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再びバンコク 2010年1月8-18日

バンコクに着いたのは真夜中だったので 明るくなるまで空港で時間をつぶした

スワンナプリ空港からバンコク市内までは エアポートバスを使うと150バーツ(450円ほど)かかるけど
路線バスなら45バーツ(150円弱)でBTSオンヌット駅まで行ける

空港ビルから路線バスのターミナルへの行き方が分からなくて 空港の職員らしき人に聞いたんだけど
彼女の英語がしどろもどろでびっくり
「そうかもうフィリピンじゃないんだ 誰もが英語武装してるわけじゃないんだ!」
もちろんわたしの英語も人のことを「しどろもどろ」と言えるレベルじゃないけれど
フィリピンでの英語の通じやすさにだいぶお世話になっていたんだなあ

アソーク駅で下りて リュックを背負ったままインドビザセンターへ
事務所があく直前に到着したので 受付もスムーズ 1時間かからずに終了
申請書の記入で困っていると 係員の人が気にして親切に教えてくれるので助かった~感謝
8日(金曜日)の申請で 受け取りは14日(木曜日)の午後4時から 結構かかるんだなあ・・・

「ルンピニ公園の周りに安宿があるらしい」と聞いていたので 地下鉄でルンピニまで行ってみた
ルンピニタワーのほうへ歩き 最初に見つけた「ETCゲストハウス」で部屋を見せてもらう
「260バーツ!?」 予想外の安さ
しかも大きな窓のある明るい部屋・ファンのみ トイレ・シャワーは共同だけどお湯が使える
とりあえず1泊してみようとお金を払ったら「朝食は8-10時です」 えー!朝食つき♪
バンコクでは400バーツくらい出さないといけないかな~と思っていたので ラッキーうれしくなっちゃう
部屋は扇風機しか置いてないんだけど 夕方になると廊下の大きなエアコンを動かしてくれるので涼しい
しかもwifi使えるし♪♪
快適すぎます☆☆気に入った☆☆

インド行きのチケットを入手せねば!
ネットでエアインディアエクスプレスの予約をすると1人1万円ほどでコルカタへ飛べる
しかしeチケットの画面を進めても 払い込みの画面でエラーになっちゃうの これじゃ買えない
「カオサン行ったらもっと安いのがあるかもよ」 欲を出してカオサンをうろうろするがそれほどでもない
最語にダメもとで入った代理店がeチケット代+手数料250バーツと良心的だったので お願いした
さてこの日は土曜日
もう航空会社の事務所はクローズですぐに予約が取れないので 月曜日に電話をする とのこと
とりあえず手持ちの現金を払い 残りは月曜日に持ってくるよということで店を出る

月曜日午前9時過ぎ 残りのお金を持って店に行くと 既に電話は済んでおり予約は取れたらしい
「でもごめんね チケットはまだなのよ 夕方5:30以降にもう一度来てくれる?」
この時点で気づくべきだったのだが「eチケットなら店に来る必要ないんじゃない?メールだけ送ってもらえばいいんじゃない?」
でもわたしはおばさんの言葉を信じ込んで「じゃあ 夕方出直します」
でも夕方行ってみると「まだ来てないの 明日来て」
またまたあたしは疑いもせず「じゃあ 明日夕方にでも来ます」

翌日夕方彼と一緒に店を訪ねると「まだ届いてないの」
「13日か14日の1時までにメールを送るから待ってて」 
案の定13日にメールは来なかった 
14日の朝にエアインディアエクスプレスに予約確認をしてみると「そんな名前の予約は入っておりません」との回答
くそーやっぱりか!
ETCのおじさんに聞いてみると「カオサンではよくある話だよ チケットないのにチケット売るんだよ」
「早く行ってチケットをすぐ出すように言うか お金を返してもらったほうがいいよ!」

あああー二人ともしょんぼりしながらカオサンに向かった
「お金返ってこないんじゃない??」
まず警察に相談してみたのだが 忙しくてあんまり相手にしてもらえない
しょうがない自分たちで行ってみるか
「今日今すぐチケットがほしい ビザを取るのに必要なの(←嘘)」と言うと
「インドビザ取るのにはいらないよ」との返事
ちっ 知ってるのか・・
ここでダンナハンが機転を利かせて「パキスタンにも行きたいんだ ビザにチケット要るんだよ」と
すると「わかった」と納得し しかしまた「午後5時まで待って」
「どんだけ待たせるのよ!もう待てないよ!今日大使館行かないといけないの(←嘘)」
でものらりくらり「予約を受けたのは僕じゃない もう1人のスタッフだ 彼女と電話で話せ」とか言うので
「じゃあもういいわ お金返してよ べつんとこで予約取るから!」
驚いたことに ちょっと時間がかかったが お金を返してくれた・・・・・・・・・・

どういうことなんだろう?
お金を返してくれたってことはまだ航空会社に予約入れてないってことだよね
だって予約入れてたら お金はもう払い済みのはずだし 下手したら「キャンセル料払え」ってことにもなりそう
でもあっさりお金を返したって事は・・・・・・ううむ理解できない 
わたしたちの予約を どうするつもりだったんだろう?????

