おいしい町パリ! 粗塩ジャリジャリバター

エシレバター
カマンベールチーズ
バゲット
PAULのパン屋さん
フォション
ガレット
ボンヌママンのジャム
キッシュ
クロワッサン
大きなカップで飲むカフェオレ
パナシェ!

「絶対パリに行きたい」とは思ってたわけじゃなく 近くまで来たから行っとくか くらいの気持ち
でも行くとなったら 食べたいもの見たいものはたくさんある!

一番楽しみにしていたのは「エシレバター」だったかも
しかしこれは待ちきれずベルギーのスーパーで買ってしまった・・・
しかも青と赤のうち一種類しかなくて 字も読めない
「ええい!」と幸運を信じて買ってみたら 無塩バターだった・・・・・味が無い・・・・・
バターとしてはいいものなんだろうけど 何せ味が無い
バゲットに付けて塩を振りかけて食べる毎日 ちぇ
まあ 買うもの間違えたんだから当たり前なんだけど 期待外れ

でもKMARさんにすご~くおいしいバターを教えてもらったのだ☆
b0164382_21355772.jpg
それがこれ! 「Sel de Mer」
パッケージに塩田の絵が書いてあることからもわかるように
このバターの主役は「塩」なのかもしれない
近所のパン屋さんで焼きたてのバゲットを買い込み このバターをのっけてパクリ
ユルっとしたバターの食感の後にくるのが 「ジャリジャリ感」
そう バターの中に粗塩がたーっぷり入っているのだ
「これとバゲットだけでどんどん食べられちゃうよ 怖いくらいにバターなくなるよ」って言われたけど
まさにそのとーり
ジャムみたいにたくさん食べられちゃう

このバターを食べていて 長年の疑問が解けた
小さい頃よく読んだ「大草原の小さな家」シリーズ
ローラ・インガルス・ワイルダーが開拓時代の家族の暮らしを綴った小説なんだけど
よく出てくるものに「バタつきパン」ってのがある

小さい頃バターと言えば 日曜日の朝ごはんのトーストに薄く塗るものだと思っていた
小さい頃の私の頭の中では バターはパンの脇役の感覚
確かにおいしいけど ローラの食べている「バタつきパン」はなんか自分の食べているのとは違いそう

「バタつきパンて!」

パリで パンにバターをのっけて食べていて 急にローラのバタつきパンを思い出した
「これか~こういう食べ方が あの バタつきパンなんだ!」
やっとわかった
きっとローラも手作りのおいしいバターを パンにのっけて食べていたに違いない
薄く塗る脇役のバターではなく もしかしてパンより主役を張っているおいしいバター
なるほどね☆

塩なしバターと塩たっぷりバターを食べ比べてみて 
バターにとって塩がいかに大事かってことがよくわかった☆うん いい勉強になった
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by oisiitabi | 2010-08-06 21:36 | フランス


「おいしい」を求めて    世界をウロウロ☆


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