキだし ミネラルウォーターも完備☆☆

小説もたくさんあるし(初めて 浅田次郎の本をちゃんと読んだ 結構面白かった 帰国したら続きを読みたいなあ)
Wifiも無料だし
ロングヘアチワワのファニーもかわいいし(興奮すると鼻がブーブー鳴っちゃうところがかわいい)
庭のハンモックも気持ちがいいし☆
歩いて3分の海もいい気持ちだし
5年間旅行中の人が「ここはベストかも」って言ってたけど 私も激しく賛成
これ以上の宿はこの先ないって断言しちゃう♪♪
特に予定を決めずにやってきたけれど あと5日 あと5日と延泊し 全部で16泊もお世話になった

コスメル島めっちゃイイ☆
「カサ・コスメレーニャ」めっちゃイイ☆
コスメル島に行くなら絶対ここオススメです

料金など
男女ミックスドミ 1泊120ペソ(約840円)
レンタル自転車 30ペソ
レンタルスノーケル 20~30ペソ
レンタル釣竿 30ペソ 
お洗濯 30ペソ
 
ダイビングやマヤサウナツアーの案内などもしてもらえます
by oisiitabi | 2010-09-07 11:17 | メキシコ

ジンベイザイメ300匹!!

カンクンの沖にジンベイザメが集合しているそうだ
海面に浮いているプランクトンを食べるために 午前10時ごろになると たくさんのジンベイザメが海面に上がってくるらしい

カンクンセントロから送り迎えつきのツアーに申し込み ジンベイに会いに行ってきた!

ボートは1時間ほどかけて ジンベイザメの集まる場所を目指す
近づくと すでにたくさんのボートが集合していた 
みんなジンベイザメを見にやってきた観光客だ

会うとか 見るとか言ってるけど ここではなんとジンベイザメと一緒に泳げるのだ
大きな口を開けてお食事中のジンベイを シュノーケル着けて観察する

ジンベイザメ水域に着き ボートはエンジンを切った
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ボートの周りを大きなジンベイが泳ぎ回っている 体の表面のもようがくっきり見える!
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しばらくキャプテンが様子を見て ゴーサインが出た
ガイド1人に お客が2人付き 海へ飛び込む
「こっち こっち」と言うガイドに従って泳いでいくと 向こうから大きなジンベイが向かってきた!
口をがばーっとあけて 一生懸命お食事中
口からえらへ水が大量に通り抜けて えらがビラビラーっと波打っているのがはっきり見える
口の中の柔らかいところ 人間で言うとハグキのあたりも水流で波打っている
うわー ジンベイくんとぶつかる!
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わ だれだ 私のこと叩くの!? と思ったら ジンベイのしっぽでたたかれていた
見とれていたら ジンベイの向きと私の向きが交差しちゃったみたい

どこにジンベイがいるか ガイドがキャプテンと連絡しながら案内してくれるから 次々にジンベイザメに会うことができる

これは興奮する! 想像以上の迫力!

20分ほど泳ぐと 一度ボートに上がって休憩
休憩の後はまた海に飛び込み ジンベイと泳ぐ

3回ほどこれを繰り返し 大満足で島へ戻る
今日は海面に60匹 海中あわせると300匹のジンベイがいたそうだ

これだけでこのツアー終わらない
イスラムヘーレスという沖合いの島の周りで シュノーケリングさせてくれ
そのあとビーチまでボートを進めて ビール&セビッチェ(シーフードカクテル)タイムもあった
このビールタイムのときに泊まったビーチがすごく気持ちよかった!
胸くらいまでの深さの透明で温かい海 足元はさらさらの真っ白な砂
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片手にビール 片手にセビッチェを持って 海の中に飛び込む☆
なんだかむちゃくちゃリゾートな気分 バカンスな気分 気持ちよすぎ!
またまた大満足でカンクンへ戻ったのだった

一つだけ残念ポイント
日焼け対策が甘くて 顔に水中マスクの形の日焼けの後がクッキリ!
全然消えません これはヤバイ!
by oisiitabi | 2010-09-04 03:14 | メキシコ


「おいしい」を求めて    世界をウロウロ☆


by oisiitabi

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