ま ともかくお金返ってきたんだし 予約取り直そう
ネットでエアインディアエクスプレスにアクセスするも「えー28日まで満席!」
それにどっちにしても払い込み画面でエラーになってしまうので ネットで購入することができない
もう宿まで帰ってきていたので またカオサンでチケット探してうろうろする気にもなれない
それに向こうでも 満席だから日程の早いのは取れないだろう・・・・
諦めてETCトラベルで8800バーツ(1人 約26000円)のタイエアウェイズを予約
脱力
バンコクに一週間も滞在した挙句 1万円そこそこで行けるはずのチケットを倍以上出して購入
バカバカバカー!うちらのバカー!
お金もったいない・・・・・
しかし28日までバンコク待機ってのも無駄~
あああああああああ

なにやってんだか

というわけで月曜日の夜バンコクを出発し コルカタに現地時間9時過ぎに到着予定となりました
あと2日のバンコク滞在を楽しみつつ インド準備も進めていきます☆
今北インドは寒いらしい・・・・寒いのなんて久しぶり 大丈夫かな
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by oisiitabi | 2010-01-16 15:16 | タイ

ハジャイ 2009年11月3日

早朝アオナンを出発したバンは11時過ぎにマレーシアとの国境の町ハジャイに着いた
窓の外には久しぶりに見る中国語の看板 華人も多い街のようだった
私たちは一軒の旅行代理店の店先で下ろされ ハジャイからペナン島へ向かうバンが迎えに来るのを待つことになった
オープンカフェの片隅に小さな机が一つ置かれて かなり年配のおばあさんが1人で応対をしていた
12時に迎えのバンが来るので それまでちょっと散歩 
途中で見かけた食堂でお弁当を買い カフェの机を借りて食事をとる
オープンカフェとは言っても 古い昔ながらの喫茶店で おしゃれな雰囲気なんて全然ない
店番も老夫婦で お客さんも近所の常連さんといった感じののんびりしたお店だった
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12時に運転手さんが迎えに来るから 急いでご飯を食べなくちゃ
食べにくいポロポロのタイ米に苦戦しながら プラスチックパックに入ったご飯とおかずを口に運ぶ
12時を過ぎたころ1人のおじさんが 笑顔でカフェに入ってきた
おじさんはわたしたちの後ろのテーブルに座った

「おかしいね~まだ運転手さん来ないね」
「うん でもまここはタイだしね マイペンライ のんびり待ってよう」
12時10分過ぎにご飯を食べ終わり プラスチックパックを片付けたら
さっき入ってきた後ろのテーブルのおじさんが立ち上がった
「お 食べ終わった? じゃあ出発しようか」
え?おじさん あなたが私たちの運転手さんだったの?? 私たちが食べ終わるの待っててくれたの?
急いでかばんをバンに積み込み ペナンに向けて出発

なんか 最後の最後でタイの大きな心を感じたように思った
私たちが食べ終わるのを 声も掛けずに待っててくれるなんて
もし食べている途中で「行きますよ」と言われても 全然構わないし 日本ならそうなるだろう
もし日本だったら「あ 食事中ですか バンの中で食べてもらって構わないですよ さ 行きますよ~」ってことになるだろう
反対に「食事中ですか いいですよ 待ってますから」と言われてたらどうだろう
多分私たちは「人を待たせてるから早くしなくっちゃ」って大急ぎでご飯をかきこむことになるだろう

私たちがこの運転手だったら こんなふうにのんびりお客さんの食事を待つなんて できない
この優しさが タイ なのかな
運転手さんが 私たちを焦らせないようにと思って黙って見ていてくれていたのか 本当のところはわからない
単に出発前に 休憩をしたかっただけかもしれない
でも私には この運転手さんの行為が 本当にタイの優しさとかおおらかさを現しているように思えてとっても感動した
本当に小さな行為なのにね ただ待っていてくれただけなのにね
でも 今でもわたしはこのときのことを思い出すと 胸が一杯になります
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by oisiitabi | 2010-01-02 13:42 | タイ

アオナン 2009年11月1-3日

アオナンはライレイからボートで20分ほど離れた所にある
陸の孤島状態のライレイとは違って ちゃんと道路の通った町
久しぶりに見たマクドナルドやセブンイレブンがちょっと輝いて見えた☆
夜になると大きな通り沿いに屋台がいくつも並んでわくわくする~♪
宿の前まで売りに来るココナツアイスのおいしさにはのけぞった!
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普通にコーンに乗せて食べるのもおいしいんだけど
同じ値段で小さなプラスチックカップにもち米!と一緒に盛ると 超絶うまい!
もち米とアイスを一緒に食べるって変な感じがするけど
口に入れると それは 「雪見大福~~~~!」
もしかして雪見大福はタイのアイスのまねっ子??とか思ってしまった

宿の近くのレストランの強烈な客引きに負けて入ったら これが大失敗・・・・
なんと!ピザのチーズがプロセスチーズなの!とろけるチーズじゃないの!言語道断!
許せない~!
そんでもってピザ生地がどう考えても「冷凍食品」
しかも高いくせに 量がちょっぴり 目を疑いますわー
「こういうこともあるよね・・・」と言葉少なく慰めあう私たち

一ヶ月前チェンマイで「ロイカトン」という行事のことを知った
タイの人が願いを込めて紙製のランタンを空に飛ばすらしい
(あれ もしかして死んだ人をしのぶ お盆のような意味だったかな)
そのときは一ヶ月後なんてタイにいない 残念 と思ったけど 予想外にまだタイ中
一泊の予定だったけど せっかくなのでもう一泊してロイカトンを見てからタイを出ようかな

ゲストハウスのママさんに聞くと 海岸のほうで夕方6時過ぎから盛大に行われるらしい
日が落ちると 海岸近くは交通規制が始まり なんか思ったより盛り上がりそう!楽しみ!
メインロード沿いにはロイカトンで使うランタンや 海に流す花飾りを売る屋台も並びだしていた

暗くなってから海岸へ向かう
もう早速ランタンを飛ばしている人がいるぞ
ランタンとは言うものの 何で出来ているの?なんで空にあがっていくの?
飛ばす人に近づいてみてみると 実に簡単な仕組みでびっくりしてしまった
薄い薄い紙で立体的な長方形の袋を作り 下の種火に火をつける
しばらくすると熱い空気が袋の中にいっぱいになり ゆっくりゆっくり空に上っていくのだ
小さな熱気球というと分かりやすいかな
海岸はランタンを売る人と飛ばす人 見学する人でごった返していた
海岸沿いの道ではステージを組んでダンスショーをやっていた
伝統的な衣装を着て きれいに頭も飾って 暑いのに大変やなあ
ただで見ちゃってすみません って気持ちになるなあ
また海岸に戻り ランタン飛ばしを眺める
しばらく眺めていると 飛ばし方にうまいへたがあることが分かった
上手だなと思うのは ゆっくりゆっくり上空へ上がっていく飛ばし方
空気がちょうどいい分量たまった時に手を離すと こうなる
でももし待ちすぎて熱い空気を必要以上にためると 
手を離した瞬間ピューっと空に上っていって あんまり情緒?がない
かといって空気がたまる前に手を放すとボトっと海に落ちて あっという間に終わり
あと ランタンは薄い紙で出来ているから 広げる際要注意
もし破いて穴が開いてしまうと そこから熱い空気が漏れちゃうから空に上がらない
実際そんな家族がいて お父さんは一生懸命穴を繕おうとしていたけど 失敗
海に落ちたランタンを眺めている家族が寂しげだったなあ
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歩きつかれて宿に戻りのんびりしていたら 大きな音が聞こえてきた
お これはどう考えても花火の音!
花火の音を聞くと 私は絶対我慢できないなあ どうしても見たくなる
このときも宿の外に走り出して 思いがけないタイの花火を見に行った
しばらくすると彼も気になったようで 道路まで出てきた
「今年は地元の花火見れなかったけど まさかのタイ花火見れたねえ」
「しかも結構高い所まで上るし 大きな花火 こりゃいいもん見たねえ☆☆」
大満足のロイカトンでした

アオナンには旅行代理店がいくつもあり タイやマレーシアへのチケットを売っている
幾つか回って 次の目的地「ペナン」行きをゲット☆ 600バーツ/人
同じ店でも店員さんによって言い値が違うのはなんでだろう??
アオナンでは根気良くチケット探しをすることをお勧めします

私たちのお気に入りの宿♪
「Yellow sons Guest house」
アオナンヘリテージホテルへ入る小道沿いにあります ダブル200バーツ(約600円)
久しぶりのホットシャワーに彼が大喜びしていた♪
周りにはたくさんのwi-fiが飛んでいて ネットし放題♪
宿のおばちゃんが陽気で いい人だったな~
夜になると宿の横に来るココナツアイス屋台は絶対食べてみて!もち米必須で!
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by oisiitabi | 2010-01-01 02:28 | タイ

ライレイ(トンサイ) 2009年10月29日-11月1日

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タオからライレイまでのジョイントチケットがあったので 今回は人任せの移動
夕方BAN'Sに迎えに来たピックアップトラックに乗り込み 港でスラターニ行きのフェリーに乗り込む
船室はマットレスがひいてあるだけの雑魚寝ルーム
私は出発早々眠ってしまったのだが 結構揺れがきつくて夜中吐く人が続出してたらしい
ジョイントチケットとはフェリーとバスの組み合わせのチケットのこと
フェリーでスラターニに到着したら あとはバス一本でライレイへ着くかと思いきや
一度バスを乗り換え そのあとボートに乗り換えて到着
同じバスだった欧米人たちはほとんどピピ島に向かうらしく
ライレイ行きのボートに乗り込んだのは 私たちふたりだけだった
ライレイでボートを下りると すぐ近くの岩場にさっそくクライマーを発見☆
気分盛り上がるわー!
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あんまり詳しい情報がないまま来てしまったので 宿探しが難航
ライレイは高めの宿が多く 海辺のおばさんが教えてくれたトンサイまでまたボートで移動
海辺から五分ほど森へ入ったあたりに止まった 
1泊200バーツ もちろんファンのみ 水シャワー 清潔で広い所はよかったです
名前は「GardenView Guest House」だったかな・・・

村といってもそんなに人気がなくて ほんとに観光客くらいしか滞在していないようなところ
海もそんなにきれいとは思えなくて ここに来る人はやはりクライミング目的が多いようだ
ライレイ&トンサイは半島にあり 島ではないのだけど
陸からのアクセスができない アオナンやクラビからボートでアクセスしないといけないのだ
だから ここもご飯が島価格~割高でした

散歩に出たら ちょうど干潮で磯の岩が頭を出していた
その中を歩いてシャコ・カニ・エビ・ナマコを探して遊ぶ ナマコは持ち上げるとピューっと水を出す
シャコやカニは逃げ足が速いから つかまえるのが大変
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いろんな色のカニを捕まえて写真を撮って喜んでたら 彼が「カニを持ってみ」と言う
挟まれそうで持つのが怖かったんだけど「甲羅を持てば大丈夫」とのことなので持ってみたら・・・・
「ギャー!」
予想以上にカニのはさみが長かったので 人差し指をムギー!と挟まれた~
もー信頼して持ったのに!嘘つきー!
しばらく跡が残るくらい痛くて 海辺でギャーギャー騒いでいたら人に見られて恥ずかしかったわい

宿の近くのクライミングショップで明日の半日クライミングを申し込む 800バーツ(約2400円)
ドイツ人?の金髪女性が応対してくれて 「明日9時に来てね~」
ワクワク 装備の全部貸してもらえるらしいのでよかった☆☆

その夜 どうも目の調子がおかしい 
まばたきするとなんか引っかかる重たい感じがする 嫌な予感
鏡をのぞくとOMG-! 目が赤くなってる これは多分結膜炎だ・・・・・
結膜炎は子供の病気だって彼がよく言うんだけど 私は二十歳を超えてから初めて結膜炎になった
2年に一回くらい 目が重くて赤くて嫌な感じになるんだ・・・
よりによって明日クライミングしようって時に!?もう申し込んじゃったしどうしよう
結局朝起きたらもっと悪化してて クライミングなんてとっても無理な状態
登る体力は全然あるんだけど コンタクトはめられないと必然的にメガネ
メガネだと 自分と岩をつないでるロープがメガネと干渉して落ち着かないんだ・・・
あきらめてクライミングショップにお断りに行くと
「おーそれはかわいそうに よくなったらまたおいでね 明日どうしても悪かったらお金返すし」
とやさしくオッケーしてくれたのでホッとした
「返金不可!」とか言われたら結膜炎がますます悪化しそう・・・・
薬局で買った点眼薬が効かない感じだったので 医者に行くことにする
保険会社に電話すると 近くに提携している病院がないとのこと
電話を借りたホテルのお姉さんに小さなクリニックを教えてもらって 
ボートでクリニックのあるアオナンへ出かける
町なかで道順を聞くと 二人の人が「午後4時からしかやってないよ」と教えてくれた
OMG!  まだお昼前だってのにー! マックやカフェで一生懸命時間をつぶしクリニックに行ったら
「朝10時~夜8時」って書いてあるじゃん!またまたOMGだよー!
間違った情報を信じ込んで 無駄な時間を過ごしてしまったよ
先生に薬と目薬をアレンジしてもらって やっと安心 凹んでいた私も元気が出てきた☆
と思ったら!
次の日お昼過ぎ 彼まで結膜炎にかかった!←子供の病気って言ってなかったっけ??キキキ
「明日朝いちでクライミングするから 午後にもう荷物ごとアオナンへ移動してクリニックに行こう」
アオナンへ行くボートは結構高くて 往復1200円かかる
アオナンへ行き医者にかかったら もうアオナンで泊まっちゃうほうが都合がいいのだ
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翌日9時にクライミングショップに行き 体に合う装備を選びガイドと二人で岩場へ向かう
なんと現場はライレイ 岩場に着くまで30分くらいかかったー
初心者向けの岩壁は ライレイ初日に見た海辺近くにある
もうすでにたくさんのグループが来て クライミング開始していた
またここでOMGな出来事が。。。。
今回のクライミングのスタイルは 
まだロープのない壁にガイドが登り 上のほうにロープを掛ける(リードクライミング)
ガイドが下りてきたら そのロープを頼りにして私が岩登りをする(トップロープクライミング)
私がクリアーできたらロープを回収し ガイドは新しいコースにロープを掛けに登っていく
これの繰り返しなんだけど 大問題が。
わたしはリードクライミングのビレイ(ロープを下から支えること)が出来ないのだ
やったことないしやりかたも分からない
フリークライミングでは 落下しないように 上から下がっているロープと自分を結んで岩を登る
このトップロープクライミングのビレイは 以前習ったのでなんとか出来るのだが 
自分でロープを掛けに行く人(リードクライミング)のビレイはやったことがない・・・・どうしよう
ガイドはあたしができるもんだと思っているらしい
一生懸命説明してくれるけどすべて英語・・・・ところどころしか理解できない
隣にいた違うグループの人にも教えてもらいながら 冷や汗もんでなんとかビレイ完了
無事にガイドさんも下りてこれた ふー! 超絶緊張した
だってあたしが変なふうにロープを繰り出したりしたら ガイドさん転落しちゃうかも
命の危険があるんだよ! 
こんな初心者に命を預けなきゃいけないなんて ガイドさんもさぞ不安だったことでしょう・・・
ま とにかく何度か繰り返すうちにリードのビレイもなんとかこなせるようになり
今まで登るばかりだったクライミングで ちょっとは成長できたかな☆☆
このガイドさんはビレイになかなかのこだわりがあるらしく
足の位置はムエタイのように前後に斜めに軽く開け とかいろいろ注意された
ムエタイみたいにっていかにもタイだね~
肝心の岩壁は 「やはり石灰岩」って感じだった
いたるところにホールドがあり 足がかりがあり 登りやすいことこの上ない
私が登ったルートは結構短かったこともあって どれも簡単にクリアできて楽しかった♪
クライミング友達とかとワイワイ来たら楽しそうなところだな~
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半日コースを終え トンサイへ戻るとき 同じショップの男の子と一緒になった
彼はトンサイで自分のバーをやっていたんだけど あんまりうまくいかなくて
最近クライミングショップで働くようになったそうだ
髪型がボブマーリーみたいなドレッドで なんだかノリが軽そう
クライミングショップで働いてるけど「何故みんなこんな大変なことするんだ??」理解できないって
「バーで働いてるときはお酒を出すとみんな簡単にハッピーになれるのに
 今はみんなが苦しみに来ているように見える なんでこんなことするんだよー」だってさ
アハハ でも苦しいけど面白いんだよ クライミングは♪♪
ライレイのビーチではドレッドの男の子をよく見かける 流行っているのか?
「なんでみんなマーレーみたいな髪型しているの?」って聞いたら 彼はアハハと笑って
「これはマーレーの真似じゃないよ 僕のオリジナルなんだ」
「それにマーレーは僕のアイドルじゃないし」と言うので
「じゃあ 誰があなたのアイドルなの?」とわたしが訪ねると 
「それは僕のお父さんだねー」だって
「僕の家族はみんなとっても仲がよくて 僕はお父さんを尊敬してるんだよ」と
これを聞いて私の胸はキュンとした ちょっと感激した
自分のアイドルがお父さん って今まで聞いたことないもん
それを躊躇なく人に言えることってすごくないかな?
フィリピン人の英語の先生がこの前私に言った
「日本人はどうして自分の親のことが嫌いなの? 信じられない」
「勉強しなさい あれしなさい これしなさいって怒られるからじゃない?」って答えたら
「わたしだって小さいときには怒られて泣きながら勉強したよ でも好きだよ」だって
どうしてだろう?
日本人のお父さんは家で居場所がない なんて意見をよく聞いたけど
一生懸命家族のために働いてるのに 家では邪魔者扱いされちゃうなんて
考えてみれば不思議な話
どうして?どうして?どうして日本の親は愛されないんだろう?
もちろん愛されている親のほうが多いとは思うけどね

さてクライミングを終えて 午後はアオナンへ移動 
おととい会ったばかりのソンブーン先生の所へ
私と重複する薬があったからだけにしては あまりに安すぎる200バーツ(約600円)を支払う
前回私700バーツ払ったけどなーどういう値段設定になってるのかしら
待ち時間に体重計に乗ったら驚異の48.2キロだった!
日本を半年前に出たときは54キロに手が届く感じだったのに えらいすっきりしてしまいました
うれしいな☆
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by oisiitabi | 2009-12-28 15:46 | タイ

タオ島情報 

タオ島はネットが高い
私たちが滞在したBAN'Sでも無線ランは有料 1時間100バーツだったかな?結構高い
町なかにもいろいろwi-fi飛ばしているところはあるんだけど おしゃれで高めな所が多かった
そんな中で私たちが手頃だと思ったのが 「Nid's Kitchen」
1人100バーツほどでご飯が出来て Wifiも飛んでて 快適
久々のネットに長居しちゃったけど おばちゃんはニコニコして「いいよ」って言ってくれる
居心地がよくて滞在中3回もお世話になった

イタリアンがおいしかったのが「FARANGO」
同じリゾートに滞在していた日本人とたくさん注文してワイワイ楽しんだ
ブルーチーズのクリームパスタとカルパッチョがおいしかったな~
でもお値段かなり高め 二人で1200バーツ(約3600円)とはぶったまげた~

タオ島でのクライミング
島に来る前にインターネットで調べたら なんとなくクライミングが出来そうな感じ 
以前は世界でも有名なクライマーが島に住んでいたらしい もしかしていい岩場があるのか?
わくわく♪
BAN'Sの近くにショップがあったので喜んで行ってみたら 予算オーバー!
半日のツアーが2000バーツ(約6000円)って!? どんだけ儲け取ってんのよ
中国では2300円だったし ライレイでも2400円だって言うのにさ~
しかも 問い合わせに行った次の日に
「ローシーズンのためお休みします 雨降ったらクライミングできないでしょ♪」って看板が出てた
昨日の時点で教えてくれてもよかったと思いません??
ちなみに店の名前は「グッドタイムアドベンチャー」
タオの岩はちょっと変わっていて 石灰岩の壁に比べると手がかりがとってもすくないように見えた
こんな難しそうな岩を登れたらいい気分だろうな
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BAN'Sのすぐ近くに「BINGO」というレストランがあり ここも何度かお世話になった
タイ料理を注文するのが正解
ガーリックライスやイカのフライ 野菜炒め ガパオなんかがおいしい♪
でもグリーンカレーは微妙だった気がする

タオ島で買い物をすると「島価格」です
レストランでの食事 小さな食堂での食事でもバンコクより割高な料金設定
コンビニやスーパーも強気な価格 
しばらく滞在する予定なら お菓子とか持ち込むのもいいかもしれない
小腹が減ったらバナナも強力な味方 島だけどバナナはとっても安い 島で採れたやつなのかも
20本近く付いた大きな房が20バーツ(60円)で買えました
そんなに安いのを知らなかった私は 町なかで6本30バーツとかで買ってた
ばかみたい!ってかぼられてるじゃんかよー!
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by oisiitabi | 2009-12-28 09:59 | タイ

タオ島 2009年10月18-28日

タオ島はタイの南のほうに位置し 格安でダイビングができることで有名な島
私たちはカオサンから夜行バスに乗ってチュンポンの港まで行き そこからフェリーでタオ島へ渡った
チュンポンに着いたのはまだ暗いうちで フェリーが出るまでちょっと時間があったので散歩
何軒かのお店が揚げたてを並べているのが気になって買ってみたら 中国の油条そっくり
「おーこれには豆乳がないと始まらん!」と彼は大慌てで豆乳を買いに走ってた

フェリーは二時間半ほどでタオ島の港に到着
私たちが利用するのは「BAN'S DIVING RESORT」
レセプションや客室がとってもリゾートな感じで 庭を横切る小道も緑が濃くてとってもいい感じ♪
「今回の旅で一番リゾートな感じじゃない??」とわくわくしてきた
「どんな部屋が待ってるんだろう☆☆」とボーイさんに付いて敷地の奥へ進むと・・・・おー!
なんてことはない
共同水シャワー・トイレ 部屋にはファンのみ の普通の安宿でした~
さっき見えてた素敵な客室はうちらには関係なかったのね・・・当たり前か~ただ宿だもんな

到着日はまず3時間ほどダイビングの技術や心構えについてのビデオを見る
ほんとはちゃんと覚えているか自分でテストしないといけないんだけど 寝ちゃった~

私たちが教えてもらったのはケーコ先生 しっかりして見えるけど私より年下の27歳
私はケーコ先生の教え方が好きだった
自分の持ってる知識を自信を持って私たちに伝えてくれる
まあいいかで済まさず うまくやれてないところはちゃんと指摘して直してくれる
私だったら「こんなこと言いにくいな」とか萎縮してしまいそうなところでも
「そんなんじゃだめですよ!ちゃんとやってくださいよ!」と言える所がすごいなと思った

初日は教科書を使った授業と プールで機材を使った実習
自分の機材を自分でセッティングするのは結構緊張する
だって もし間違ってセットしてたら 水の中で息が出来ないかも!空気がもれちゃったりするかも!
予想より覚えることがいっぱいある 
私はダイビングを完全になめていた・・・・・・
ダイビングなんて 水の中での息の仕方を教えてもらって「はい 合格~☆」ってなもんだと思ってた
だけど
・潜行するとき(水底へ下りていくとき)は耳抜きをしないといけない
・水の中で呼吸すると 体内に窒素がたまっていくから 好き勝手な深さや時間潜れるわけじゃない
 ↑例えば 1度潜ったら次のダイビングをする前に規定の時間以上休息を取る必要がある
・一定の速度以上で水面に浮上すると 肺に重大な障害が起きる
・水中では深くなればなるほど空気が圧縮されて 早くタンクの空気がなくなる
などなどなど (今は12月 2ヶ月前なのにもうだいぶ忘れている・・)
でも興味深いことのほうが多くて 私としては授業が苦にならなかった

彼とも話したんだけど 6月に日本を出て今までずっと遊んでばかり
はっきり言って「私たち有意義なことしてないかも??遊んでるだけだよね??」 
タオ島でダイビングライセンスを取ることは 今回の旅で初めての「有意義なこと」かもしれない
それに二人で同じことを勉強するのなんて始めて
授業と実習が終え自分たちの部屋に戻り 眠いのをこらえてテキストを開き予習・復習をする
お~なんか学生みたい!こんな雰囲気が結構楽しいぞ~
授業で分からないことを相談したり 海の上では協力して機材をセッティングしたり
予習をさぼって授業で慌てている彼をみて「プププ かわいいな~」と思ったり?

私がどうしても苦手(多分今でも出来ないと思う)なのが 「コントロールされた緊急スイミングアセント」
聞きなれない単語に頭が???となりそう
これは 水中でタンクの酸素が切れてしまった時に 水面へ浮上するときに使うスキル
水中では深くなればなるほど空気は圧縮される
そうすると浅いところで吸った空気と 深いところで吸う空気の圧縮率が違ってくるのだ
深いところではタンクの中の空気も圧縮されるので 肺の中により大量の空気が入っていることになる
もし深いところで空気を吸って 息を止めたまま水上へ浮上するとどうなるか
肺の中の空気も上に行くにつれて膨張するため「肺の過膨張障害」ってのになってしまう
肺の中の空気が大きくなりすぎて肺を破裂させちゃうらしい・・・怖いな~
そうならないため この「コントロールされた緊急スイミングアセント」ってスキルがある
これはとっても簡単 
深度五メートルの所からずっと息を吐きながら水面へ浮上する ただこれだけ
息を吐き続けるのは 肺の中の空気を出し切るため
でも私はこれが全然出来なかった
息が5メートル続かないの!ほんとに! 
2メートルくらい浮上するともう息が苦しくなって 「うわ~ もうだめ~」
でも息を吸ったらこのテスト失格
3回目くらいで「もうだめだ できない もうライセンス取れないわ・・・」と諦めそうになった
先生に「苦しいので無理です もう浮上したい」と手振りをしたら「だめ もう一回がんばれ!」
なんとか合格したけれど ほんとは途中でちょっと吸っちゃったような気もする・・・・
もっとゆっくり息を吐かないといけないのかなあ なんで息が続かないんだろ

彼は耳抜きに苦戦してた
意識したことないけど 耳の中にも空気があって 潜行するとその空気が圧迫して耳が痛くなる
それを回避するため「耳抜き」ってのをする
新幹線でトンネルに入ったときに耳が「クっ」ってなるあの感じ
あれを直すときと同じように あごを動かしたり 鼻をつまんで耳に圧力をかけたり
彼はなかなかうまく行かなくて ダイビング後も耳の調子が悪かった
浮上すると血の混じったタンが出たりして 
一時は「もうライセンス取れないかも?」って心配したりもした

アドバンスドの過程で選んだ教科は
・魚の見分け方(水中にお絵かき板を持ち込んで魚の簡単なスケッチや記録をする)
・ピークパフォーマンスボイヤンシー(うまく中性浮力を取る練習)
・ナイトダイビング
・アンダーウォーターナビゲーション(コンパスを使って決められた方向に進む)
・ディープダイビング(深いところへ潜る)
一番楽しかったのがアンダーウォーターナビゲーション
先生の指示に従って「30度の角度に10キック進んでください」とか
「50度の角度に進むと洞窟があるので 二人で洞窟まで私を先導してください」とか
いつもは先生の後ろについているだけなのに コンパスを持って未知の海を泳ぐ・・・
なんかワクワクする♪
水中で見通しも聞かないなか ほんとに洞窟にたどり着けたときは興奮した~
彼は興奮しすぎたせいか なんとエア切れに!
エアが切れるとほんとに息が吸えなくなっちゃうんだって!
先生のエアを分けてもらいながらボートへ戻りました
これはダイビングボートの上の様子 30-40人のダイバーが一度に乗れる大きな船
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紅茶・珈琲・クッキー・フルーツが置いてあり 海から上がって冷えた体に甘あまの紅茶が旨かったな~

無事ライセンスを取得☆
そのあと4本ファンダイビングをしたんだけど 最後の日がとても「残るダイビング」だった
ドボンと水中に飛び込んだとたん 目に入ったのは大量のクラゲ!
よけるなんてもんじゃない 50センチ間隔でクラゲがモリモリいる~
抵抗むなしくあちこち刺されちゃって 2ヶ月たった今でも痕がくっきり残ってる
くらげに刺されたのは初めて こんなに痛いとは!残るとは!驚きですな~

彼はタオで知り合った日本人と現地の釣りツアーで海釣りに出かけた
釣り上げた大きな魚をいくつも持って帰ってきて 近くのレストランのキッチンでさばく
お刺身・塩焼き・唐揚げ・肝のホイル焼~お魚三昧!
近くのコンビニでわさびと醤油も買ってきて もうここは日本!?
おいしい!!
夕飯には7人も集まったけど 食べきれないほどの量
次にどこでお刺身を食べれるだろう?もしかして日本までお預けかな?
普段あまり刺身は好きじゃないけれど たまに食べるとありがたい気持ちになりました

さて 次の目的地はクラビ近くの「ライレイ」
ここはクライミングが盛んな地として 東南アジアで一番有名なんじゃないかしら?
楽しみー!
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by oisiitabi | 2009-12-28 09:54 | タイ

バンコク 2009年10月12-17日

チェンマイからバンビエンに来るとき 自分で乗り継いだおかげで結構節約できた
それに味をしめて バンビエンからバンコクへ向かうのも自分で乗り継いで行くことにした
朝六時半のローカルバスに乗り込み まずはビエンチャンへ向かう
ビエンチャンのバスターミナルでタイ側の国境の町ノンカーイへのチケットを買おうとしたら「売り切れ~」
ちょうど休日だったせいもあって 次のバスまで2時間くらい待つことになった
これがそのとき食べた市場の麺 うまい♪
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ノンカーイに到着 バンコクへのバスチケットを買おうとしたら「夜の10時まで待たないといけないよ」
お?
これから五時間待たないといけないってか~
OMG(オーマイガー こうやって省略するんだって)
近くのモールで時間をつぶし  大奮発してタイスキも食べて 準備完了~
だいぶ遅れて到着したバスに乗り込んでバンコクへ出発!
バンコクに到着したのは朝の8時くらいだったかな
もしバンビエンの旅行代理店でバンコク行きのチケットを申し込んだら もっとスムーズにいったはず
自力で行くのもよし悪しかな~正解ではないこともあるみたいで・・・

バンコクでは国立競技場の近くの安宿にチェックイン
さすがに首都だから宿代が高い なかなか予算内のが見つからなかった
3年ぶりのバンコク☆前回行ったMBK(ショッピングモール)に行くの楽しみだな~
タイは本当に快適 
物がなんでもある 日本にいたときと同じように便利に暮らせる
高架鉄道・地下鉄・バス・トゥクトゥク・・・移動もとっても便利

今回は彼の友達がちょうどバンコクに来ることになっていたので 一緒にお出かけする
自分たちでは到底行きそうもない「パタヤ」にも連れて行ってもらった
ネオンピカピカの飲み屋街の大音響や 町はずれで客待ちをする大量のお姉さんたちに度肝をぬかれた
こんなに普通に客待ちするもんなんやねえ・・・・・

タイのおいしいもの紹介
ガパオ
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ミンチがタイフレーバーで甘辛く味付けしてあって 揚げ焼された目玉焼きがベストマッチ
両方ともポロポロのタイ米の上に乗っけてあるので スプンで頂きます
タイってなんとなくお箸の国なイメージあったけど どっちかというとスプンが主役のような気がします
お箸は補助的な役割
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ヤムウンセン
春雨のサラダ 上に乗ったピーナツがいい味
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3年前にカオサンで食べたヤムウンセンのあまりの辛さと 
辛いのにとってもおいしいから ヒーヒー言いながらも「もう一口!」と食べてしまう不思議さが忘れられず
今回も同じ店に行き 同じテーブルに座って 同じヤムウンセンを注文してきました
期待通り かなり辛くてかなりおいしいヤムウンセンに 二人でニヤニヤでした

次の目的地はタオ島 ここでダイビングのライセンスを取るのだ♪
日本人のインストラクターさんのいるダイビングショップがカオサンに代理店を出しているのでいくつか回ってみた
MPツアーさんに行ったら「BAN'S」が10月はキャンペーン中で滑り込みセーフ!
オープンウォーターとアドバンスドの二つのライセンスとタオ島までの交通費・タオ島での宿泊費が込みで1人16050バーツ
二人で10万円いかないくらいで とっーってもお得でした
一週間で二人で10万円使うってのは 私たちにとってはとっても贅沢だけど
新しいことを始めるのはワクワクする
彼もワクワクしているようでうれしい~ではタオに行って来ます!
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by oisiitabi | 2009-12-28 09:39 | タイ

チェンマイ 2009年10月1-6日

フエイサイで川を渡って タイに入国した
さて何日のビザがもらえるか
パスポートに押された日付を見た私たちは愕然とした
出国日は15日先 たったの15日しかタイにいられないってことじゃん!
飛行機での入国なら自動的に30日間の滞在が認められるが
陸路でタイに入国すると15日のビザしか下りないということを聞いていた私たちは
混迷にいるときタイ大使館まで出向き ビザを取ることにした
一生懸命申し込み用紙に記入し窓口に提出すると「日本人はビザいらないよ 30日滞在できるよ」と言われた
あれ?緩和されたのかな 「陸路で入るつもりなんですが それでも30日ですか?」
「うん 大丈夫ですよ」 
私の聞き方がへたくそだったのか 受付の女性の勘違いか・・・やっぱりビザは15日しか下りない
「くっそー!なら昆明で取ってこればよかったんじゃん あの情報はやはり間違いだったか~」
イミグレーションの小さな小屋のそばで悔しがる私たちでした

国境を越えるときはいつも入国用紙を記入する
自分のパスポート番号・名前・滞在予定先・自国での職業などなど 結構めんどくさい
その中に「どうやって入国したか」を書く欄もあり 通常は「On foot(徒歩で)」と記入する
たまたまその欄を書き忘れていた彼の用紙に 入国審査官が「Swimming」と書き込んだ
「Swimming・・・泳ぎ?」
確かに川が国境になってるから厳密には「On foot」ではないけれど~
でもボートに乗って渡ってきたんだから「Swimming」でもあるまい
あれは審査官なりのジョークだったのかしら
でもイミグレで「何これ~ジョークでしょ~!」なんて審査官と盛り上がれるもんでもないよね 

チェンマイではターペー門とナイトマーケットの間くらいにあるゲストハウスに泊まった
wi-fiが飛んでて250バーツ(約750円) エアコンはなかったけど そこまで暑くないし 物干し場も広くて快適♪
散歩してみると私たちのゲストハウスの周りには素敵なミニホテルがいくつもある
もしかして予算内で泊まれるところがないかなと次の日いろいろ探ってみたけど ちょっとお高め
結局最初の宿にずっと泊まったけど 短期なら泊まってみたいおしゃれ宿がわんさかのチェンマイでした
おしゃれ宿といっても2000円から3000円くらいでいくつもありました

チェンマイで楽しみにしていたのはマーケット巡り
毎晩開かれるナイトマーケット 土曜日に行われるサタデーマーケット 日曜日の午後にはサンデーマーケット
金・土・日と毎日マーケットへ出かけた
が!?買いたいものが何にもなかった~
もっと安いのかなと思っていたんだけど それほどでもなく 荷物が増えるのにも躊躇してしまって
唯一チェンマイで買ったのが花柄の布 「これでロングワンピース仕立てて 海辺を散歩したい!」
インド人のおじさんのお店で2種類も買ってしまった
12月現在 まだ仕立てておらず布のままリュックの中に入っておりますが・・・

タイにきたら大好きなソムタムを食べないとね~
ソムタムはパパイヤの千切りのサラダ 
ほかにはミニトマト・インゲン・イモの茎・にんじん・唐辛子・にんにく・干しエビなんかが入っていて
すっぱくて甘くて辛い不思議な味付け
ソムタムの屋台で注文すると 大きな木の臼にまず唐辛子やにんにくを入れてすりこぎでつぶし
調味料と合わせて味のベースを作る これに結構時間がかかる
味のベースができたらパパイヤ千切りやほかの野菜を入れてすこしすりこぎで突き 味をなじませる
最後に味を調えたら ビニール袋にいれて「はいできあがり♪」 お持ち帰り~
私が行った屋台は25バーツ(約75円) おいしかった☆☆

近くの宿に泊まっている日本人と話す機会があった
彼はタイなんて大嫌いなんだけど チェンマイのこの宿(彼の宿)のおかみさんの人柄にほれて
ここにやって来ているらしい
よくよく話を聞いてみると バンコクのカオサンで睡眠薬泥棒にやられて お金をすべて無くし
やっとのことでチェンマイに来て おかみさんに助けを求めているとのこと
おかみさんと言っても40歳前後くらいの女性
お金のない日本人をただでとめて 毎日ご飯を食べさせてくれるなんてやさしいなあ
だって「あとでお金を返します」と言われても そんなのほんとに信じられるものでもないし
人助けの気持ちが強いのかなあ
びっくりすると同時に「カオサンでは気をつけなくちゃ」と心に刻んだ
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最初の晩タイのキックボクシング「ムエタイ」を見に出かけた
もともと格闘技は苦手で ボクシングとかは出血するから怖くて見たくない~
でも観光客向けだし行ってみるか
スペシャルファイトだと言う割りに出てくるのはほとんど子供なんです!
子供と子供がリングの上でバシバシ闘うのです・・・・・ダメです かわいそう涙出そう
やっぱり格闘技観戦は苦手・・・・
あ!でも最近「相撲」は好き 血でないし
彼が見てるから一緒に見ていたら ちょっと興味が出てきました
意外と朝青龍が好きな私です

さて~昆明の大使館の女性にやられて 15日のビザしか持っていない私たち
タイでは友達と会う予定もあるし ダイビングのライセンスも取りたいし クライミングもしたいし
15日ではちょっと足りない どうする???
っていうかタイ国内での延長はできないので どこかでビザを取ってくるか
ビザが切れるギリギリで一度出国し また15日のビザを入手するか
もしくは予定を詰めまくって15日でタイを出国するか
いろいろ考えた結果 もう一度ラオスの首都ビエンチャンに行き
タイ大使館でビザを取って 改めてタイに入ることにした

タイとラオス国境の町ウドンタニーへは 
チェンマイ郊外の「アーケードバスターミナル」からバスが出ているらしい
夜行バスで向かうことにしてトゥクトゥクに乗ってターミナルまで行った
カウンターで今夜のチケットを買おうとしたら「FULL!」 満席御礼だそうです・・・
もう十分チェンマイを堪能したのに もう1泊することになってしまった~
今日は月曜日 ビエンチャンのタイ大使館は火曜日・水曜日が比較的空いてるらしいから
明日の朝にはビエンチャンに入りたかったんだけどな~
火曜日の夜行バスに乗って いろいろ乗り継いで国境を越え 午前中の受付時間に間に合うかな?
心配だな~
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これはタイ料理の中で一番好きかもしれない「パックブンファイディーン&カオソアイ」
空芯菜のニンニク炒めをご飯の上に乗っけて食べます
もともとパリパリの空芯菜の食感が大好きな上に ニンニクとタオチオの味付けがたまらん~
ご飯と野菜だけっていうヘルシーさも高得点☆
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by oisiitabi | 2009-12-21 17:11 | タイ


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